ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[レビュー]都会から転校してきた綺麗な優等生がいじめられ…これは愛か? 狂気か? 渡海奈穂『熱愛』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-いじめられっ子  受け-成績優秀  受け-真面目・カタブツ  受け-美人の優等生  攻め-クラスの人気者  ●ワ行-渡海奈穂  
熱愛 (CROSS NOVELS)熱愛 (CROSS NOVELS)
(2004/06/09)
渡海 奈穂

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 最近、新刊のレビューに記事が偏っていた気がするので、“優等生受け”の歴史的名作の数々をご紹介する[珠玉の一冊]コーナーへ記事を上げようと思い、「さ~て、どのBLを取り上げようかなぁ…」と本棚を眺めて、すぐにこれに決めました。
 渡海奈穂先生の『熱愛』(クロスノベルズ)です。

 00年~05年くらいの渡海奈穂先生は、学園もので信じられないくらい高いレベルの作品を次々と発表されていたんですが、本作はその頂点を成す歴史的傑作です。
 この作家さんの作品には、どこか拭いきれない翳り(かげり)が作品全体を覆っているような雰囲気がありますが、本作も“血と狂気”というモチーフがストーリー全体を貫いています。
 とにかくどこを読んでも痛いんですよ…。
 この本、中には2作品収められてまして、『夢にまで見た』という雑誌掲載作と、その書き下ろし続編である『熱愛』という構成になってます。
 ふつうこういう場合の書き下ろし続編って、カップルがくっついた後の楽しいエピソードとか、まあ悪くても受けキャラがちょっと勘違いから嫉妬しちゃって攻めキャラと仲違いしちゃうけど最後はめでたしめでたしみたいな後日談だったりするわけじゃないですか。

 とんでもない!!

 これ、雑誌掲載作の『夢にまで見た』のラストで、ちゃんと主人公の2人はラブラブでくっついて話が終わってるのに、書き下ろし続編の『熱愛』で、これがまたとんでもないグチャグチャのメチャメチャに人間関係がこじれまくって、もうド修羅場の連続になってます。
 しかもキャラがみんないじめられすぎ!
 なんでそんな辛いことばかり起こるの…? 君たちの住む世界に神様はいないの? ……って、神様いるじゃん! 渡海奈穂先生、あなたは鬼ですか! というぐらいの、読者が身を切られるような痛さを味わうストーリー展開になってます。
 読者からすると、最初のエンディングのまま幸せにしてやればいいじゃん! と思ってしまうわけですが、そこが渡海奈穂先生の渡海奈穂先生たる所以なんですね~。

 では、いよいよストーリーをご紹介するといたしましょう…。

 田舎の小学校にある日、成績優秀で女の子のように可愛い少年・日浦(ひうら)が転校してきたところから、お話しは始まります。
 だが、父の転勤の都合で東京から引っ越してきた日浦を待っていたのは、クラスでのイジメでした。
 標準語しかしゃべれない日浦の言葉をからかうことから始まり、イジメはだんだんエスカレートします。
 靴を焼却炉で焼かれたり、体操着や教科書を捨てられたり…。
 日浦は極力相手にしないようにして、じっと耐えて過ごしていました。
 クラスで唯一、日浦をかばってくれたのがガキ大将だった佐津(さつ)でした。
 正義感が強い佐津は、日浦を見捨てておけなかったのです。
 イジメの音頭を取っていたのは、佐津の“子分”の1人、久我原でした。 
 久我原たちには、自分の親分だった佐津が日浦をかばうのが面白くなく、佐津がいくら止めろと言っても聞き入れず、日浦へのイジメをエスカレートさせていきます。

 今やクラスで日浦と話をしてくれるのは、佐津だけという状態。
 ある日、靴を燃やされてしまった日浦が途方に暮れていると、佐津がどこからか大人用の草履を持ってきて履かせてくれ、家まで送ってくれることになりました。

「あっ」

 慣れない大きな履き物に、日浦がつまずきかける。佐津は慌ててそれに手を貸し、体を支えてやった。

「掴まっとけよ、転ばないように」

 佐津は日浦に腕を貸してやった。日浦は頷くと、言われたとおりに大人しく佐津の腕に掴まった。
 軽く指をかける程度のことを想像していた佐津は、日浦の腕が自分の腕に絡むように触れてきたのに、内心驚いた。
 そして次に、その腕のあまりの細さに愕然とする。
 日浦の体は自分のすぐそばにあり、体温がわかるほどに密着している。自分より少し小さい日浦を見下ろせば、シャツの襟ぐりから覗く、やはり細く、やたらに白い肌があった。
 そんな状況に、佐津はうろたえる。何をこんなに焦ることがあるのか、自分ではわからないままにただ焦る。

 どう見ても女の子にしか見えない日浦に初めて会ったときから、佐津は誰にも言えない動悸を心に感じていたのでした。
 図らずも日浦と密着することになり、佐津の心臓は高まります。
 幼い恋の始まりです。

 ところが。

 腕を組んで帰る2人の姿を、久我原が見ていたのでした。
 翌朝、登校した2人を待っていたのは、黒板にでかでかと書かれた「男同士でけっこん! ラブラブ夫婦」の文字。
 冷やかされて頭に血が上った佐津は、勢いに任せてやってはならないことをしてしまいます。
 日浦の前まで行くと、彼の机を横になぎ倒し、自分が日浦をもう守らないことをみんなの前で行動で示してしまったのです。
 その日以来、近づいていた2人の心は離れ、会話をすることもなくなります。
 佐津という庇護者を失った日浦へのイジメはますます激しくなっていきました。
 それは、イジメに怒った母親が学校に乗り込み、息子を転校させると学校に通告するまで、続けられたのでした。

 担任から、日浦が転校することを聞かされた佐津は、目の前が真っ暗になるような絶望に襲われます。
 押し寄せる後悔。
 これでもう二度と会えなかったら――。
 最後の転校手続きに来た日浦の姿を見つけた佐津は、その腕を掴んで言い寄るのでした。

「転校なんかすんなよ。来たばっかじゃないか」

 日浦はきつく掴まれた手首に、顔を顰めて佐津を見上げる。

「でももう、決まったことだから」

「逃げんのか」

 嫌がる日浦を自分の方に引き寄せ、佐津は反対の手首も掴んで、その顔を睨め付ける。
 日浦が傷みのせいばかりでなく、顔を歪めた。

「……佐津にはわからないよ、みんなでよってたかって嫌がらせしてくるならまだいい、誰も話す人もいなくて、自分の居場所もないような」

「逃げんだな、弱虫」

 日浦はカッとしたように顔を上げ、佐津のことを睨み返した。

「こんな学校大嫌いだ。佐津だって」

(中略)

 殴りたいわけじゃない。いや、殴ってしまいたい気もしたが、そうじゃなくて、もっと別の衝動が佐津の全身を包んでいる。

「痛……ッ!」

 揉み合った挙げ句、佐津と日浦は縺れるように床に倒れ込んだ。日浦の上に、佐津がのしかかるような格好になる。日浦はすぐに逃れようと佐津の下で手足をばたつかせたが、佐津は許さず、掴んだままの両手を床に押しつける。

「行くな。行くなよ」

「や、やだ…痛い…っ」

 暴れる足を押さえつけるため、佐津に膝を押しつけられた日浦は、表情を泣き顔に歪めてか細い声を漏らした。

 その時、佐津の中で、何かの境界を何かが越えた。

「……っ、佐津…?」

 顔が近づき、伸びた佐津の舌で目許の涙を拭われ、日浦は驚いた顔を上げる。

「や、な、何」

 佐津は夢中で日浦の涙を舐めた。驚いてとまどった声をあげる日浦を黙らせるため、次にはその唇を舌で舐めた。

「ん……っ」

(中略)

 間近で見る日浦の肌は、やっぱり自分や周りの奴らとは全然違って、白くて綺麗だった。きっと泥の中を駆け回ったり、川に飛び込んだりなんて一度もしたことがないのだろう。

(逃げるんなら、捕まえて、隠さないと)

 小さい鳥を、原っぱで捕まえて鳥籠に入れた。それでその生き物は佐津のものになった。鳥だって、虫だって、魚だって。
 日浦だって。

「逃がさねぇぞ」

 小学生にしてこの執着は凄いですね(笑)。
 でも、これが“渡海テイスト”です。
 何というか、切れば血の出るようなやりとりですよね。
 結局、自分を止められなくなった佐津はこのまま日浦を凌辱してしまいます。

「あ…んん……ッ」

 誰にもされたことのない行為、激しい快感に、日浦は身悶えて声を零した。どうしたらいいかわからないような、戸惑った喘ぎ声だった。

「気持ちいいんだろ」

 興奮で息を乱しながら問いかける佐津に、日浦はさらに全身を赤くすると、いやいやをするように首を横に振った。

「嘘付け、気持ちよくなるとこうなんだ。知ってんだぞ」

(中略)

「も…やあ…」

 嫌がる言葉を口にしているのに、甘えたような響きがある。だから佐津はやめず、さらに自分の昂ぶりを日浦のそれに押しつけた。

 信じていた友達に裏切られ、しかもこんな凌辱までされてしまうとは、日浦があまりにも可哀想すぎるわけですが、この出来事が数年後、中学生になって再会する2人の未来を決定づけることになったのでした。
 ある日、バスに乗っていて何気なく外を見た佐津は、忘れもしない日浦が歩いているのに気付き、バスを飛び降ります。
 罵られるのも覚悟して声をかけた佐津に、日浦は笑顔で答えてくれたのでした。

「佐津、大きくなったなぁ」

 日浦は少女のような美しい容貌はそのまま、いやさらに綺麗に成長していました。
 でも、かつてのようないじめられるだけの弱々しい雰囲気はもうありません。
 今では剣道部に所属し、家の近くの道場にも通う毎日だと言うのです。
 佐津はそのまま練習に行く日浦についていくことにしました。

 道場では、居合の稽古ということで真剣を使っていました。
 美しい日浦の稽古姿に見入る佐津でしたが、「あのことを日浦はもう忘れてしまったのだろうか…」と物思いにふけります。
 ところが。
 その一瞬、日浦は真剣を佐津の喉もとに突きつけてきたのでした。

「脱げ。全部脱いで裸になれ」

 日浦もあの日のことを忘れてはいなかったのでした。
 ついに来た復讐の時?
 だが、覚悟を決めた佐津の足下にひざまづくと、日浦は佐津の性器を口に含んだのでした。
 そして濡らした佐津の性器を、そのまま自分の後孔に導き入れたのです。

「……あの時……」

 身悶えて熱い呼吸を繰り返しながら、日浦は感じすぎて涙の浮かぶ目で佐津を見下ろし、言った。

「おまえがあんなふうに俺のこと触るから…おかしくなったんだ…」

 佐津は日浦のことを本当に綺麗だと思った。

「ずっと佐津のこと、忘れられなくて、口惜しいだけじゃなくて、思い出すと体が変に疼いて…それが嫌で、精神統一にって、剣道を始めた…」

 切れ切れに、甘い声で日浦が言う。

「でも、全然駄目で、もっと緊張できるように、居合も始めて…でもやっぱりだめで…おまえのこと、忘れられなくて…」

 なんて甘い恋の告白だろうと、佐津は陶酔しきった顔で日浦を見上げた。

「責任…取れよ…」

 たしかに甘い場面ですよ…。
 でもね…。
 やっぱりもうなんか身を切られるようなせつなさが根底に漂ってますよね。
 まったく渡海奈穂先生という作家さんの凄いところです。
 そして、最後に飛び出す日浦のこんな台詞が――。

「一生許さない。一生……おまえなんて、俺のそばから逃がさない」

 ついに始まった2人の本当の恋。
 ちょっと執着じみてるけど、これで大団円――のはずが、さっきも書いたとおり、ここから書き下ろし続編『熱情』のド修羅場へと続いていってしまうんですな。
 もう『熱情』で、どんな辛いストーリーが待っているかは、ここでは触れません。
 とにかく心が痛いです。
 いろんな意味で。
 設定だけは、2人がこのまま一緒の高校に進学した後のストーリーということで、多少時間的経過がありますが、もちろん日浦は綺麗で優等生なままだし、佐津は佐津で正義感溢れるガキ大将から人間的な成長も見せて、カッコイイ男に成長途中…という感じになってます。
 その中で、日浦が優等生的な潔癖さを発揮して、それがもとで佐津との間がこじれて…というのが大体のお話です。
 それ以上は、ぜひご自分の目で確かめてみてください。

 それにしても、優等生で綺麗な日浦が、道場で真剣を佐津に突きつけて、「お前にされたことが忘れられなかったんだ!」と、自分の気持ちの整理もつかないような激情に駆られて告白するところは、ものすごく淫靡なシーンですよね。
 優等生が、自分の体を持て余して、どうにもならなくて…というモチーフは、“優等生受け”ファンのみなさんなら、親の死に目に会えなくてもそんな小説に読みふけっちゃうというくらいに、たまらないものがあるはずです。
 ページ数で言っても、『熱愛』だけで150ページくらいありますしね。

 この本、ちーけんは2冊持ってます。
 もちろん1冊は永久保存用です(笑)。
 折に触れて読み返してるんで。

 渡海先生の小説は、じつは他の作品もかなり“優等生受け”なものがあって、早くここでもご紹介したく思っていますが、まだ読んだことがないという可愛そうな人がいたら、ぜひ本作から手を付けてみてください。
 絶対に面白さは保証しますよ!

(注・ここからは少し批判も展開するレビューなので、ファンの方は読まないでね)

 でも、別記事でも書いたかもしれませんが、デビュー当初の渡海奈穂先生の小説は、じつはあまり好きではありませんでした。
 なんかキツイ言い方になりますけれど、物の見方が浅いなぁと思ってて。
 BL本で物の見方って何だよと言われそうですが、例えば、登場キャラが教師に反感を持って学校で暴れたりとか、はたまた主人公が父親と不仲で家庭内が冷え切ってたりとか、そーゆー設定とかエピソードって、学園もののBLによく出てくるじゃないですか。
 そのときに、“とにかく子供や生徒を押さえつける親や教師は悪!”というようないかにも紋切り型の善悪論をもとに、反抗する主人公たちの姿を描かれたりすると、なんかウンザリするんですよね(笑)。
 サラリーマンもののBLでもそうですよね。
 とにかく上司というのは自分勝手で上にはゴマすり、下には威張り…みたいな型どおりの設定&ストーリーを持ち出されると、一気に読む気が失せます。

 だいたいにしてBLというのは、男同士の恋愛を絶対的なテーマとして小説やマンガを書かなければいけないという“大前提”があるわけですから、そこで扱われる恋愛についてのエピソードなんてのは、そんなにもう画期的な新しいものなんて出てこないわけですよ。
 だいたいもうどこかで読んだことがある話ばかりなわけです。
 例えば、電車の中で痴漢と間違われたところを助けられて恋に落ちて…とか、朝の通勤電車でぶつかって喧嘩になった相手がじつは同じ会社の同僚だった…とか、アパートの隣の部屋に怪しいオッサンが引っ越してきちゃって、でも誤解がとけてみたらいい人で…とか。
 別にこのこと自体は、BLの価値が低いとかそーゆー話ではありません。
 BLというのは、純文学でもなんでもなく、恋愛&ポルノがテーマの、極度に発達したエンタテインメントですから、それが当たり前なんです。
 だからこそ、恋愛エピソード以外のところで、いかにも紋切り型の価値観に立脚したストーリーを作られると、もう死ぬほどつまらないBL本になっちゃうんですよねー。
 そこにどれだけ新しい血を入れられるかが、BL作家の腕のみせどころなわけですよ。

 で、渡海奈穂先生の昔の小説は、正直なところそのへんにあまり深みがなくて、ちーけんはあまり好きではなかったのでした。
 初期作品の『おうちバイバイ』などでも、実の兄弟が愛し合ってしまい、それを親に気付かれて苦悩するというストーリーが展開されますが、この親×兄弟の相剋については、最初から最後まで“子を理解しようとしない悪い親”と“自分たちを理解してくれない親に反抗する可哀想な子供たち”という、ひどく善悪が単純化されたモチーフ一本槍で描かれていて、正直なところ深みはありません。
 今回ご紹介した『熱愛』での、犯された日浦が泣きながら「責任取れ、忘れられなかった」と佐津に迫り、その結果、2人がセックスしてしまうような、何が良くて何が悪いことのか、混沌とした価値観が見せてくれる深みがないんです。

 でも00年ぐらいからですかねー。
 『いじめてみたい』とか『生徒会室の恋人』とか『好きの病』とか『放課後は秘密のふたり』とかを書かれたころから、ストーリーの心理描写や人間観察が深くなってきて、すごく複雑な陰翳を醸し出されるようになられたんですね。
 それにともなって、ぐぐっとストーリーの中での恋愛要素の比重が大きくなっていったんです。
 それまでは、主人公が入ってる部活でのバカ騒ぎの話とか、そーゆー恋愛以外の部分が書き込まれたりしていて、ちょっとタルいところがあったんですが、それが一掃されました。
 それはたぶん、恋愛についてそれだけ微妙な陰翳を書けるようになったからこそ、不必要に長い恋愛以外の部分を切り捨てることができるようになったんじゃないかと思うんですが。

 それからはもう、ちーけんは渡海奈穂先生の本を全部買いまくりです(笑)。
 いや、もちろん初期のも全部持ってますよ。
 好きじゃなかったとか、深みがないとか失礼を承知で書きましたが、じつは他のつまらないBL作家の方々より、そもそも段違いに高いレベルでの話なのです。
 渡海先生の場合。
 初期の作品だって、もちろん十分に面白いんですが、敢えて言えば――という話なわけですよ。

 えー、大好きな渡海作品のことだけに長々と語ってしまいました。
 キモくてすいません。
 ちーけんの頭の中では、海賀卓子(=小田双葉)先生が作品を発表されなくなってしまった現在、学園ものというジャンルの中で、これまでに読んだことがないような作品を書いてくださるほぼ唯一の作家さんになってしまいました。
 あとは五百香ノエル先生ぐらいですかね、その高みに届いているのは…。
 10月に『夢は廃墟をかけめぐる』(レビューはこちら)が出てからほぼ2ヶ月が立ちましたが、そろそろ次の新刊が出てもよさそうな時期ですね。
 むふ。
 早く出ないかな!

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