ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

[身辺雑記]“ボーイズラブ10年の歩み”調査に大反響ありがとうございます~(笑)


Category: 身辺雑記   Tags: ---
 昨日、2つ下にて掲載しました「この10年でBL本の“エロ比率”はどう変化してきたかを実態調査してみました~!」記事が、本ブログ始まって以来の反響(?)をいただき、とても嬉しいブログ主です。
 なんたって、いただいた拍手の数がすでに17!(30日20時現在)
 少なくとも、それぐらいの数の方にはこのブログを見ていただいているということでもあり、ブログを始めたばかりだった約1年前を振り返って感激してます。

 

[新刊レビュー]「お前、女を知らないのか」――誇り高き剣騎警官隊の小隊長が男たちの手に落ち… 『小説ビーボーイ』08年7月号より、紫真晶『甘い陵辱』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 受け-真面目・カタブツ  受け-生徒会長・委員長  特徴-軍隊もの  特徴-歴史もの  ●サ行-紫真晶  
小説 b-Boy (ビーボーイ) 2008年 07月号 [雑誌]小説 b-Boy (ビーボーイ) 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/06/13)
不明

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 ひっさしぶりに『小説ビーボーイ』を買いました。
 我ながらなんで買ってしまったのかわかりません(笑)。
 もう3年くらいは新刊で買ったことがなかったんですが…。
 魔が差したとしか言いようがないのですが(←ヒドイ)、そのお陰で素晴らしい“優等生受け”と出会うことができました。
 08年7月号に掲載されている、紫真晶先生の最新作『甘い陵辱』です~。

 物語の舞台は、明治の初め頃。
 廃藩置県が断行されたものの、いまだ旧諸侯の勢力が地方では強く、国内の政情が定まらなかったころのお話しです。
 警察組織も作られて間もなかったころですが、警視局(現在の警視庁)の中から、剣術に秀で家柄もよい者だけを集めて作られた「剣騎警官隊」の小隊長を務めているのが、主人公(受)の久賀見直哉(くがみ・なおや)でした。
 直哉は、陸軍卿(=陸軍大臣)である父が妾に産ませた子供でした。
 そのため、父と同じ姓を名乗らず、芸者だった母のもとで育てられたのです。

 

[コラム]腐男子はつらいよ!?(その7) 構想3分、作業に14時間超! この10年でBL本の“エロ比率”はどう変化してきたかを実態調査してみました~!


Category: 腐男子はつらいよ   Tags: ---
 せっかくのお休みで時間もあるので、久しぶりに何か変わった記事を書こうと思ったのが運の尽き…。
 こ、こんなに苦労するとは思わなかった~!
 途中、ご飯を1回食べただけで、えんえん14時間も没頭してました…。

 いったい何をやっていたのかといえば、“この10年でBL本のエロい場面は量的にどれだけ変化したのか!”を調査してみたのであります。
 苦労したので自画自賛しますが(笑)、日本BL史上始まって以来の偉業!(のはず)
 てゆーか、誰か褒めて!!(哀願)

 

 

[身辺雑記]天から金が降ってきた!


Category: 身辺雑記   Tags: ---
 えー、この2日でどどっと更新しましたちーけんです~。
 今週はちょっとしたお休みを取ったので、時間に余裕がありまくり。

 

[新刊レビュー]メインカプより圧倒的にサブカプ2人に萌えてしまった…! とにかくこの俺の心の叫びを聞いてくれ! あさぎり夕『先生は止まらない』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-美人の優等生  受け-成績優秀  ●ア行-あさぎり夕  
先生は止まらない (B-PRINCE文庫 あ 3-1)先生は止まらない (B-PRINCE文庫 あ 3-1)
(2008/06/07)
あさぎり 夕

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 なぜこの小説が、“優等生受け”を推奨するこのブログで取り上げられるのか、不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。
 本作の主人公・歩夢(あゆむ)はエリート一家の落ちこぼれ。
 親からも兄弟からも「家風に合わない」と言って冷たく扱われ、トラウマを背負いながら物語の舞台となる私立陵北高校に入学した男の子なのです。
 とても、優等生な主人公には見えないわけですよ!

 じつは…。

 本作では、脇役として歩夢の兄・駿也(しゅんや)が登場します。
 これが…。
 とんでもない優等生クンなのです…!

 優等生な兄・駿也はいったいどういう流れでストーリーに登場するのか、まずご説明いたしましょう。

 

[新刊レビュー]ネクラ少年受け…! 報われない恋をする者同士、慰め合わない…? 桜木ライカ『空にちょっとだけ近い場所』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-ネクラ  受け-地味・ダサい  特徴-高校生  ●サ行-桜木ライカ  
空にちょっとだけ近い場所 (シャレード文庫) (二見シャレード文庫 さ 6-2)空にちょっとだけ近い場所 (シャレード文庫) (二見シャレード文庫 さ 6-2)
(2008/05/28)
桜木 ライカ

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 “優等生受け”なBLを探す以前に、そもそも学園ものBL自体がほとんど見なくなった昨今。
 ブログ主としては非常に残念な情勢であるわけですが、それでも高校生同士の甘酸っぱいお話しが、月に2~3冊は出ていますね。
 最近のそんな学園ものの中で出色のできだったのがこの1冊。
 桜木ライカ先生の『空にちょっとだけ近い場所』です。

 読みどころは、主人公(受)のネクラさとけなげさ、そして後半、どんでん返しが起きた後に、ネクラで意地っ張りな受けキャラが素直になって“本当の自分”を見せるところがあるんですが、そこでのクラクラ来ちゃう可愛さ、そんなあたりでしょうか。
 またねー、紺色ルナ先生の挿絵がずっぽりハマってましてね…。
 何回も読み返せる名作だと思います。

 ストーリーとしては難しいお話しではありません。
 主人公(攻)・西脇賢士(にしわき・さとし)は、活発な美少年タイプの同級生、中越匡(なかこし・きょう)が好き。
 でも、中越は同級生の関川大(せきかわ・まさる)が好き。
 そんな叶わぬ恋に苦しむ西脇に、ほとんど口をきいたこともないぐらいの付き合いしかなかったクラスメイト・夏目充穂(なつめ・みつほ)が「身代わりに俺と身体を慰めあおうよ」と誘いをかけてくる――そんなお話しです。

 

[新刊レビュー]まるまる一冊、エリートサラリーマンの可愛い恋物語が読める本 藤谷陽子『愛してる』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-眼鏡  特徴-社会人  受け-真面目・カタブツ  特徴-年下攻め  ●ハ行-藤谷陽子  
愛してる (ドラコミックス 160)愛してる (ドラコミックス 160)
(2008/03/25)
藤谷陽子

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 藤谷陽子先生の2冊目のBLコミックスだそうです。
 …って、白状しますがこの作家さんのマンガ、今まで全然記憶にありませんでした。
 表紙だけ見ると、いかにもdrapコミックス~という感じの、なんかサラッとしてそうな(?)マンガに見えて、この本も買おうかどうか相当迷ったんですが、ええいままよと衝動買い。
 そうしたら、これが一冊丸ごと"優等生受け”で、なかなか楽しめたというわけです!

 では、1冊目のコミックスはどんなのだったのでしょう?
 自分の蔵書リストを見てみたら、まったく覚えはないものの、ちゃんと買ってました。
 我ながら、ちゃんとチェックしてるなぁと感心してしまったわけですが(笑)、本棚から引っ張り出したら、こちらもかなりの“優等生受け”な作品集になってました。
 うーん、この作家さん、基本的に“優等生受け”大好き属性の人なんですかね!
 これからは要チェック対象にしてきたいと思います。

 では、本当はもっと早くご紹介したかったんですが、ブログ主の仕事多忙のためのびのびになっていた藤谷陽子先生の最新刊『愛してる』をご紹介いたしましょう!

 このコミックスは、6本のマンガが掲載されてますが、全部同じ話です。
 シリーズ物。

 まず主人公2人の登場シーンで、ブログ主は萌えました。

 受けキャラは、大手商社の社長の御曹司でエリートサラリーマンとして頑張る市瀬和志(いちせ・かずし)。
 表紙では眼鏡をかけていませんが、仕事中はリムレス眼鏡を着用し、スーツをビシッと着こなす仕事のできる商社マンという出で立ちをしています。
 攻めキャラは、その商社で清掃員として働いていた相葉晴友(あいば・はるとも)です。
 料理の道を志しつつ、生活費稼ぎで清掃員のバイトをしていて、和志と出会ったという設定です。

 

[新刊レビュー]七三分けのガリ勉くんとちゃらんぽらんな劣等生… 恋煩シビト『図書委員の恋』より、『冷たい手は君の中に』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-眼鏡  受け-真面目・カタブツ  受け-ガリ勉  受け-成績優秀  特徴-高校生  ●カ行-恋煩シビト  
図書委員の恋 (POE BACKS Babyコミックス)図書委員の恋 (POE BACKS Babyコミックス)
(2008/06)
恋煩 シビト

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 いやもうヒット、ヒット、大ヒット!
 読み終わって、畳の上を転がって悶えました。
 あんまりに作品が素晴らしかったのと、おいおい、ここで終わりかよ! という悔しさで!
 恋煩シビト先生待望の初コミックス『図書委員の恋』から、掲載作の中でたぶん一番短いマンガ『冷たい手は君の中に』をご紹介しようと思います!

 相変わらず、コミックスを紹介するときに表題作じゃないフィルアップのマンガばかり紹介してゴメンナサイ(笑)。
 でも、今回もこの作品をご紹介しないわけにはいきませぬ。
 かりそめにも“優等生受け”大好きブログを標榜している以上は…!

 主人公(攻)の梶原はテキトーに毎日を過ごしている高校生です。
 授業中、教師にみんなの目の前で「お前、今度単位落としたら進級危ないもんなー。ここらで真面目にならないと人生終わるぞー(笑)」と笑われて、初めて自分が高校からドロップアウト寸前にまで追い込まれていたことに気付くぐらいのテキトーな学生です。
 友達はアホで陽気なヤツばかり。
 調子がよくてテキトーでとりあえず毎日をぶらぶら過ごして…。
 梶原はそんな高校生活を、何とかかんとか送っているような高校生なのでした。

 ある朝、梶原が眠い目をこすりながら登校すると、日直欄に自分の名前といっしょに知らない人間の名前が書かれていました。

「木嶋って…誰?」

 

[新刊レビュー]ストーリー前半は本年度最高の“優等生受け”! 同性との恋に憧れる優等生に、ちょいワル同級生が“悪い誘い”をかけてきて… 楠田雅紀『君に捧ぐ恋の証』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-成績優秀  受け-真面目・カタブツ  特徴-高校生  攻め-クラスの人気者  ●カ行-楠田雅紀  
君に捧ぐ恋の証 (二見シャレード文庫)君に捧ぐ恋の証 (二見シャレード文庫)
(2008/06/23)
楠田 雅紀

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 この本は、読み始めて3分の1くらいまでは、「うわー、超すごい小説に出会っちゃったよ! ブログでどういう記事を書こう…」なんてドキドキしてしまいました。
 もちろん後半も面白いんですよ。
 でも…。
 “優等生受け”という点に絞ってみると、物語の半ばを過ぎたあたりから、ちょっと読者側のテンションが落ちるんです。
 惜しい…!
 そんなヤキモキ感も含めて、シャレード文庫の最新刊『君に捧ぐ恋の証』をご紹介しようと思います。

 前半、何に引っ張られちゃうかというと、まずは主人公2人のキャラ設定です。
 主人公(受)は、高校3年生の高橋秀(たかはし・すぐる)。
 優しげに整った顔立ち、学年でもトップクラスの成績、テニス部でも活躍するスポーツマン。
 そんな秀は、学校で女の子の人気も高く、告白されることもたびたびですが、一度もそれに応えたことはありませんでした。
 冒頭シーンは、秀がそんな女の子からの告白をすげなく振るシーンから始まっています。
 秀は同性しか好きになれない自分を、すでに中学のころから自覚しており、女の子の告白には、相手に未練を残させないためにも、あえて冷たい態度をとることにしていたのでした。

 

[新刊レビュー]一冊まるまる“優等生受け”! 中でも真面目な数学教師が女装しちゃう短編は出色のデキ! あきばじろぉ『柴田さんちの事情』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-真面目・カタブツ  受け-眼鏡  特徴-年下攻め  ●ア行-あきばじろぉ  
柴田さんちの事情 (GUSH mania COMICS)柴田さんちの事情 (GUSH mania COMICS)
(2008/06/10)
あきば じろぉ

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 女性のみなさまには馴染みがないかもしれませんが、むか~しのファミコン全盛時代、こんなコピーがありました。

「大丈夫! ファミ通の攻略本だよ」

 ファミ通とは、ゲーム雑誌の『ファミコン通信』のこと。
 ゼビウスの無敵モードやら、いわゆる“攻略法”全盛の時代で、ゲーム雑誌は信じられない部数が出ていた頃。
 小学生、中学生だったちーけんも愛読してましたが、ファミ通が出すゲームの攻略本には、全部こんなコピーが付けられていたんですね。
 今思えばすごい自信ですが(笑)、それほどのブランドイメージが「ファミ通」にあった時代でした。

 で、今回発売されたあきばじろぉ先生の最新刊『柴田さんちの事情』に、ちーけんは声を大にしてこう申し上げたい!

「大丈夫! あきばじろぉ先生のBL本だよ」

 ええ、絶対保証しますから、買ってみてください(笑)。
 最初から最後まで優等生受け&眼鏡受け!
 最近とみに“優等生受け”度を増しているあきばじろぉ先生のマンガですが、本作にて一つの頂点を極めた観があります。
 収録されている6本、どれもご紹介したいのですが、そういうわけにもいきませんので、迷いに迷いましたが、真面目な学校教師が主人公(受)な一作、『指先に恋の記憶』をご紹介いたしましょう!

 

[新刊レビュー]大好きだった先輩に幻滅…今では決別したその先輩が“弟の家庭教師”として再び自分の目の前に現れて…! 『GUSH』08年7月号より、倫敦巴里子『ほろにが君』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 特徴-高校生  受け-真面目・カタブツ  受け-生徒会長・委員長  ●ラ行-倫敦巴里子  
GUSH (ガッシュ) 2008年 07月号 [雑誌]GUSH (ガッシュ) 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/06/07)
不明

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 優等生とは結果ではなくそこに至る過程の意思であるとブログ主はつねづね思っています。
 成績や素行がよろしくなくてもいいんです。
 優等生になろうという意思がある男の子でさえあれば(笑)。

 中でも甘酸っぱいのは、理想の先輩に憧れて心から慕い、彼のようになりたいと頑張っちゃう男の子でありましょう。
 てか、この設定自体がすでにBL(笑)。
 後輩が真面目でカタブツで融通がきかないタイプだったりしたら、なおさらオイシイ。
 しかも、最後の最後でその先輩がじつは額面通りの“優等生”じゃなかったと知っちゃったりして、憧れが敵視に変わり――なんていう展開はいかがでしょーか!
 萌えますよね~(笑)。
 もちろん、後輩のほうは過去の憧れを引きずって、その先輩のことを本心は好きだったりするんです。
 でも、先輩のほうは“正体”を現して、かつての“理想の先輩像”はどこへやら、チャラい態度で後輩に接してきちゃったり。
 そんな先輩に反発して、後輩はツンツンの態度を取っちゃったりするんですな!
 堕ちた理想像を受け入れられないカタブツ優等生。
 今月号の『GUSH』(08年7月号)に、倫敦巴里子先生のまさにそんなマンガが載っていました~。
 読み切り短編32ページ『ほろにが君』です!
 これは…。
 かなり萌えますゼ!

 まず扉ページに、主人公のこんな心の声が書かれています。

 

[身辺雑記]近況ご報告…


Category: 身辺雑記   Tags: ---
 えー、まだ生活も仕事も新しいペースが掴めず…。

 

[新刊レビュー]自己否定の強いネクラくんが、ハッピーエンドになった最後はあんなことやこんなことまで…(笑) 『花音』08年7月号より、切内ぽろり『恋人独占宣言』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 受け-眼鏡  特徴-高校生  受け-ネクラ  ●サ行-切内ぽろり  
花音 2008年 07月号 [雑誌]花音 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/06/13)
不明

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 久しぶりの更新になってしまいました。
 こちらの近況はまた別記事ででもご報告するとして、何事もなかったように早速“優等生受け”なBLの新刊レビューに移るといたしましょう。
 はい、まずは一昨日発売されたばかりの『花音』08年7月号から、切内ぽろり先生の読み切りマンガ『恋人独占宣言』です!

 最近、『花音』系の雑誌でたまに名前をお見かけするようになった切内ぽろり先生(せつないぽろりとお読みするそうです)ですが、ぴちぴちの新人マンガ家さんの割には(?)、絵が古風。
 なんだか90年代の『花とゆめ』でコミックスを1、2冊出したらぷっつり見かけなくなっちゃったようなタイプのマンガ家さんにこういう絵が多かった気がしますよ。
 …わかりにくい例えですいません(笑)。
 でも、デッサンとかパースも安定していない若々しい(?)絵柄ですが、なんだか惹かれるものがありますなー!
 ブログ主はこーゆータイプの絵、けっこう好きです。
 で、荒削りなのは絵だけではありません。
 ストーリーもかなり無理のある感じにしあがってますが(笑)、勢いはあるのでついつい読まされてしまうんですなー。
 うまいだけで勢いのないマンガ家さんより、100万倍マシと言えましょう。

 主人公(攻)の拓海は学校の生徒会長を務める高校生です。
 拓海は、じつは同級生の一人(もちろん男)と“お付き合い”をしています。
 その相手とは、さえない眼鏡を掛けているネクラな同級生・雄希です。

 

[新刊レビュー]意地っ張りなカタブツ優等生がなかなか見せない本心にヤキモキ…! 『BOYS JAM』vol.12より、BENNY'S『どっちがいいの?』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-真面目・カタブツ  特徴-高校生  受け-女装  ●ハ行-BENNY'S  
BOYS JAM 12 (12) (ディアプラスコミックス)BOYS JAM 12 (12) (ディアプラスコミックス)
(2008/05/30)
不明

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 すいません、当分更新がとびとびになりそうなブログ主です…。
 みなさまには温かい言葉を掛けていただいて涙ちょちょぎれそうです…。
 何とか早めにいつものペースに戻れればいいなぁ…。

 辛気くさい話はそれくらいにして、もう溜まりに溜まっている今月の“優等生受け”を一つでも多くご紹介していきましょう!

 年4回という刊行ペースが待ち遠しすぎるBLアンソロジー『BOYS JAM』vol.12に掲載されていたBENNY'S先生の短編マンガ『どっちがいいの?』です!
 いやもうこれは胸キュンしすぎ!
 “男性向け”にカテゴライズされてしまう寸前の激しいエロ描写。
 でも、そこにはラブが詰まっていてボーイズラブ以外の何者でもないというBENNY'S先生の作風が、ブログ主は大好きです。
 『BOYS JAM』はほぼ毎回載っている常連の作家さんですが、今回もカタブツなのにとっても可愛い主人公(受)という、超萌えるストーリーを描いてくださいました~!

 ところがここで大問題が!

 今回のマンガ『どっちがいいの?』なんですが、じつは最初のページの最初のコマに、本作最大の“謎”が埋まっているんです。

 

[身辺雑記]週明けまで更新できそうにありませぬ…


Category: 身辺雑記   Tags: ---
 いつもおいでいただいてる皆さまにはありがとうございます~!
 ふだんは真面目なサラリーマンであるブログ主は、じつはこの6月1日より、部署異動になりまして、挨拶回りやら歓送迎会やら早くも押し寄せる仕事の波やらで、まったく身動きとれません…。
 コメントや拍手コメントでいろいろいただいている皆さまへのお返事もままならず、何ともかんとも申し訳なく…。
 最悪、月曜夜まで何もできない可能性がありまして、以上お知らせさせていただきます。
 いやー、新部署は大変な激務です。
 つ、つらい…。

[新刊レビュー]死体大好きな変人“法医学者”が受け…異色BL! 『花音DX』vol.04より、恋煩シビト『法医学者異感情発生事件簿』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 特徴-社会人  受け-変人  ●カ行-恋煩シビト  
花音DX VOL.4 (4) (花音コミックス) (花音コミックス)花音DX VOL.4 (4) (花音コミックス) (花音コミックス)
(2008/05/29)
不明

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 それにしても、どの記事を読んでも“優等生受け”のことしか書いてなくて、いいかげん飽きられるんじゃないかと思いつつ、他に書けることもないので十年一日のごとく同じことを書き続ける本ブログですが、さて困ったことになりました。
 5月末の新刊ラッシュで、“優等生受け”なBLが物凄いたくさんありまして、もちろん全部おいしくいただいたのですが(笑)、とてもレビューを書く速度が間に合いません。
 とにかくこの世に出た“優等生受け”BLはすべて記録に留めておくことを目標にする本ブログですが、突如訪れた存亡の危機なのです(笑)。

 なんでこんなことになったかというと、いろんな作家さんの短編が詰まったBLアンソロジーの中に、“優等生受け”なものがいくつもあったからです。
 それに、小説の単行本でもかなり“優等生受け”なのが多くて…。
 好きでやってるのに泣き言書いてもしょうがないんですが、レビュー一本書くのに2時間はかかるので、どうにもこうにも追いつかんのですたい!
 ヤバイ!
 うーん。
 うかうか過ごしてると、毎月10日前後にある新刊発売日ラッシュがすぐ来ちゃうしなぁ。

 まあ、ぐだぐだ考えていてもしょうがないので、こつこつやっていきましょう。

 で、“優等生受け”がたくさん載っていたBLアンソロジーその1であります『花音DX』より、ブログ主が個人的に大変注目してます作家・恋煩シビト先生の読み切りマンガをご紹介いたします。

 

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