ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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気になる中身をご紹介…18禁BLアンソロジー「PINK GOLD」ついに発売! 都条例改正後における“女性向け18禁”の意味 (ネタバレあり)


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***** 以下の記事には、発売されたばかりのBLアンソロジー
***** 「PINK GOLD」について、一部ネタバレが
***** 含まれています。ご注意ください。

 事実上、BL界初の試みとなる18禁本「PINK GOLD」がついに発売となりました。
 発行元のリブレのサイトで事前予約していたブログ主の家には、正式な発売日より1日早い8月27日の昼間に宅急便が届きました。

 表紙の右下に小さく「成年コミック R-18」というマークが入った、この「成人向けBLアンソロジー」に、どんなマンガが収録されているか、ブログ主は発売前からずっと関心を持ってきました。

 そこには、一般向け(全年齢向け)としては描くことができないマンガが載っているはずだからです。

 

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「18禁BL本が出る? 遅すぎたよね、どんどんやるべき」への反論、そしてBL初の18禁アンソロジーを出すリブレ出版は、もっと褒められろ!


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 先日書いた、BL界初の18禁本となるアンソロジー「PINK GOLD」についての記事は、思いもよらずたくさんの方に読んでいただき、ありがとうございました。

 記事の反響を見ると、

「やっとか!」

 とか、

「BL本のゾーニングが進められることはよいことだ」

 という人が多いようです。

 

これはBL界にとって“新しい動き”といえるのか?――リブレから史上初「18禁本」BLアンソロジー発行のお知らせが来た


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 BL業界最大手であるリブレ出版から、今年8月28日に「18禁本 PINK GOLD」というタイトルのアンソロジーが発売されることが発表され話題になってます。
 BLの歴史が始まって以来、初の「18禁本」だそうです。
 どこの本屋さんでも、店の隅に「18歳未満立ち入り禁止」と書かれている一角があり、そこではたいてい男性向けのエロ本が陳列されていますが、当アンソロジーはBL本では初めての「成人向けコミック」ということになります。

 

ストーリーが変えられた? あるBLコミックス最新刊の「あとがき」から推測する“都条例”&“児ポ法改正”の悪影響


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 月末といえば、BL本の新刊ラッシュです。
 ブログ主は月末だけで15冊くらいはBL新刊を買います。
 昨晩もその中から一冊を手に取り就寝前のBL読書に励んでいました。
 大好きな高校生ものBLです。

 

「改正都条例」成立から1年で調べてみた――ページ数では約3割の大幅減! BLマンガの「性的表現」に大きな変化が出ていた


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 昨年12月に東京都議会で青少年健全育成条例が可決成立してから、早くも1年が経ちました。

 ご存じのとおり、この「改正都条例」についてはマンガ界を中心に多くの反対の声がありました。
 それは、この条例がマンガやアニメに関して新たな「表現規制」を課す内容だったからです。

 条例では、(1)強姦など刑罰法規に触れる性交もしくは性交類似行為、(2)近親相姦の2つを「不当に賛美し又は誇張するように」描いていることが、「不健全図書」(いわゆる有害図書)指定の基準に新たに加えられました。
 マンガ雑誌やコミックスが「不健全図書」に指定されると、書店は本にヒモを掛けたりしたうえで「区分陳列」して販売しないといけません。
 いわゆる「十八禁」扱いです。

 こうなると、出版社やマンガ家からすれば本の売れ行きにも大きく影響しますから、「この場面は描かないほうがいいんじゃ…」と考えて、表現を必要以上に控えてしまいます。
 有名なマンガ家の先生方がそろって「自由な表現を規制する改正都条例には反対する」と声を挙げ、記者会見までされて反対運動を繰り広げたのも当然です。

 さて、この「改正都条例」でもっとも大きな影響を受けるのではと言われたのが、BL(ボーイズラブ)本の分野でした。
 くわえて、以前の記事でも書いたとおり、全国各地でBL本が「有害指定」されるケースが最近目立つようになってきています。
 この記事では、「改正都条例」の可決から1年という節目を受けて、BLマンガの分野で「性的表現」にどのような影響が出ているのかについて調べてみようと思います。

 

「児童ポルノ法改正案」最新情報(2)――発表されたものと別に、もう一つの「民主党案」があった? 民主党の腰が砕けそうなこれだけの理由


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 ブログをご覧いただいてありがとうございます~。
 以下の記事は、前提知識なく読むと少しわかりにくいところもありますので、もし「児童ポルノ法」にあまり詳しくない! という方は、この記事を読む前に、「児童ポルノ法」改正について簡単な解説をした前記事から読まれることをオススメします。
 「俺はちゃんと勉強してるぜ!」「知識バッチリだぜ!」という方は、このまま下にお進みください~。

************

 「児童ポルノ法」改正問題が、いま重要な局面を迎えています。

 すでに国会には、規制に積極的な自民党と公明党の議員が提出した「自公案」と呼ばれる改正案が提出されています。
 今月2日には、与党・民主党でも、党内の「児童ポルノ法検討WT(ワーキングチーム)」で「民主党案」が決定され、これで2つの「改正案」が出そろいました。

 

「児童ポルノ法改正案」最新情報(1)――民主党が素晴らしい法案を作ってくれたよ! でも…このままじゃ…いきそうに…ない…


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 昨年12月に、東京都議会で「青少年健全育成条例改正案」が可決されてから8ヶ月。
 今度は国会で、「児童ポルノ法」の改正が行われようとしています。
 とくにこの数日は、テレビや新聞でも関連ニュースの報道があったので、「児童ポルノ法改正」という単語を目にしたり、国会でそういう動きがあるということを耳にした方は多いと思います。

 「改正都条例」のほうは、いよいよ今年7月から施行され、一部のマンガ家さんからは、「出版社の担当編集者から、このシーンは条例違反になるので削ってほしいと言われた」などの声が出ているように、マンガやアニメの制作現場でさまざまな影響が出ています。

 そして、今また新たに動き出しているのが、「児童ポルノ法」改正というわけです。

 

テレビ番組での『中野腐女シスターズ』をめぐる「腐女子論争」に思う――このままだと私たち滅んじゃう気がする with都条例問題もちょこっと


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 今日は日曜日でした。
 こんな私でも社会に生きている以上はいろいろな人間関係があるもので、都内で所用を済ませて帰宅し、何とはなしにPCに向かってツイッターを眺めていたら、気になるツイートがいくつかまとまって流れてきました。
 『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)にアイドルグループ「中野腐女シスターズ」が登場した際、番組内での「腐女子」という言葉の使い方が間違っていたというのです。

 

「君が代起立」訴訟・最高裁判決での宮川光治裁判官の「反対意見」に感動した――都条例改正問題とちょっとだけリンクさせてみる


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 昨日(11年6月7日)、いわゆる“君が代起立命令”をめぐる裁判で、最高裁判決が出ました。
 公立学校の卒業式などで「君が代」斉唱時に教員に起立することを命じる校長の職務命令が、「思想・良心の自由」を保障した憲法19条に違反しないかが争われたこの訴訟で、最高裁は「合憲」との判断を下しました。

 

BL本と「青少年健全育成条例」の関係を考える――各地で次々とBL本は有害指定されており、さらに広がる動きがこの数ヶ月で見えてきた


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 昨年12月15日に、マンガやアニメに新たな規制を導入する東京都の青少年健全育成条例の改正案が都議会で可決・成立してから、約2週間が過ぎました。

 

都条例改正推進派・前田雅英教授が『警察学論集』10年6月号に書いた判例解説を読んで、都条例改正問題についてあらためて考えたこと


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 都条例改正の緊迫した情勢からは遠い話題ですが、都条例改正の推進派のイデオローグである前田雅英・首都大学東京教授が、今年6月の『警察学論集』に、「ネット社会と名誉毀損」と題する判例解説を寄稿しているのを読みました。「2ちゃんねる」や個人のHP上で、匿名のユーザーが書き込んだ第三者への中傷が刑法上の「名誉毀損」に当たるとして起訴された事件につき、前田教授が法律的な解説をしたものです。

 

大阪の一部の書店で『drap』最新7月号が今も区分販売されてるのは法的根拠がないよ…! ――表現萎縮だけじゃない、販売萎縮もすでに始まってます


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 今日、全国で『drap』7月号が発売となりました。
 『drap』5月号が大阪府の青少年健全育成条例による「有害図書指定」を受けた影響で、その後に制作された最初の号と思われるこの最新7月号では、すでにツイッターなどで騒がれているとおり、過剰とも思える修正が誌面に施されています。
 性的な描写のある場面で、性器の修正どころか腰から下は全部トーンで消してる…みたいな修正が、雑誌全体でおこなわれており、本日実物を見た読者のみなさんも、ツイッターなどでつぶやきを拝見するかぎり、かなりショックを受けられているようです。

 ところが、ツイッターで「問題のdrap買った」というみなさんのつぶやきを見ていると、どうも大阪府内では、『drap』の販売でとんでもないことがおこなわれているようです。
 というのは、『drap』5月号が「有害図書指定」を受けたわけですが、その後に発行された6月号、7月号(今日発売)も、一部の書店の店頭では「有害図書」扱いで成人向けに区分販売されたままだというのです~。
 店頭に並べられておらず、レジで「drapください」と言うと売ってもらえるとか、そんなご報告がツイッターで上がってきています。

 昨日、ブログ主は「drap」の過剰修正の件とあわせて、大阪府の有害図書指定について記事を書きましたが、大阪府の青少年健全育成条例を読むかぎり、「有害図書」の指定は、雑誌についていえば、指定された号のみにしか効力は及ばないはずで、その後に発売された号については、あらためてその号が「有害図書」に指定されないかぎりは、「有害図書」として扱われないはずです。
 なのに、一部とはいえ書店の店頭では、成人向け雑誌として『drap』のその後の号が扱われているというわけです。

 おかしい!
 絶対におかしいです!
 これは書店の過剰反応としか言いようがありません。

 そこでブログ主はその点を確認するべく、先ほど大阪府の青少年課に電話して(HPで番号調べました)、ご担当者に直接お訊ねしてみました。

ブログ主「お忙しいところすいません。一点お聞きしたいんですが、ある雑誌の×月号が有害図書に個別指定されたとしますよね。その場合、同じ雑誌の次号以後の号も、自動的に有害図書になってしまうんでしょうか」

ご担当者「いえ、有害図書の個別指定は、指定された号のみの効力ですから、次号以後については有害図書にはなりません。あらためて、その号が有害指定されるまでは、有害図書扱いにはなりません」


 ほら、やっぱり~!

 というわけで、ブログ主は声を大にして言いたい!
 大阪の書店は、BL雑誌の販売について、過剰な自主規制を即刻やめてくだされ!!!
 そんなことされたら、BL雑誌が滅びちゃう!

 府庁に一本電話すればすぐわかることなのに、書店側はなぜこのような不当な『drap』の取り扱いを続けているのでしょうかー。
 6月号も7月号も、有害図書じゃないんですよ~。
 平に、平に、伏してお願い申し上げたい!
 大阪の書店は今すぐ『drap』を成人向け区分販売の対象から外してください。
 ううう…(涙)。

 『drap』編集部の、最新7月号での表現の自主規制も過剰反応すぎると思いましたが、流通を担う書店でこのような過剰な販売規制がおこなわれるとしたら、BLというか日本の出版界の未来はお先真っ暗です。
 うぐぐぐ。

 *追記
 大阪で書店員をされてるというKさんからの「区分販売をしているのは一部の書店だけで、大阪の全ての書店がやっているわけではないとわかるように記事を修正してほしい」とのご指摘を受けて、記事のタイトル及び本文中の表現を2箇所、「書店」→「一部の書店」に変更いたしました! ここに明記しておきます~。(10年6月1日午前4:20)

大阪府でのBL雑誌「有害図書指定」で、不健全とされたページを実際に確かめてみた――『drap』7月号の過剰修正問題とあわせて


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 ブログ主はBL本中毒なので、新刊が出ると聞けば少しでも早く手に入れようと東奔西走します。
 といっても、都内・池袋の腐書店街や、神保町の高岡書店などの「早売り」をしてる書店をめぐって、1日でも2日でも早くBL新刊を手に入れようと頑張るぐらいですが、それを繰り返してるうちに20年近い腐男子人生が過ぎてしまった感じですー(笑)。

 月末といえばBL新刊ラッシュ。
 今月もブログ主は少しでもそのBL新刊を手に入れるべく、一昨日の金曜日に神保町の書店街をめぐって、大量にBL本を買ってきたのですが、家に帰って中身を調べてビックリ。
 コアマガジン発行のBL雑誌『drap』が本来は30日発売のところ早売りしてたんで買ってきていたんですが、中を読んだら、エロ場面がすべて大きな修正が入れられ、無惨なことになっていたのです。
 ブログ主の方針として、著作権を尊重しながらレビューを書くというのがありますので、ここで誌面をお見せすることはしませんが、性器の修正なんて生ぬるいものではなく、腰から下は全部トーンを貼って隠してあったりする、男性向け成人雑誌でも見たことがないような酷い修正でした。
 コマによっては、絵の80%ぐらいが消されていて、「あっ…」という声や擬音だけが残されてる改ざんの後も生々しいものや、中にはシーツとシーツのシワだけが消されてなくて、キャラクターの姿が全部見えなくなってるコマもあったりして、最初は印刷ミスかと思ったほど。
 いやもう驚きました。

 

「非実在青少年」都条例の反対集会に行ってみました。集会の様子の個人的まとめ


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 みなさん、こんばんは~。
 今日、2010年5月17日は、東京・池袋の豊島公会堂で、マンガやアニメにおける二次元キャラ、とくに未成年と作中で設定されているキャラクターについての表現を規制しようとする都条例、いわゆる「非実在青少年」規制条例に関する反対集会があると聞き、ブログ主は会社を抜けだして先ほどまでシンポジウムを傍聴していました。
 予定を大幅に超過した夜9時半前に集会は終了、会社に戻ってきたところです。

 

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