ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[身辺雑記]生まれて初めてアレを買っちゃったい! &コメント、拍手くださったみなさま、本当にありがとうございます


Category: 身辺雑記   Tags: ---
 本日も会社に絶賛居続け中のちーけんです。

 

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[レビュー]今一番ノッてるマンガ家が描いたとてつもない“優等生受け”と、そのルーツを探る! 古街キッカ『鳩ヶ谷の憂鬱』&テニプリ同人誌『#01』


Category: レビュー 同人誌   Tags: 特徴-高校生  受け-真面目・カタブツ  受け-ガリ勉  受け-眼鏡  ●ハ行-古街キッカ  
三角関係カタログ (MARBLE COMICS カタログシリーズ VOL. 16)三角関係カタログ (MARBLE COMICS カタログシリーズ VOL. 16)
(2008/10/15)
不明

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 やばい!
 これはやばい!!!
 今年下半期最大の“優等生受け”ヒット作かも!

 …というくらいのすんごいマンガが『三角関係カタログ』(東京漫画社)に載ってました!
 今、BL界でもっとも注目される1人、古街キッカ先生の最新作ですよー!

 ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ…。
 いやなにが凄いって、たった一コマしかエロはないんですけど、まずその衝撃的エロさ。
 それから、受けキャラ優等生のルックス、たたずまい、融通のきかない性格。
 短いページ数なのに、素晴らしいドラマが盛り込まれたストーリー。
 そして溢れるラブ…。

 何度もブログに書いてきましたが、ブログ主は三角関係って大嫌いなんですよ!
 なのに…。
 なーのーにー!
 萌えたー!!!!
 このマンガには萌えたーーー!!!!!
 いや、ストーリー自体はそんなに三角関係ってわけでもないんですが、こんかいのカタログシリーズには題名からしてまったく期待してなかったんですよ。
 でも買って正解だった…!
 この古街キッカ先生のマンガを読んだだけでも、1000円払った価値はありました!
 つーか、お釣りが来る!
 てか、この感動、プライスレス!!!!!!

 現在、平日の朝6時過ぎ。
 出勤を前に、記事を書いてしまうブログ主の感動をぜひあなたに!!!!!

 

[新刊レビュー]本ブログでもご紹介していたキモ可愛い“オトメン受け”な一冊がルチル文庫から復刊! 砂原糖子『ミスター・ロマンチストの恋』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-乙女男子  受け-ネクラ  受け-キモオタ  受け-生徒会長・委員長  特徴-年下攻め  特徴-高校生  ●サ行-砂原糖子  
ミスター・ロマンチストの恋 (幻冬舎ルチル文庫 す 1-8)ミスター・ロマンチストの恋 (幻冬舎ルチル文庫 す 1-8)
(2008/10/15)
砂原 糖子

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 おお、復刊!

 今年7月、高月まつり先生のぶっとびBL『ロマンティックは裏切らない』が発売されたときに、本ブログでも“キモオタ受け”の一種ということでストーリーを詳しくご紹介させていただきました。
 主人公(受)が身長180センチのコワモテ高校生なんですが、じつは可愛いもの大好きな乙女チック少年で…というお話しで、『花とゆめ』に掲載されて大人気の少女マンガ『乙男(オトメン)』のBL版ということで、記事を書かせていただいたわけです。

 その記事の中で、じつはもう一つのBL小説についても詳しくご紹介させていただきました。
 砂原糖子先生の初期作品『ミスター・ロマンチストの恋』です。
 なぜこの作品を、他作品のレビューの中で取り上げたかといえば、BL史において、本作が非常に重要な作品だったからです。
 ――“キモオタ受け”史上の先駆的作品という意味で(笑)。

 

[新刊レビュー]ずっと双子の弟だけを頑張って世話してきた頑張り屋のお兄ちゃんが、突如現れた“第三の男”に… 藤川桐子『クレシェンド』『ツインズ ドルチェヴィータ』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-高校生  受け-眼鏡  受け-真面目・カタブツ  攻め-クラスの人気者  ●ハ行-藤川桐子  
クレシェンドクレシェンド
(2006/12/28)
藤川 桐子

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ツインズドルチェヴィータ (ディアプラスコミックス)ツインズドルチェヴィータ (ディアプラスコミックス)
(2008/07)
藤川 桐子

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 すいません、すいません、発売から3ヶ月近く経っちゃってすいません。
 本当はもうとっくにご紹介してるはずだったんですー。
 でも忙しさにかまけてつい…。

 藤川桐子先生の2冊シリーズ『クレシェンド』と『ツインズ ドルチェヴィータ』をご紹介させていただきます~。
 シリーズ1冊目の『クレシェンド』なんか、06年の12月発売です。
 約2年前かぁ。
 もうそんな経つんですねぇ。
 じつは当時、『Dear+』本誌でこのマンガが連載(?)されていたのは知っていたんですが、ほとんどスルーしてました。
 なんか綺麗綺麗したマンガだなぁと思って。
 妙に淡々とした感じのお話だったし。
 ブログ主はもっと生々しいBLマンガが好きなので(笑)、雑誌掲載時もコミックス発売時もほぼスルーしておりました。
 でも、『クレシェンド』の続編に当たる『ツインズ ドルチェヴィータ』が『Dear+』誌上で始まったのを読むともなしに読んでいたら、なんか最初は淡々とした話だなぁと思っていたのが、メガネの主人公2人が生々しい感情を表出したりし始めて、つい引きこまれてしまいました。
 で、コミックス2冊とも買ってしまってここに至る、と。

 最終的な感想を申しますれば…。

 いえーい、藤川桐子先生最高ぅ~っ!

 という感じでございます(笑)。

 では、簡単にその魅力をご紹介させていただきます…。

 

[新刊レビュー]堅物で真面目なエリート大学教授が出来心で呼んでしまった“出張ホスト”の正体は… 伊郷ルウ『白衣の隷属』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-教師  受け-真面目・カタブツ  受け-眼鏡  受け-ガリ勉  特徴-年下攻め  ●ア行-伊郷ルウ  
白衣の隷属 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 い 3-1)白衣の隷属 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 い 3-1)
(2008/09/22)
伊郷 ルウ

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 ええ、もうあたしゃ決めましたよ。
 これからはもう長いレビューは書かないって!
 時間の無駄無駄無駄ァァアア!!!!!!
 
 …と、なぜかババア口調からジョジョ口調へと劇的な変換を遂げた本ブログですが、そのついでに長いレビューばっか書いてないで、記事をもっと短くするように固く誓おうと思います!
 なんかもうあんな無駄に長い記事書いても、世間さまの需要からものすごく遠いところにあるようが気がしてきた!

「あ、あんな長い記事なんて誰も読んでないんだからね!」

 夢に出てきたツンデレ優等生がそう言ってました。
 なので、ブログ主は一も二もなくそれに従うわけでございますぅ~。

 ええ、すいません、疲れてるんです…。

 というわけで、もうご紹介したい本が山積みなんですよ!
 筑豊ー!
 いや、それは炭鉱だ。
 ちくしょー!!

 わけのわからないテンションのまま、伊郷ルウ先生の最新刊『白衣の隷属』をご紹介しようと思います(笑)。

 本作はけっこうオッサン受けです。
 といっても年齢だけですけど。
 主人公(受)の端仲朔哉(はたなか・さくや)は、おん年とって38歳。
 三笠大学理学部生物分子化学科で分子生理学を担当する俊英の若手教授です。
 植物の遺伝子組み換えが研究テーマの朔哉は、最年少で教授に昇進したばかりの、大学きってのエリートです。
 こんな描写がされてますよ。

 

[新刊レビュー]実の兄に恋する品行方正な生徒会副会長が、同級生と淫らな遊びに溺れて…エロ度超激しめ! 南原兼『彼の禁じられた遊び』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-生徒会長・委員長  受け-美人の優等生  特徴-高校生  ●ナ行-南原兼  
彼の禁じられた遊び (B-PRINCE文庫 な 1-2)彼の禁じられた遊び (B-PRINCE文庫 な 1-2)
(2008/10/07)
南原 兼

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 これはなかなかありそうでないお話しでした。
 どこがといえば、主要な登場人物以外はまったくストーリーに出てこないんです。
 文中でちゃんと名前が出てくるのは4人だけです。
 主人公カップルの受けキャラ・葉山真(はやま・しん)と攻めキャラ・海棠宏哉(かいどう・ひろや)。
 そして真の双子の兄である葉山仁(はやま・じん)、その後輩の相原祐稀(あいはら・ゆうき)。
 「聖フォレスト学園」という全寮制男子校が舞台になっているお話しですが、この4人以外は彼らの級友や教師などもほぼまったく登場しません。
 その意味では、演劇でいうところの“密室劇”を読者は見ているような気分になります。
 この4人の会話と関係性だけでお話しが進んでいくので。

 し・か・も。

 さすが南原兼先生の小説だけあって(笑)、本書は最初から最後までエロ比率がものすごく高いんです。
 うーん、全ページの7割くらいは濡れ場シーンじゃないでしょうか(笑)。
 少ない登場人物と、繰り返し彼らの間で繰り広げられるエロ場面というと、それは男性向けエロマンガなんじゃないのかという気もしてくるわけですが、いい意味で当たってると思います。
 さらに言えば、『美人歯科医・時間外診察』『悪魔の衝動・若妻と女子高生』『三十路の未亡人母 輪姦&相姦地獄』など、腐男子ですらつい惹かれてしまう魅惑のエロタイトルでお馴染みの官能小説レーベル・フランス書院文庫にも本書は似ているのではないかという気もしてくるくらいです(笑)。

 

[新刊レビュー]今年下半期最大の注目コミックス! ブログ主は変なポイントに劇萌えしてしまいました…すいません! 山中ヒコ『初恋の70%は、』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-真面目・カタブツ  特徴-高校生  受け-努力家  ●ヤ行-山中ヒコ  
初恋の70%は、 (ディアプラスコミックス)初恋の70%は、 (ディアプラスコミックス)
(2008/09/30)
山中 ヒコ

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 この2週間チョイ、まったく休みがないので、華麗なる独身貴族の…って、今時そんな言葉使うのはオッサンくさいですが、寂しい一人暮らしを絶賛継続中のブログ主宅は、掃除が行き届かずに超汚いことになってます。
 まず脱いだものがそのへんに散乱。
 掃除機かけてないので廊下には埃がうっすらと…。
 あと食べたコンビニ弁当の残骸がテーブルの上に山積み。
 昨日もひどかった~。
 朝まで働いて、「はー、ようやく家帰って寝れる。起きたら掃除しよう」と思ってたら、朝の8時くらいに上司が「ちーけんクン、悪いけど製品の最終チェック、これから付き合ってくれない?」と。
 どこまで働かせるんだと(笑)。
 ちーけんは現在のところ正社員として働いていますが、明らかにこの5年ほどで労働環境が劣悪なものに変わってきているのが身に沁みてわかります。
 行きすぎた規制緩和、ヨクナイ!
 …というわけで、来るべき総選挙では、ブログ主は労働法制の規制強化を掲げている民主党or社民党or共産党のどれかに投票する予定です(笑)。
 早く体制が変わらないと、もうカラダが持たないよー!

 と、読者のみなさまには何の関係もない私生活の愚痴から始まるとは最低もいいところですが、今年下半期もっとも注目されるコミックスの一つでありましょう、山中ヒコ先生の初めての作品集『初恋の70%は、』が発売されました!
 ブログ主は、蟹工船、いや女工哀史なみに辛い労働の日々も、あと○日間働けば山中ヒコ先生のコミックスが出る…と思って、それだけを心のよすがにして耐え抜きましたよ!(やや大げさ
 つーか、これを読んで「つまらない」とか「ドキドキしない」と感想を言う人はよほどのつむじ曲がりではなかろうかという絶対のオススメ本です!

 でも。

 

[新刊レビュー]「名前を呼んで…?」 偶然にも同じモチーフが登場していた2作品を同時レビュー! 『Hertz』vol.28より、鈴木ツタ『ワイルドとストロベリー』 明誠助『明るい男のコ計画』より、『くるくるまわる』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-平凡っ子  受け-成績優秀  受け-真面目・カタブツ  特徴-中学生  特徴-高校生  受け-女装  ●サ行-鈴木ツタ  ●ア行-明誠助  
HertZ VOL.28 (28) (ミリオンコミックス)HertZ VOL.28 (28) (ミリオンコミックス)
(2008/10/01)
不明

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明るい男のコ計画 (MDコミックスNEO 29)明るい男のコ計画 (MDコミックスNEO 29)
(2008/09/24)
明 誠助

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 偶然ですが、最近出たまったく関係のない2つの作品で同じモチーフが使われていて、ブログ主には非常に印象的に映りました。
 片や、鈴木ツタ先生が描かれた“平凡受け”BL、片や明誠助先生の描かれた“優等生受け”な男性向けショタと、まったく違う畑の作品なのですが、そんな共通点を中心にご紹介していきたいと思います~。

 じつはこの2つのマンガでは、どちらも主人公が名前を呼ばれることがすんごく重要な意味を持ってるんです。
 ストーリーを順にご紹介していきましょう!

 まずは鈴木ツタ先生が隔月刊誌『Hertz』vol.28で描かれた“平凡受け”BL『ワイルドとストロベリー』から。

 本ブログでも何度もご紹介させていただいた鈴木ツタ先生ですが、何と言うんでしょう、ちょっとネクラな“平凡受け”を描かせたら日本一ですよね!
 可愛くもないしブサイクでもないし、とくに目立つところがなく、成績も性格も平々凡々。
 そんな自分を、本人はちょっとだけコンプレックスに思ってる――。
 そんな“平凡っ子”が受けキャラになってるBLを描かせたら、現状ダントツで第一位に来るのが鈴木ツタ先生だと思うわけです。
 昨年本ブログでもご紹介した『みにくいアヒルと王子様』なんて、“平凡受け”の歴史に残る決定的な名作ですよね…。
 そんな鈴木ツタ先生が、またもや胸をキュンキュンさせてくれる“平凡受け”BLを世に出してくださいました~。

 

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