ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

[新刊レビュー]美人な優等生を描いたら日本一! みなみ恵夢『花氷』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-美人の優等生  受け-生徒会長・委員長  受け-真面目・カタブツ  受け-眼鏡  ●マ行-みなみ恵夢  
花氷 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)花氷 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)
(2007/08/31)
みなみ 恵夢

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 大好きな作家、みなみ恵夢先生の新刊です。
 もう嬉しいのなんのって。
 でも、これでまた次の新刊が出るまで待たないといけないと思うと、寂しくって泣きそうです。

 みなみ恵夢先生の作品といえば、とにかく出てくる受けがみんな美人。
 怜悧な美貌で、いつもツンとして…でも、じつは優しくて人思いの心を、冷たい仮面で隠している――そんな“麗人”を描いたら、みなみ恵夢先生の右に出る人はいないような気がします。

 今回の新刊『花氷』(ジュネコミックス)も、そんな“美貌の優等生”づくしの一冊です。
 載ってるマンガ5本、すべてが“美貌の優等生”受け!

 表紙を開けて、目次ページをめくると始まる1本目のマンガからして、眼鏡に細面で、同級生に毒舌ばかりを吐く美人の柔道部長・藍川(受)が登場してきて、もうこちとらクラクラです。
 そんな藍川に「好き好き」と言って迫ってくるのが、サッカー部員の夏樹。
 でも、美人で強い藍川は、ことごとく夏樹の“接近”を撃退します。
 ところが柔道練習で足をねんざした藍川が、どうしても座薬を入れないといけなくなって…。
 
 夏樹の口説きをすべて実力で跳ね返すくせに、夏樹が数日姿を見せないだけで「やっぱり、あいつは軽い気持ちであんなことを言っていただけなんだ…」と強がる藍川は、もうたまらない色香を出してますよ!
 途中、夏樹にハグされて、真っ赤になる優等生・藍川の超絶可愛いこと!

 

[新刊レビュー]泣いちゃう眼鏡優等生クン――上田規代『同級生』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-眼鏡  受け-成績優秀  特徴-中学生  受け-生徒会長・委員長  ●ア行-上田規代  
同級生 (ミリオンコミックス 40 Hertz Series 27) (ミリオンコミックス 40 Hertz Series 27)同級生 (ミリオンコミックス 40 Hertz Series 27) (ミリオンコミックス 40 Hertz Series 27)
(2007/08/30)
上田 規代

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 ううう、また新刊ラッシュの月末がやってきてしまいました…。
 財布がスッカラカンです。
 でも、買ってしまうんですよね…。

 さ、気を取り直して、新刊“優等生受け”BLの紹介です。

 上田規代さんの新刊コミックス『同級生』(ミリオンコミックス・Hertzシリーズ)です!

 学園ものからサラリーマンものまで幅広く載っているこのコミックスですが、“優等生受け”なのは、2本目に掲載されている『同級生――夢のあとさき』。
 受験を控えた中学3年生2人の可愛い恋愛ものですが…。
 受けキャラの学年首席・水野護(みずの・まもる)クンの可愛いことと言ったら! 
 むふふふ。

 

[新刊レビュー]エロは少なめですが…さかもと麻乃『かわいい』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-高校生  ●サ行-さかもと麻乃  
かわいい (バーズコミックス ルチルコレクション)かわいい (バーズコミックス ルチルコレクション)
(2007/08/24)
さかもと 麻乃

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 さかもと麻乃先生の、待望の新刊です!
 もう1ヶ月以上前から、読むのが楽しみでずーっと待ってました(笑)。

 なんだかですね、さかもと先生の描くマンガって、べつにそういうキャラ設定が個別の作品でされているわけじゃないんですが、すごく“優等生受け”な感じがするのです。
 作品によっては、全然受けが優等生な設定じゃなかったりするんですが(ex.ちょっとグレちゃってる美少年とか)、そういう作品でも、読んでみるとやっぱり“優等生受け”な読後感があります。
 なんででしょうね。

 

[新刊レビュー]なんという掘り出し物! 斑目ヒロ『scarlet』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-キモオタ  受け-地味・ダサい  受け-真面目・カタブツ  特徴-社会人  特徴-大学生  受け-眼鏡  ●マ行-斑目ヒロ  
Scarlet (バーズコミックス リンクスコレクション)Scarlet (バーズコミックス リンクスコレクション)
(2007/08/24)
斑目 ヒロ

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 やっぱりBLは買って中身を読んでみないと、どんなストーリーかはわからない――そう痛感させられました!
 発売されたばかりの幻冬舎コミックス・リンクスコレクション『scarlet』(斑目ヒロ著)です。

 表題作は、大学生同士の恋愛を描いた学生もので、攻めのキャラ設定が、学生のかたわら人気モデルなんていうti-kenが嫌いな華やかな世界を描いたものだったので(笑)、正直、あまり期待せずに「とりあえず読んでみよう」ぐらいの気持ちで買ったのですが、もう読んでみてビックリ。
 フィルアップとして収録されている2作品が、もうドンピシャ!
 受けがネクラで眼鏡で、でも攻めには一途で超かわいいという、本ブログ的には超萌え萌え(死語)なキャラ設定なのでした。

 順にご紹介しましょう。

 ネクラで眼鏡受けな第一作目は、『ワンナイト スタンド』というタイトルです。
 デパート勤めで総務部に勤務する千場晴巳(ちば・はるみ)は、普段は眼鏡できっちり髪も分けている地味なサラリーマン。
 毎日、目立たないスーツ姿で淡々と仕事をする晴巳には、社内でも取り立てて注意を払う人もいません。真面目だけが取り柄の地味な青年――外見的にはそんなキャラの晴巳ですが、じつは夜になるとカジュアルな服に身を包み、眼鏡を外し、髪型も崩して、ゲイバーに通っていました。

 

 

[新刊レビュー]いつきまこと『恋愛事情』より『追跡キューピッド』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-眼鏡  受け-キモオタ  特徴-高校生  受け-不細工・ダサい  攻め-クラスの人気者  ●ア行-いつきまこと  
変愛事情変愛事情
(2007/06/29)
いつき まこと

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 じつは会社でのひと月の時間外勤務が150時間を下回ったことがないti-kenです。
 明日からはまた仕事で当分ブログの更新ができなさそうな気がしますので、本日は怒濤の更新3連発です。

 いつきまこと先生のコミックス『恋愛事情』(花音コミックス)に収録されている短編『追跡キューピッド』をご紹介しましょう。

  表題作の『恋愛事情』も、学校でみんなに尊敬されてるけどじつは鬼畜な兄×そんな兄の本当の姿を自分だけが知っていることにじつは大満足の弟の超ドエロ漫画でして、ホントの近親相姦だわ、ハードな縛りはあるわ、道具もバシバシ登場するわ、とにかく絵がいやらしくて最高という素晴らしいマンガなのですが、残念ながら“優等生受け”ではありません(でも面白いです。 しかも巻末オマケマンガではメイド女装の激しいHまで…)。
 今回ご紹介するのは、そのすぐ後に載っている『追跡キューピッド』のほうです。


 

[レビュー]俺のこと覚えてなかったくせに…鈴木ツタ『あかないとびら』より『みにくいアヒルと王子様』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-ネクラ  受け-真面目・カタブツ  受け-不細工・ダサい  特徴-大学生  攻め-クラスの人気者  ●サ行-鈴木ツタ  
あかないとびら (バンブー・コミックス 麗人セレクション)あかないとびら (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
(2007/06/27)
鈴木 ツタ

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 いまグングン来てるマンガ家さんの1人、鈴木ツタ先生のセカンドコミックスから“ネクラBOY”受けな一品をご紹介します~。
 6月に発売された麗人コミックス『あかないとびら』所収の『みにくいアヒルと王子様』です!

 どうですか、このタイトル。すでにして“優等生受け”の本質ここにあり! という素晴らしいタイトルではないですか。
 優等生なんてのは、だいたいがみんな“みにくいアヒル”なんです。みんなが僕のことを見てくれない…僕はここにいるのに…。
 そんな気持ちが屈折した自己実現として結実しているのが、世に言う“優等生”という存在なわけですよ。
 そんな“みにくいアヒル”を、「君はみにくいアヒルなんかじゃない。本当は、美しい白鳥なんだ――そう、僕だけの!」(恥)というセリフとともに“僕だけのお姫さま”として白馬の上からさらっていってくれるのが“王子様”です。
『みにくいアヒルと王子様』――なんという素晴らしいタイトルでありましょうか。

 春も夏も秋も そして冬も終わろうかという時 俺に気付かなかった人が今 俺に気付いた

「あれ? あれ? えーと君 ひょっとして滝高の人?」

「……はあ」

 同じ大学でずっと同じ教室にいたよ こっちは入学する前から知ってたよ というか 覚えてないの?

 ストーリーは、“みにくいアヒル”である田山のこんな独白から始まります。
 同じ高校から同じ大学に入って1年近く。今まで自分の存在に気づきもしなかった“王子様”立花から突然、大学の構内で声をかけられたのです。

 1ページ目、いきなり大ゴマでのアップで登場する田山のルックスは、野暮ったいコートに黒い襟巻きを無造作に巻き、髪の毛もボサボサ。
 しかも目つきは三白眼という、まったくBLの受け子ちゃんらしくないネクラな出で立ちで、ここを読んだだけでti-kenの優等生アンテナはもうビンビンでありました~(笑)

 

[雑誌レビュー]今井車子『存在浸食』に注目…07年8月発売『麗人』『コミックリンクス』レビュー(?)


Category: レビュー 雑誌   Tags: 攻め-不良  受け-美人の優等生  特徴-社会人  ●ア行-今井車子  

 どちらもまったく優等生受け的作品は掲載されていませんでした…。

 それにしても『麗人』は、最近ますますオヤジ受けの傾向が強くなってきましたね…。今月号もそればっかし…。『リンクス』も、学園もの自体はそこそこ載ってるんですが、どれも「魔法」とか「ファンタジー」とかいらない要素が絡んでて、どうにも読みづらく…。

 ただ、『リンクス』では今井車子さんのマンガ『存在侵食』が、ちょっと“優等生受け”の香りのするヤンキー×美人リーマンなストーリーでありました。

 舞台は海の家。高校を辞めてやることがなく、「夏だから」という理由だけで、海の家で店員のバイトを始めた高島陽(たかしま・はる)は、やる気のないバイトの最中に、物陰でレイプされそうになっている女の子を見つけます。
「いいことやってんじゃねーか」と身を乗り出して見物を決め込みますが、そこで男たちに見つかりトラブルに。

「何見てんだよ!」「うるせー!」ということで、陽は男たちをボコボコに返り討ちし、女の子を結果的に救い出すことになってしまいました。
 ところが、よく見れば被害者は美人の青年。もちろん男に興味などなかった陽ですが、バイトばかりで女とヤッていなくて、急にムラッと来てしまった陽は、「お礼に舐めてくんない?」と、その美人にフェラを強要するのです。

 

[コラム]腐男子はつらいよ(3)・自宅に人を呼べないよ…


Category: 腐男子はつらいよ   Tags: ---

 みなさん、BL本の保管はどうしてますか~?

 ti-kenは、BLにハマる前の少女マンガオタク時代から数えると約20年ほどマンガを読み続けています。
 我ながらよく買ったと思うんですが、少女マンガが約7千冊、BLは小説とマンガをあわせてやっぱり7千冊くらい、それとBL系の同人誌が5千冊ほどあります。
 昨年、引っ越したときには、なんと段ボールが300箱になりました(笑)。
 新居に積み上げられた段ボールを見て、「こ、こんな量の本が本当にこの家の中に収まりきるのか!?」と慄然としましたが、いやー何とかなるものですね。
 現在、部屋2つを完全に書庫にしてこれらの本をしまいこんでいます。

 こう書くと、少女マンガとBLに人生を捧げたオタク腐男子そのもので、実際その通りなのですが、それはそれとして、じつはti-ken、普通の(?)友だちとワイワイ遊ぶのも大好きです。
 男女問わず、よく自宅に呼んでみんなで夜通し飲んだりします。

 さて、そこですよ。会社では、ti-kenについてこんなことをみんなに言われてます。

「あいつの家には開かずの間がある…」


 

[レビュー]メガネでオタクな同級生と…むとべりょう『びりっけつの魔法』より『パソコンのパは ぱんつのぱ』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-眼鏡  受け-キモオタ  特徴-高校生  ●マ行-むとべりょう  
びりっけつの魔法びりっけつの魔法
(2004/07/09)
むとべ りょう

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***ご注意!
 以下の記事は、04年に出版された古い『パソコンのパは ぱんつのぱ』について書いた記事です。07年12月に出た新装版『パソコンのパは ぱんつのぱ』については、こちらの最新記事でレビューを書いてますので、よろしければそちらへどうぞ~。
*******

 日々の新刊レビューに追われ、なかなか優等生受け“珠玉の一冊”をご紹介する時間がありません!
 そんな間隙を衝いて、オタク優等生受けの超名作をご紹介します。

 最近はBL界でお見かけしなくなってしまった、むとべりょう先生のビーボーイコミックス『びりっけつの魔法』に収められている短編、『パソコンのパは ぱんつのぱ』です。

 もともとは、ビーボーイの別冊増刊的な存在だった『JUNK BOY!』に読み切りで掲載されたものです。あれが03年の夏…。
 もうこのマンガに出会って4年の月日が経ったのですね。早いなぁ…。

 とにかくこのマンガを初めて読んだときの嬉しさ&衝撃といったら、もう言葉では言い尽くせないものがありました。
 たぶんBLマンガでは、ちゃんとした(?)オタク少年として設定された主人公が受けとして登場したマンガは、それまでなかったと思います。
 パソコンオタクで、フィギュアオタクで、友達も少ない地味っ子が、クラスの人気者の体育会系少年にエッチなことをされちゃって…なんていうストーリーのマンガは、それまでいくら読みたいと思っていても、少なくとも商業誌ではまったく見たことがありませんでした!

 興奮しました~(笑)

 短編といっても32ページマンガなので、非常に読み応えがあります。
 主人公(受)の高橋は、部活は帰宅部、いつもは速攻で家に帰ってネットサーフィンやらフィギュアを集めたりしているオタクっ子です。
 クラスでは「パソコンのことなら高橋に聞け」と言われています。

 

[新刊レビュー]というより一行情報・深瀬紅音『恋はすぐ隣。』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-兄弟もの  特徴-年下攻め  ●ハ行-深瀬紅音  
恋はすぐ隣 (GUSH COMICS)恋はすぐ隣 (GUSH COMICS)
(2007/08/10)
深瀬 紅音

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 GUSHコミックスの07年8月新刊です。
 実の兄弟もの。親の離婚-再婚でしばらく離ればなれになっていた兄弟2人が再会。実の兄弟なのに強く惹かれあい…というストーリーです。

 年下攻め、つまり弟が攻めです。
 受けのお兄ちゃんが、はっきり優等生という描写があるわけではないですが、弟のことを「君は…」と呼んだり、自分のことを「僕」って呼んでたり、弟に対しては思いっきりしっかり者の“お兄ちゃん”をしてたりで、かなり強い“優等生臭”が漂っています(笑)。
 深瀬先生のあの可愛い絵柄が、これまたお兄ちゃんのほうを優等生っぽく見せてくれるんですよね!
 そんな優等生お兄ちゃんが弟から顔射されちゃったりしてますので(笑)、買おうかどうか迷っている方は、今すぐ書店へGO!

[新刊レビュー]『不良カタログ』より、加東セツコ『木ノ下闇』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-兄弟もの  受け-真面目・カタブツ  受け-成績優秀  特徴-高校生  特徴-年下攻め  ●カ行-加東セツコ  
不良カタログ (MARBLE COMICS カタログシリーズ VOL. 9)不良カタログ (MARBLE COMICS カタログシリーズ VOL. 9)
(2007/08)
不明

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 加東セツコさんの『木ノ下闇』という作品です。
 東京漫画社のBLアンソロジー『不良カタログ』所収です。
 ストーリーは超シリアスです。

 主人公はちょっとグレかかった高校生・拓真。中一の冬、父が再婚してできた義兄と父と3人で暮らしています。
 そんな家庭環境が拓真の日常に暗い影を落としているわけです。

 再婚後すぐに義母は事故で亡くなっています。
 そしてその直後、美しい義兄が父に押し倒されているのを拓真は目にします。
 拓真に気づかれたことによって、その場は何事もなく終わったはずでしたが、それから数年、高校生になった拓真は、再び義兄と父の秘められた場面を目にしてしまいます。
 それも今度は最悪の形で。

 かつて拓真がやめさせたはずの2人は、義兄のベッドでセックスしていたのでした。
「嫌だったんじゃなかったのか」「俺に助けられてよかったはずじゃなかったのか」――そんな思いが拓真の胸に去来し、その夜、何事もなかったかのように振る舞う義兄を見て、拓真は「あんた、男好きなの?」と冷たく言い放ち陵辱してしまうのです。

 

[コラム]心に残った言葉――『不良カタログ』(東京漫画社)を読んで


Category: 雑記   Tags: ●ア行-阿仁谷ユイジ  
不良カタログ (MARBLE COMICS カタログシリーズ VOL. 9)不良カタログ (MARBLE COMICS カタログシリーズ VOL. 9)
(2007/08)
不明

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 東京漫画社が隔月で出しているBLアンソロジー『カタログ』シリーズが好きで、毎回買っています。
 ここでしか読めない新しい作家さんがたくさん描かれているので。
 今回、07年8月の新刊は『不良(ワル)カタログ』でした。10人ちょっとのマンガ家さんが描かれています。

 今回は“不良特集”ということで、もしかしたら不良×優等生なマンガが載ってるんじゃないかなぁと淡い期待を持っていたのですが、その点ではあまり報われませんでした(ちょっとだけ載っていたので別項にてご紹介)。
 でも、所収の阿仁谷ユイジさんのマンガ『悪い男』で、とても心に残るセリフがあったので、それだけご紹介させていただこうと思います。

 タイトルの『悪い男』は、攻めの主人公・大貫のことです。
「落とした相手に『ひどい男』と罵られるのが、俺にとって最高のステータス」という大貫は、ある日、パリコレ常連のスタイリスト・楚川を引っかけ、セックスします。
 エッチの最中に、楚川を後ろから責めたてながら、大貫が洩らすモノローグがこれです。

「ほんとに仕事ができて ものすごく器用で 決めた事にはかたくなで 完璧すぎて霞がかかってる」

「そんなこの男が 俺のために 無様に焦がれて 顔をゆがめるサマを 見たい」

「見下ろしたい すごく高いところから」

 どうでしょう。
 この境地って、すごく“優等生受け”愛好者の心に響きませんか?

[新刊レビュー]梅太郎『あの日僕らは校庭で』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-高校生  受け-眼鏡  ●ア行-梅太郎  
あの日僕らは校庭で (ビーボーイコミックス)あの日僕らは校庭で (ビーボーイコミックス)
(2007/08/10)
梅太郎

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 これまでも数々のメガネ優等生受けな作品を描かれてきた梅太郎先生の新刊(ビーボーイコミックス)です。
 シリーズものをまとめた一冊で、複数のカップルが登場するなかで、表紙にも描かれている、いかにも梅太郎先生テイストなメガネくんと年下の後輩とのストーリーが収められています。

 ただ、今回はこの主人公のメガネくん(高嶋亨)は、作中で明白に優等生だという説明や描写があるわけではありません。
 じつは、代々続く稼業の“刺青師”を受けつぐメガネ少年・亨という設定なので、ますます厳密な意味では“優等生受け”ではないような気もするのですが、やっぱりストーリーを読んでいくと、亨のセリフのひとつひとつや行動が“優等生”しているので、以上、本ブログでも簡単ながらご紹介しておく次第です。

[新刊レビュー]やまかみ梨由『最高の君』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-高校生  受け-生徒会長・委員長  ●ヤ行-やまかみ梨由  
最高の君 (アクションコミックスBoys Loveシリーズ)最高の君 (アクションコミックスBoys Loveシリーズ)
(2007/08/11)
やまかみ 梨由

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 表紙を見た瞬間に“優等生受け”とわかってしまう素晴らしい1冊です。
 メガネできっちり髪を分けて制服をきっちりネクタイをしめて着こなした生徒会長サマと、彼を包み込む格好で立つ少年。
 そんな2人が大きく表紙に描かれているので。

 設定としては、かなり本格的に“優等生受け”な一品です。
 誰もが一目おくマジメで優秀、クールビューティな生徒会長(受)・由純世界(よしずみ・せかい)と、彼に反発するバレー部主将(攻)・曽我直晃(そが・なおあき)の学園ラブ。
 曽我は思いっきり関西弁で、「ですます」口調な由純とは、そんな面でも違いが浮かびあがり、“優等生受け”の印象を強めてくれます。

 本ブログでも“優等生受け”な作品は新刊を含めてご紹介していますが、じつはキャラが“優等生”という作品は少なくなくとも、主人公が“優等生”であること自体が、ストーリーの核になっているような“真・優等生受け”な作品というと、残念ながらそれほど多くありません。

 本作品は、ひょんなことから一緒に生徒会の仕事をやらされることになった曽我が、ムカつくワンマン野郎だと思っていた由純に意外な可愛い面があることを知り接近していく――というのが、ストーリーの中心になっていますが、由純が曽我に恋心を密かに抱いていく過程で、由純自身が優等生であるということが、とても重要な意味を持っています。
 そこを詳しく書いてしまうと、コミックスを買って読んでいただく楽しみがなくなってしまうので、これ以上は書けませんが、なぜ由純が“ムカつくワンマン野郎”とまで言われるようになったのか、その裏に潜む優等生ゆえのコンプレックスとは――それらが由純と曽我の恋愛に大きな意味を持ってくるのです。

 唯一、残念なのは、やまかみ先生の初期作品集なので、エッチシーンが少ないこと(笑)。
 あとがきで、やまかみ先生自身が、「今ならエピソード削ってでもサービスシーンを入れちゃうのに」なんてことも書かれていますが、見たかったぁ!
 でも、そのぶん2人の恋模様が胸のキュンキュンする心理描写とともに描かれているので、古き良き『りぼん』『マーガレット』『週刊少女コミック』などの少女マンガがお好きだった方には、とてもオススメできるテイストに仕上がっています。

[新刊レビュー]池玲文『ひんやり廊下、万華鏡』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-真面目・カタブツ  受け-成績優秀  特徴-高校生  特徴-年齢差  ●ア行-池玲文  
ひんやり廊下、万華鏡 (スーパービーボーイコミックス)ひんやり廊下、万華鏡 (スーパービーボーイコミックス)
(2007/08/10)
池 玲文

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 昨日はなぜだか本ブログへのアクセスが急増しまして、俄然やる気が出てきたti-kenです(笑)。
 お読みいただいている方は、本当にありがとうございます。
 頑張って記事を書こうと、お盆前に出た新刊BLの中から、“優等生受け”な作品をどんどん紹介していきます!

 まずはスーパー・ビーボーイ・コミックスの最新刊、池玲文先生の『ひんやり廊下、万華鏡』です。
 事前にリブレのHPであらすじをチェックしていた時から、気になってました。

「夕日が万華鏡のように乱反射する西館廊下で。奨学生の稿左(こうさ)は、教師の永井に立ったままで犯された。怖かった筈なのに、嫌だった筈なのに。彼を見るとカタクなる。そんな稿左を縛り上げ淫具(エネマグラ)を駆使し何度も何度も射精へと誘う。だけど勃起は止まらない。だって…先生あなたが好きだから!」(
あらすじより)

 うーむ。「犯された」「淫具」「カタクなる」「勃起は止まらない」って、まるでフランス書院文庫の裏表紙に書かれたあらすじのような…(笑)。
 ti-kenはエロいBLが大好きなので、嬉しいかぎりですが、かつてボーイズラブとは名ばかりで、単行本1冊でキスの1回もあればよかったころから考えると隔世の感がありますね。

 で、「奨学生」ですよ!
「優等生」に貧乏と苦労を掛け合わせるとできあがるアレですよ!
 そ、そんな主人公を夕日があたる学校の廊下で立ったまま犯すなんて、とても許されることじゃないですよっ!!(ヨダレ垂らしながら棒読み口調で)
 主人公・稿左は、奨学金を受けるかたわら、唯一認められたバイトである“教師の手伝い”に出向いたところを、教師の永井に着衣のままで犯されてしまいます。
 またこの制服がいかにも“金持ちおぼっちゃん校”という感じのブレザーで、それを来たまま立ちバックで永井に犯される稿左の姿は、もう可哀想で見ていられません!(さらに棒読み)

 

[雑誌レビュー]月刊ビーボーイ07年9月号――遙々アルク『君は間違っている』、藍音シノブ『ひとめぼれトレイン★』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 特徴-社会人  ●ハ行-遙々アルク  ●ア行-藍音シノブ  

 いやー今月の『BE×BOY』は、不作でした!
 もちろん“優等生受け”的な意味で!
 思いっきり表紙の下のほうに「オヤジ」と書かれている時点で、気づくべきでした。
 不覚!

 といいつつ、もちろん優等生的な意味でなければ、面白いマンガがたくさん載っています(笑)。
 でも、本ブログは“優等生受け”大好きブログなので、そんなことはお構いなしです。

 その中で、唯一ご紹介したく思うのが、遙々アルク先生の読み切り36ページ『君は間違っている』。
 主人公(受)は、決していわゆる優等生ではありませんが、地味で真面目で、でもハートはけっこうアナーキーでロックな頑張りやさんです。
 昼間、派遣社員の仕事を終えたあと、おばあちゃんが手塩にかけたトマトを路上で売ったりしているところが、なんというかとっても優等生なわけですね。

 

[新刊レビュー]高岡ミズミ『紅の誓約』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-女装  受け-美人の優等生  特徴-海外もの  ●タ行-高岡ミズミ  
紅の誓約 (SHY NOVELS 186) (SHY NOVELS 186)紅の誓約 (SHY NOVELS 186) (SHY NOVELS 186)
(2007/08/09)
高岡 ミズミ

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 うーん、ついついレビューを書くと、文章が長くなってしまいます。これからは短く書くように務めようと思います。

 クロスノベルスの8月新刊、高岡ミズミ先生の『紅の誓約』です。
 高岡ミズミ先生といえば、不良×優等生の歴史的傑作『不器用な唇』(早く紹介したい!)の作者であられます。
 BL作家としては“何でも書きこなす”タイプとti-kenは勝手に思っていますが、いかがでしょうか。
 今回は上海を舞台にした謎解きサスペンス風味の一作です。
 本作は、決してピンポイントな意味での“優等生受け”ではないのですが、受けの美青年、瑞澄(ルイチェン)が、濃厚に“優等生臭”を醸し出しているので、その点をパパッとご紹介いたしましょう。
“優等生臭”ってどんな匂いなんでしょうね。
 きっといい匂いなんでしょうね。洗いざらしのガクランのような…。

 上海を裏から支配する名門・李家の跡継ぎ候補の1人として、次々と命を狙われるハメになるのが、主人公(攻)の池脇脩一です。脩一の母親は、かつて李家の頭領と結婚し、脩一を産んだ後、離縁して脩一とともに日本に帰っていたのでした。
 李家のことなどほとんど記憶もないままに育ち、すでに米国と日本を股にかけるビジネスマンとして活躍する脩一は、まったく跡継ぎなど興味もないのですが、その争いの中で、謎めいた美青年・瑞澄と出会うのです。

 

[新刊レビュー]秋山みち花『雪花の契り』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-美人の優等生  受け-王子さま・貴族  特徴-歴史もの  特徴-軍隊もの  ●ア行-秋山みち花  
雪花の契り (CROSS NOVELS)雪花の契り (CROSS NOVELS)
(2007/08)
秋山 みち花

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 ボーイズラブ小説に出てくる優等生や貴公子なんてのは、“じつは淫乱”と相場が決まっているようなものですが(偏見?)、それが文字通りの誰彼構わずという“淫乱”だったりすると、優等生の魅力も半減です。
 好きな男に抱きしめてほしい…でもホントは一度も経験がないから、“やり方”なんかわからない。
 そんなウブさが“優等生受け”の魅力だと言ったら言いすぎでしょうか。で、攻めに馬鹿にされてつい口走ってしまうわけですよ。
「しょうがないじゃないか…! こんなことをするのは君とが初めてなのに」――で、いざエッチをすると、好きな男にだけはド淫乱になってしまうわけですよ!
 ぐはぁっ! たーまーらーんー。

 そんなテイストを満喫できる一作の登場です。
 発売されたばかりの8月クロスノベルス新刊、秋山みち花先生の『雪花の契り』を読了しました。
 大正です。
 華族です。
 学習院の同級生同士です。
 受けは校内でも評判の美貌で、上級生からは「薫姫」と呼ばれています。

 

[コラム]優等生と天才――なぜ手塚受けにハマれなかったのか、わかりました!


Category: 雑記   Tags: ---
 お盆休み前の猛烈進行で仕事が忙しく、全然更新できていませんでした~。
 でも、1日10人くらいずつ新しいお客さん(?)が来てくださっていてありがたいかぎりです。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、ようやく仕事が一段落したので、このブログを始めた時からやろうと思っていたことに着手しました。
 それはマンガ喫茶に行って、大量にマンガを読むこと。
“優等生受け”といっても、商業誌のBLだけじゃありません。
 テニプリ・手塚受け&柳生受け、リボーン・雲雀受け、スラムダンク・木暮受け…世の中には、パロ同人誌の豊穣な優等生受けの海が広がっているのであります。
 もちろんti-kenも、以前から同人誌は細々と買っており、いつか本ブログでも触れなければ…と思っていたわけなのです。

 

[新刊レビュー]絶対ビッグになるマンガ家さん! 待望の優等生受けです…大槻ミゥ『チャイム』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-眼鏡  受け-真面目・カタブツ  受け-成績優秀  ●ア行-大槻ミゥ  
チャイム (ジュネコミックス)チャイム (ジュネコミックス)
(2007/07/31)
大槻 ミゥ

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 たぶんこれからどんどん人気作家になっていくだろう大槻ミゥさんの新刊コミックスが出ました~。
 ジュネコミックス『チャイム』です。
 大槻さんの2冊目のコミックスになります。

 大槻ミゥさんを初めて知ったのは、BOY'Sキッスの創刊号か2号目かに載っていた『どうしようもない僕達は』を読んでからでした。
 このマンガ自体は、優等生受けじゃなかったんですが、いかにもフツーの男の子! という、本当にそこらへんにいそうなリアリティを持ったバイト少年同士のHマンガで、年相応にちょっと突っ張った、カッコつけた男の子たちがHをするときには、なんちゅーか気持ちよくて可愛くなっちゃうとゆーか、そのギャップがめちゃくちゃエロく描かれていて、「こりゃすごい作家さんが出てきた~!」とビックリしました。
 で、その大槻ミゥさんが“優等生受け”でぶっ飛ばしてくれたわけですよ!

 

[新刊レビュー]ゆりの菜櫻『月と海賊』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-王子さま・貴族  受け-女装  特徴-ファンタジー  ●ヤ行-ゆりの菜櫻  
月と海賊 (二見シャレード文庫 ゆ 1-4)月と海賊 (二見シャレード文庫 ゆ 1-4)
(2007/07)
ゆりの 菜櫻

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 シャレード文庫の新刊です。
 じつはあまり読んだことがない作家さんなのですが、“王子さま受け”ということで、買ってみました。

 まずは裏表紙のあらすじをご紹介。

 フランス公爵令息のセシルは政略結婚で恋人を奪われた悲しみをいやすため、軍艦アフロディーテ号の処女航海に乗り込む。
 ところが艦が商船のふりをしたイギリス海賊に襲われ、セシルは乗組員共々捕虜となってしまう。
 敵の船長は、海賊とは思えない豪奢な衣装に身を包んだ銀髪の美男・アレックス。
 反抗するセシルを自らの「所有物」と宣言するが、女人禁制の船で所有物といえば、その意味するところは一つ。
 略奪行為を生業にする粗暴な輩でありながら、アレックスの指先はセシルが体験したこともない快楽を与えてきて…。
 そして不敵な言動の裏に秘められた彼の心の闇を知ったセシルは、身も心も彼の虜になってしまうが…。
 大航海時代を舞台にしたヒロイック・ラブストーリー!

 主人公セシルは、蝶よ花よと育てられ、まったく世の中の厳しさを知らないまま大きくなった、典型的な貴族のボンボンです(笑)。
 よくいえば純真無垢なんですけれど。
 乗り込んだ軍艦が海賊に拿捕され、捕虜となったところから物語はスタート。
 海賊船の船長・アレックスとの恋物語がストーリーの柱ですが、ここでは“優等生受け”の醍醐味のひとつであります“屈辱に震える王子さま”なシーンだけご紹介しておこうと思います。

 

[雑誌レビュー]大洋図書『HertZ』vol.21 


Category: レビュー 雑誌   Tags: 受け-不細工・ダサい  特徴-社会人  ●ア行-石田育絵  ●サ行-さかもと麻乃  
HertZ VOL.21 (21) (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス)HertZ VOL.21 (21) (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス)
(2007/08/01)
新田 祐克/石田 育絵/七瀬 かい/松本 ミーコハウス/ミエノ サオリ/麻生 ミツ晃/上田 規代/紺色 ルナ/サクラ サクヤ/古街 キッカ/他

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 創刊直後に某マンガ家さんとのトラブルがネット上で話題になったりしていて、あまりいいイメージを持っておらず、ずっと読むのを敬遠していた隔月刊誌『HertZ』ですが、この1年くらい、いまいちばん面白いBL雑誌だなぁと思うようになってきていて注目しています。
 同人誌で活躍している作家さんで「ああ、この人に商業誌で描いてほしい!」という人に、必ず声をかけて描かせてるんですよね、この雑誌。

 以前は『麗人』がそういう傾向があったんですが、最近は安全パイの作家さんばかり並べるようになった気がしますし、『BE×BOY』も自社のマンガ賞にこだわりがあるのか、あまりこちらが読みたい新人作家さんが登場しないように思います。
『花音』だけは別格で、“どこからこの作家さん探してきたんだろう”という点で読む楽しみがまだまだ残っていますが(個々の作品のストーリーづくりでも編集者の手が入ってるなぁと感じますよね、花音は!)、そんな『HertZ』が今回はこれまた嬉しい「新人特集」をやってくれてます。

 で、登場している“新人さん”は同人界ではすでに人気な方々だったりするわけですが、オリジナルでどんなの描くんだろうとすごく興味津々ですよね。
 古街キッカさんとか、サクラサクヤさんとか姫一さんとか、他にももっともっといますが、「よくぞオリジナルを描かせてくれた!」と編集者に感謝したくなるようなマンガ家さんが集っているので、まだ読んだことがない方は要チェックだと思います~。

 で、優等生受けですよ!

 

[新刊レビュー]乙里玲太朗『ワガママなからだ』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-真面目・カタブツ  特徴-高校生  攻め-クラスの人気者  ●ア行-乙里玲太朗  
ワガママなからだ (ジュネコミックス)ワガママなからだ (ジュネコミックス)
(2007/07/31)
乙里 玲太朗

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 こちらも注目の作家、乙里玲太朗さんの新刊コミックスが発売になりました!(パチパチ)
 初めて乙里さんのマンガを見たのは、たしか男性向けショタ雑誌だったと思うんですが、ずっと男性の作家さんだと思ってました(笑)。
 あんまりエロいのと、なんとゆーか、男の読者のツボをわかっているというか、そんな気がいたしました!

 たしか1冊目のデビューコミックス『君のペット』は去年の発売だったと思いますが、2冊目が出るのもずーっと楽しみにしてました。
 嬉しい~。
 これは完全に好みの問題なんですが、ti-ken的には、「優等生受けマンガを描いてもらいたいマンガ家さん」ベスト10に絶対入ってくる作家さんです。
 絵が!
 絵がいい!
 あの絵で眼鏡にきっちり制服を着込んだ優等生を描いてほしい~と思っていたら、奥さん、夢がかなっちゃいましたよ!

 

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