ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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大阪の一部の書店で『drap』最新7月号が今も区分販売されてるのは法的根拠がないよ…! ――表現萎縮だけじゃない、販売萎縮もすでに始まってます


Category: 表現規制問題   Tags: ---
 今日、全国で『drap』7月号が発売となりました。
 『drap』5月号が大阪府の青少年健全育成条例による「有害図書指定」を受けた影響で、その後に制作された最初の号と思われるこの最新7月号では、すでにツイッターなどで騒がれているとおり、過剰とも思える修正が誌面に施されています。
 性的な描写のある場面で、性器の修正どころか腰から下は全部トーンで消してる…みたいな修正が、雑誌全体でおこなわれており、本日実物を見た読者のみなさんも、ツイッターなどでつぶやきを拝見するかぎり、かなりショックを受けられているようです。

 ところが、ツイッターで「問題のdrap買った」というみなさんのつぶやきを見ていると、どうも大阪府内では、『drap』の販売でとんでもないことがおこなわれているようです。
 というのは、『drap』5月号が「有害図書指定」を受けたわけですが、その後に発行された6月号、7月号(今日発売)も、一部の書店の店頭では「有害図書」扱いで成人向けに区分販売されたままだというのです~。
 店頭に並べられておらず、レジで「drapください」と言うと売ってもらえるとか、そんなご報告がツイッターで上がってきています。

 昨日、ブログ主は「drap」の過剰修正の件とあわせて、大阪府の有害図書指定について記事を書きましたが、大阪府の青少年健全育成条例を読むかぎり、「有害図書」の指定は、雑誌についていえば、指定された号のみにしか効力は及ばないはずで、その後に発売された号については、あらためてその号が「有害図書」に指定されないかぎりは、「有害図書」として扱われないはずです。
 なのに、一部とはいえ書店の店頭では、成人向け雑誌として『drap』のその後の号が扱われているというわけです。

 おかしい!
 絶対におかしいです!
 これは書店の過剰反応としか言いようがありません。

 そこでブログ主はその点を確認するべく、先ほど大阪府の青少年課に電話して(HPで番号調べました)、ご担当者に直接お訊ねしてみました。

ブログ主「お忙しいところすいません。一点お聞きしたいんですが、ある雑誌の×月号が有害図書に個別指定されたとしますよね。その場合、同じ雑誌の次号以後の号も、自動的に有害図書になってしまうんでしょうか」

ご担当者「いえ、有害図書の個別指定は、指定された号のみの効力ですから、次号以後については有害図書にはなりません。あらためて、その号が有害指定されるまでは、有害図書扱いにはなりません」


 ほら、やっぱり~!

 というわけで、ブログ主は声を大にして言いたい!
 大阪の書店は、BL雑誌の販売について、過剰な自主規制を即刻やめてくだされ!!!
 そんなことされたら、BL雑誌が滅びちゃう!

 府庁に一本電話すればすぐわかることなのに、書店側はなぜこのような不当な『drap』の取り扱いを続けているのでしょうかー。
 6月号も7月号も、有害図書じゃないんですよ~。
 平に、平に、伏してお願い申し上げたい!
 大阪の書店は今すぐ『drap』を成人向け区分販売の対象から外してください。
 ううう…(涙)。

 『drap』編集部の、最新7月号での表現の自主規制も過剰反応すぎると思いましたが、流通を担う書店でこのような過剰な販売規制がおこなわれるとしたら、BLというか日本の出版界の未来はお先真っ暗です。
 うぐぐぐ。

 *追記
 大阪で書店員をされてるというKさんからの「区分販売をしているのは一部の書店だけで、大阪の全ての書店がやっているわけではないとわかるように記事を修正してほしい」とのご指摘を受けて、記事のタイトル及び本文中の表現を2箇所、「書店」→「一部の書店」に変更いたしました! ここに明記しておきます~。(10年6月1日午前4:20)

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大阪府でのBL雑誌「有害図書指定」で、不健全とされたページを実際に確かめてみた――『drap』7月号の過剰修正問題とあわせて


Category: 表現規制問題   Tags: ---
 ブログ主はBL本中毒なので、新刊が出ると聞けば少しでも早く手に入れようと東奔西走します。
 といっても、都内・池袋の腐書店街や、神保町の高岡書店などの「早売り」をしてる書店をめぐって、1日でも2日でも早くBL新刊を手に入れようと頑張るぐらいですが、それを繰り返してるうちに20年近い腐男子人生が過ぎてしまった感じですー(笑)。

 月末といえばBL新刊ラッシュ。
 今月もブログ主は少しでもそのBL新刊を手に入れるべく、一昨日の金曜日に神保町の書店街をめぐって、大量にBL本を買ってきたのですが、家に帰って中身を調べてビックリ。
 コアマガジン発行のBL雑誌『drap』が本来は30日発売のところ早売りしてたんで買ってきていたんですが、中を読んだら、エロ場面がすべて大きな修正が入れられ、無惨なことになっていたのです。
 ブログ主の方針として、著作権を尊重しながらレビューを書くというのがありますので、ここで誌面をお見せすることはしませんが、性器の修正なんて生ぬるいものではなく、腰から下は全部トーンを貼って隠してあったりする、男性向け成人雑誌でも見たことがないような酷い修正でした。
 コマによっては、絵の80%ぐらいが消されていて、「あっ…」という声や擬音だけが残されてる改ざんの後も生々しいものや、中にはシーツとシーツのシワだけが消されてなくて、キャラクターの姿が全部見えなくなってるコマもあったりして、最初は印刷ミスかと思ったほど。
 いやもう驚きました。

 

[レビュー]ヴィクトリア朝英国…神学校を舞台に、生きることに飽きた高位悪魔と無気力な優等生が惹かれあい… かわい有美子『天国より野蛮』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-真面目・カタブツ  受け-成績優秀  受け-高潔な優等生  受け-努力家  特徴-ファンタジー  ●カ行-かわい有美子  
天国より野蛮 (リンクスロマンス)天国より野蛮 (リンクスロマンス)
(2010/05)
かわい 有美子

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 月末のBL新刊ラッシュで嬉しい悲鳴を挙げてるブログ主です。
 いい作品揃いですわ~。
 どれもレビューを書きたくなってしまい困るのですが、やはり当ブログの本旨に立ち返り“優等生受け”な一作ということで、かわい有美子先生の最新刊『天国より野蛮』をご紹介させていただこと思います!

 …って、なんかこのタイトル見たことあるなと思ったら、小林蒼先生がラピス文庫で12年前に同名のBL小説を出されてましたね。
 懐かしいな~。
 さらに元をたどると、中谷美紀さんのシングルCDがその1年前に出ているようですが、もちろん一般芸能界に興味のないオタ野郎のブログ主ですので、そっちのほうは知ったこっちゃありません(笑)。
 ちなみに、小林蒼先生のほうの『天国より野蛮』も名作です…それも“優等生受け”の!
 当時のブログ主はもうむさぼるように読み返したものです(しみじみ)。
 ああ、やばい、いま本棚から引っ張り出して中を見たら、腰を据えて読み返したくなってきてしまった~。
 こちらもいつかこのブログでレビューを書く予定ですが、とりあえず今日はかわい有美子先生の新刊のほうの『天国より野蛮』をレビューさせていただきます!
 とても傑作だと思いますが、じつは本書にはひとつだけ大変な欠点があります。
 そのあたりは後ほど…。
 ますはストーリーをご紹介していきましょう。

 

「非実在青少年」都条例の反対集会に行ってみました。集会の様子の個人的まとめ


Category: 表現規制問題   Tags: ---
 みなさん、こんばんは~。
 今日、2010年5月17日は、東京・池袋の豊島公会堂で、マンガやアニメにおける二次元キャラ、とくに未成年と作中で設定されているキャラクターについての表現を規制しようとする都条例、いわゆる「非実在青少年」規制条例に関する反対集会があると聞き、ブログ主は会社を抜けだして先ほどまでシンポジウムを傍聴していました。
 予定を大幅に超過した夜9時半前に集会は終了、会社に戻ってきたところです。

 

[レビュー]真面目な年上リーマンが年下ヤンキーにからかわれ、いじめられ、最後は快感に悶えさせられて涙ぽろぽろ! エンゾウ『かわいさ余って何かが百倍』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-年下攻め  受け-真面目・カタブツ  特徴-社会人  攻め-不良  受け-ネクラ  受け-コンプレックス持ち  ●ア行-エンゾウ  
かわいさ余って何かが百倍 (アクアコミックス)かわいさ余って何かが百倍 (アクアコミックス)
(2010/05/12)
エンゾウ

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 なんだか気づいたら最近BL小説のレビューばっかりでした…。
 というわけで、ということもないんですが、今日はBLマンガのレビューなどを。
 アクアコミックスの最新刊から、エンゾウ先生の初コミックス『かわいさ余って何かが百倍』です!

 いまこうやってまったくの新人さんのコミックスを精力的に出してくれるのは、アクアコミックスぐらいじゃないですかねぇ。
 このエンゾウ先生の初コミックスも、収録されているのは携帯BLマガジン『アクアBLキングダム』の掲載作ばかりなので、紙媒体の商業誌でエンゾウ先生のマンガが発表されるのは、このコミックスが初めてということになります。
 そーゆー思い切ったラインナップで勝負してくれるBLレーベルが本当に少なくなった昨今、アクアにはもっともっと頑張ってほしいと思うブログ主です。

 本作は収録されてるBLマンガがイケてるのはもちろん、後書きとして描かれた3ページのマンガが、マンガ表現として極めて滋味に溢れた仕上がりになってまして、ぶっちゃけこれだけでもエンゾウ先生の才能の豊かさを感じてしまうわけですが、すでにエンゾウ先生は同人界では活躍されていたところ、アクア編集部から「オリジナル描きませんか?」とお誘いを受けたというのがデビューのきっかけらしいです。

 

[レビュー]「私の身体なんか自由にすればいい…」清廉な神官さまが、思いもよらぬ快感に溺れて泣いちゃう! いとう由貴『太陽と月の欠片』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-美人の優等生  受け-高潔な優等生  受け-神官  特徴-ファンタジー  ●ア行-いとう由貴  
太陽と月の欠片 (ショコラノベルス)太陽と月の欠片 (ショコラノベルス)
(2010/05/10)
いとう 由貴

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 同じ作家さんの本を連続で紹介するのは初めてです!
 狙ったわけではなく、いとう由貴先生の新刊が次から次へと発表されるうえに、たまたまどちらも素晴らしかっただけなんですが…。
 いとう由貴先生のショコラノベルス最新刊『太陽と月の欠片』をご紹介させていただきます!

 前記事『凍える月影』のレビューにも書きましたが、ブログ主はいとう由貴先生は決して「大好き!」という作家さんではなかったのです。
 それが最近、波長が合ってきたな~と(勝手に)思っていたところ、身体で相手の男を誑かし、自分の言うなりにさせようと画策するも、思いもよらぬ快感の深さに懊悩してしまう優等生キャラがこれでもか! 喘ぎまくってる傑作『凍える月影』を読んで、ド萌えしまくり。
 でも、やっぱり頭の中では「ちょっと苦手な作家さん」という思いが抜けず、今日ご紹介する『太陽と月の欠片』は2週間ほど前にはもう手元にあったにもかかわらず放置してました。
 今日この作品を読むかどうかも相当迷ったんですよね…。
 パラパラめくり読みしても、エロ少なそうでガツンと訴えてくるものがなかったし…。

 ――ごめん!!!!
 俺が間違えてた!!!!

 

[レビュー]歴史もの、坊主受け、兄弟BL…読み手を選ぶ三拍子だけど、思いもよらぬ快感に惑乱する美貌の優等生がかわゆす… いとう由貴『凍える月影』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-美人の優等生  受け-坊主  特徴-歴史もの  特徴-兄弟もの  ●ア行-いとう由貴  
凍える月影 (プラチナ文庫)凍える月影 (プラチナ文庫)
(2010/05/10)
いとう由貴

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 先月末より1週間、東南アジア出張してたことはブログでもご報告したとおりですが、旅行中、一冊もBL読めないのは寂しいなと思い、スーツケースの底にじつは4冊ほど文庫本を忍ばせていきました。
 その一冊がこちら。
 いとう由貴先生の最新刊『凍える月影」です。
 ページをめくったら一番エロそうだったので、4冊の中で最初にこれから読みました(笑)。
 そうしたらエロもストーリーも大当たり。
 大変充実した海外出張を過ごさせていただきましたですよ。
 いとう由貴先生の作品って、これまでじつはあまりハマれなかったんですが、本作はよかった…。
 昨年出た、悪人皇帝×純真農民っ子なBL『愛よ、灰にかえれ』も傑作でしたし、なんだか最近(勝手に)いとう由貴先生と波長が合ってきた気分です…。

 本作は、日本の戦国時代っぽい雰囲気の歴史ものBLです。
 東国の有力大名・中江義康のもとに、京から使者が訪れるところからストーリーは始まります。

 

[レビュー]デビュー作に続き、へたれ駄目男攻め(外見は超俺様デキる奴)×けなげで頑張り屋さん受け…シリーズ化希望! 樋口美沙緒『愛の巣へ落ちろ!』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 特徴-ファンタジー  受け-努力家  受け-成績優秀  ●ハ行-樋口美沙緒  
愛の巣へ落ちろ! (白泉社花丸文庫)愛の巣へ落ちろ! (白泉社花丸文庫)
(2010/04/20)
樋口 美沙緒

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 長年BLを読んできて、作家さんごとのこだわりというか「究極命題」とでもいうべきものがあるなぁと思うようになりました。
 別の言い方をすると「原風景」?
 この作家さんはこれを描かずにはいられない…というものが、必ず一つはありますよね。
 大抵の場合、それは作家さんのデビュー作の中に色濃く出ていますが、例えば島あさひ先生や藤崎こう先生だったら「圧倒的な存在感を放つ帝王のような攻め」だったり、遠野春日先生だったら「凛として孤高の美貌なインテリ受けキャラ」だったり、木原音瀬先生だったら「自己中心的で友達がいなくてひとりぼっちな嫌われ者」だったり、水島忍先生だったら「けなげに頑張る男子高校生」だったり、それぞれの作家さんのそーゆーものがあると思うわけです。

 昨年、花丸文庫で、ヘタレな貴族のボンボン×けなげな従者っ子というカプのデビュー作『愚か者の最後の恋人』を出された樋口美沙緒先生の2冊目となる最新刊『愛の巣へ落ちろ!』が先月発売されたのですが、ブログ主は一読してニマニマしてしまいました。
 樋口美沙緒先生がBLで書きたい“究極命題”はこれか! と思って。
 中世ヨーロッパに範を求めたファンタジーだったデビュー作と違い、本作は昆虫と人類が融合した巨大隕石落下による文明滅亡後の地球と思しき、昆虫擬人化学園ものファンタジーとでもいうべき舞台設定になっていますが、そこで描かれている主人公2人の姿は、デビュー作での2人とかなり通じるものがあったのでした。
 一読み手の感想としては、こーゆー芯がある作家さんのほうが生き残っていく率が圧倒的に高いと経験的に感じているので、大変喜ばしいことだと思ってます(笑)。

 樋口美沙緒先生のデビュー作『愚か者の最後の恋人』については当ブログですでにレビューさせていただいているので、そちらをご参照いただくとして、まずは最新作『愛の巣へ落ちろ!』をゆっくりとご紹介していくといたしましょう!

 

[レビュー]小学校時代、「女みたいだな、お前」といじめられた同級生と再会! 自分を忘れてる男に復讐を誓った主人公は… 烏科ひゆ『初恋タイムカプセル』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 特徴-社会人  受け-眼鏡  受け-地味・ダサい  受け-いじめられっ子  ●カ行-烏科ひゆ  
初恋タイムカプセル (ショコラノベルス・ハイパー)初恋タイムカプセル (ショコラノベルス・ハイパー)
(2010/01/09)
烏科 ひゆ

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 昨晩はBL本読んでる間にいつの間にか寝てました…。
 全然記憶がありません。
 昼間、外で友達と遊んだので疲れてたのかしらん?
 今日は一日フルに休みなので、こうしてまたブログ更新に励んでます(笑)。

 さて今日ご紹介したいのは、烏科ひゆ先生のショコラノベルスH『初恋タイムカプセル』です!
 これも昨年末に出てた本なんですよね…。
 全然新刊レビューじゃなくてすいません。
 ブログ主の好きなBL要素の数々が詰まった一冊でした。

 あ、以前このブログで書いたんですが、もう一回書いておくと、「烏科ひゆ」先生は、「からすか・ひゆ」先生ですから、どうぞお間違えのないように!
 結構みなさん、「とりしな・ひゆ」先生だと思っていませんか?(笑)
 かくいうブログ主は何年も勘違いしてまして去年ようやく間違いに気づいた次第。
 「鳥」(とり)じゃなくて「烏」(からす)です!

 本作は、小学校のときの“いじめっ子”と“いじめられっ子”がサラリーマンになって同じ会社で再会するというストーリーです。
 ブログ主はこれだけでゾクゾクしますよ(笑)。

 

[レビュー]ガテン系×眼鏡リーマン! 荒くれ者ぞろいの工事現場で頑張るエリート現場監督な受けキャラが可愛いっ! あきばじろぉ『現場より愛をこめて』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-社会人  受け-眼鏡  受け-真面目・カタブツ  受け-いじめられっ子  ●ア行-あきばじろぉ  
現場より愛をこめて (ミリオンコミックス Hertz Series 60) (ミリオンコミックス  Hertz Series 60)現場より愛をこめて (ミリオンコミックス Hertz Series 60) (ミリオンコミックス Hertz Series 60)
(2009/11/30)
あきば じろぉ

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 みなさん、こんばんは!
 なんか今週は仕事が結構ヒマでした。
 珍しいこともあるもんだ…。
 この週末もおかげでゆったりとした気持ちで過ごしてます。
 こんな時は溜まってるBL本を消化しつつ、やっぱりブログを更新したいので、こうしてPCに向かってます。
 なかなか更新する時間がありませんが、ワタクシ、このブログを大変愛しているのです(笑)。
 よーし、レビュー書いちゃうぞ!

 というわけで、もっと早くご紹介したかった一作。
 昨年末に発売されたあきばじろぉ先生のコミックス『現場より愛をこめて』をご紹介させていただきます。

 あきばじろぉ先生といえば、“優等生受け”BL界(あるのか?)においては神に等しい存在。

 

[レビュー]J庭で出会った奇跡の一冊…複雑な心を持てあます男子2人の恋、友情、成長を描ききった驚愕のストーリー!!! 同人誌『効能マーブル』


Category: レビュー 同人誌   Tags: 特徴-高校生  受け-真面目・カタブツ  ●サ行-ずかたまときみとメルヘン  
 ずっとご紹介したかった同人誌のレビューが、やっと書けました…!
 今日は、3月14日に有明ビッグサイトで開催されたイベント『J.GARDEN』で偶然出会って買った同人誌『効能マーブル』をご紹介させていただこうと思います。

 もう…。
 なんていうか…。
 素晴らしかったんです。
 『J.GARDEN』に初めて一般参加してみたからこそ、この本に会えたわけで、心から天の神様に感謝したい…。
 ありがとー! かみさまー!!!!!

 この同人誌『効能マーブル』は、大手サークルさんの本でもないし、たぶん世間的にはほとんど知られてない一冊だと思うんですが(すいません)、ブログ主の中では、すでに“今年読んだ同人誌第1位”の座を占めてます。
 たぶん年末まで待っても変わらないと思います。
 それぐらい断トツ。
 高校、大学、社会人と時を重ねていくごく普通の男子2人の恋物語なんですが、同人誌には珍しくなんと一冊丸ごと書き下ろし。
 分厚い138ページが全編書き下ろしなんです。

 珍しいのは、それだけではありません。

 

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