ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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“被害者ヅラ”はやめましょう。このままでは必ず負けます――「マンガ規制都条例」問題


Category: BL雑記   Tags: ---
 マンガやアニメなどで、未成年に見えるように描かれたキャラクターたち(=非実在青少年)の性描写を規制しようとした、いわゆる「非実在青少年」規制条例案が、今年6月の都議会で、最大会派・民主党の反対で廃案に追い込まれてから4ヶ月。

 今週、11月22日に新たな動きがありました。

 再びマンガ規制条例の成立を目指す東京都が、12月都議会に再提出する条例案の詳細を発表したのです。
 新たな条例案では、6月都議会で批判を受けた「非実在青少年」という言葉を使うのを止め、強姦や近親相姦など「刑罰法規に触れる性交や婚姻を禁止される近親者間の性交を不当に賛美・誇張して描写した」マンガなどを、いわゆる「不健全図書」に指定して販売規制できるように、従来の東京都青少年健全育成条例の内容の改正を目指すものになっています。

 

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[レビュー]「俺、あの委員長をやっちゃってる」――予備校教師(堅物な元クラス委員長)が元同級生から甘い責め苦を…! 藍生有『双つ星は抱擁に歪む』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-眼鏡  受け-真面目・カタブツ  受け-成績優秀  受け-ガリ勉  攻め-クラスの人気者  攻め-ホスト  ●ア行-藍生有  
双つ星は抱擁に歪む (白泉社花丸文庫BLACK)双つ星は抱擁に歪む (白泉社花丸文庫BLACK)
(2010/11/18)
藍生 有

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 まだ11月なのに、仕事が詰まってきて、すでに年の瀬の雰囲気を感じているブログ主です。
 こんにちは!
 とはいえ、相変わらずBL本はしっかり消化吸収をしているのですが、最近は“優等生受け”テイストなBL本が多くて、嬉しいような辛いような…。
 どれもこれもご紹介したいんですが、時間が足りません~。
 その中から、本日は書店の店頭で、帯に惹かれて購入を決めた一冊、藍生有(あいお・ゆう)先生の最新刊である花丸文庫『双つ星は抱擁に歪む』をご紹介しようと思います。

 じつはこの本、もともとは買うつもりなかったんですよ~。
 あらすじをサイトでチェックしたときには、「真面目な予備校教師の主人公は、目が覚めるとホストクラブのVIPルームにいて…」みたいな感じでした。
 堅物教師が主人公(受)ならば“優等生受け”に違いないだろうし…とは思いましたが、タイトルからもなんとなくわかるとおり、じつは本作は3Pものなんです。
 いやー、ブログ主はリバとか3P、4Pとか大っ嫌いでして…(汗)。
 というか、花丸文庫で藍生有先生は、ずっと「双子シリーズ」と呼ばれるこの3Pもののシリーズを出しておられまして、本作がその4作目に当たります。
 どれもお話はまったくつながってなくて、単に攻めが「双子」という設定だけが同じというシリーズなのですが、なんでしょうね、最近、GUSHマニアックスからも「複数プレイ」特集なBLアンソロが出たりしてますし、そーゆー波が来てるんですかね、今(笑)。
 残念ながら、多人数セックスにまったく興味がない、一棒一穴主義者のブログ主は、そういうわけで本作はとても敬遠したい気で満々だったのでした。

 ところが!

 都内の某腐向け書店の店頭で、今月の新刊をチェックしていたブログ主の目に飛び込んできたのは、本書の帯!

 「委員長、双子ホストに犯される」

 とでっかく書いてあったのです(笑)。

 

[レビュー]乙女男子受けで逆体格差! 「王子様」と呼ばれる優等生が、ちびっ子同級生に可愛がられちゃう! 三島一彦『王子様100%』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-高校生  受け-成績優秀    受け-コンプレックス持ち  受け-ネクラ  受け-乙女男子  ●マ行-三島一彦  
王子様100% (あすかコミックスCL-DX)王子様100% (あすかコミックスCL-DX)
(2010/11/01)
三島 一彦

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 花とゆめコミックス『オトメン(乙男)』の大ヒットで、この数年にわかに二次元の世界で市民権を得た感がある“乙女男子”ものですが、BL界での単行本の形での第一号は、『オトメン』に先立つこと数年、2002年にアイスノベルスで発行された砂原糖子先生『ミスター・ロマンチストの恋』でありましょう。

 テニス部のエースで生徒会長も務める優等生な主人公(受)が、じつは少女マンガ大好きで星占いを気にしては可愛いキーホルダーを学生カバンに下げたりする乙女男子で、でも普段はそんな自分を恥じて必死に隠してというお話でした。
 その後、2008年には高月まつり先生の『ロマンティックは裏切らない』というプリズム文庫発行の作品も登場しました。
 こちらの主人公(受)は、コワモテな外見で学校中から恐れられているけれど、じつは電車で隣に座った女子高生たちの会話に心をときめかし、スワロフスキーのキラキラに憧れ、レースのいっぱいついたピンクのお洋服を着てみたいと願う乙女男子(笑)。
 なんと身長は180センチあります。
 なよなよしてるどころか、“男の中の男”といわれるようなコワモテです。

 少女マンガの世界でのオトメンたちが最後は格好良くて男らしいところを見せて女の子とハッピーエンドになるのに比べて、彼らBL界の“乙女男子受け”主人公(受)たちは、まったく違う様相を見せてきました。

 

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