ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[コラム]リブレ出版が『編集プロダクション・リブレ』になる日?


Category: 主張   Tags: ---
 いえ、べつに大した話じゃないんですが、気になったので書いてみよっかなーと。
 事実誤認等もあるかもしれませんが、平にご容赦を~。
 
 下の記事でご紹介した南原兼先生の新作『誘って シャノワール』は、ビーボーイブランドの新レーベルとして創刊された『B-PRINCE文庫』の一冊です。
 ビーボーイといえば、もともとビブロス社が作り上げたBL界のトップブランドなわけですが、同社の倒産により、現在はビブロスの元社員たちが独立して起ち上げたリブレ出版から発行されています。
 それが、今回の『B-PRINCE文庫』では、さらに変動があり、リブレ出版単独での発行ではなく、アスキー・メディアワークス社の発行、角川グループ・パブリッシングの発売となっており、リブレ出版は奥付を見る限りでは単なる「出版企画・編集」としてクレジットされるだけになってます。

 ……大丈夫なんですかね、リブレ出版?

 

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[主張]自分のヤフオク取引約1200件を振り返ってみれば、クロネコヤマトのメール便は事故が多いと思うよ!


Category: 主張   Tags: ---
 怒りにまかせて書くわけではないんですが、個人個人が自分の経験や考え方を好きに発表して、そんなページの数々が積み重なっていくことで、情報を求める人たちの役に立つのがブログというものでありましょう。
 というわけで、ちーけんも最近あった出来事をここに書いておこうかなっと。

 クロネコヤマトのメール便についてです。

 

[主張]地球温暖化防止の決め手? 脱「白熱電球」は、オタには困る


Category: 主張   Tags: ---
 この「主張」ってカテゴリで記事書くのも久しぶり~。
 で、いったい何を主張するかといえば、一昨日の朝日新聞でも大きく特集していたのですが、脱“白熱電球”が地球温暖化防止の重要な対策のひとつとしてクローズアップされてきています。
 代わりをどうするかというと、最近流行の「電球型蛍光灯」を使おうということなんですね。
 蛍光灯は、従来の白熱灯にくらべ、消費電力で5分の1、寿命は10倍。
 切り替えが進めば、家庭ごとの年間消費電力は大きく低下しますから、必然的に電力会社が発電所より排出する二酸化炭素の量も少なくなるということなのです。
 昨年末には、政府が正式に脱“白熱灯”を進め、白熱電球の製造を中止するようメーカーを指導していく方針を決定する旨、報道が相次ぎました。

 しかし!

 いいことずくめに見える電球型蛍光灯への転換ですが、腐女子腐男子はじめ、オタのみなさまには困ったことがあります。

 

[コラム]&[新刊レビュー]明るく楽しいポップ・ボーイズラブの極み! 森本あき『あなたのおもちゃ』


Category: 主張   Tags: 受け-女装  攻め-クラスの人気者  特徴-大学生  ●マ行-森本あき  
あなたのおもちゃ (白泉社花丸文庫 も 1-2)あなたのおもちゃ (白泉社花丸文庫 も 1-2)
(2007/09/20)
森本 あき

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※お知らせ=今回はレビューに入るまでの前置きが異常に長いので、作品紹介を求めて来られた方は、後ろのほうの「◆◆◆◆◆」マークのところまで飛ばして読んでください!

 どうも最近、ボーイズラブ小説から直木賞(or芥川賞)を! みたいなことが言われていて、本当にそうなったらそれはそれで面白いとは思うのですが、そんな風潮につられるように、またぞろ気になる傾向が出てきているような気がします。
 男の子同士の明るく楽しい恋愛小説などはくだらないものであって、もっと深刻な男同士の愛の真実(?)を描く“深い”小説こそがボーイズラブ、いやJUNE小説のあるべき姿である――そういう論調です。

 じつはこーゆー「耽美文学」派とでもいうべき、BL小説やBLマンガに「許されない愛に葛藤する男たちの真実の愛の姿」を求める考え方は、古くからBL界(そんなものあるのか?)に存在してきました。
 BL雑誌など世の中に一冊もなく、いわゆる大JUNE、小JUNEのみが“少年同士の崇高な愛”(苦笑)を扱う雑誌だった80年代~90年代前半。
 別の言い方をすれば、ボーイズラブがボーイズラブという呼び方でなく、『JUNE』『オリジナルJUNE』と呼ばれていた昔から、その『JUNE』誌を舞台にして、そうした論調が繰り返されてきました。
 ちーけんは、そもそもBLに目覚めたのが、本屋の店先で『キャプテン翼』のやおい同人誌の商業アンソロジーを見かけたことがきっかけで、その後、大学生になって古本屋でえみくりさんの同人誌『突然最終回』のvol.14を見つけて購入し、中を読んだら可愛い男の子たちが恋愛しているマンガや小説がいっぱい載っていて(笑)、「うおー、こんな世界がぁぁあ」というのでズブズブにはまっていったクチです。

 

[コラム]夏コミ通販は『とらのあな』の一人負け


Category: 主張   Tags: ---
 もっと早く記事にしようと思っていて、つい忘れてました。
 夏コミ新刊を扱っていた“同人誌ネット通販”のお店の評価記事です~。

 ぐうたら腐男子なので、夏コミも冬コミもほとんど行かないことにしてるちーけんですが、そのかわりに今の世の中、大変便利なものがありますよね。
 同人誌のネット通販です!

 今や、大手サークルさんなんかでは、ご自分のところでの通販事務はやめて、こうしたネット通販書店に通販はすべて委託するところも出てきました。
 カップリングや内容、作者名、サークル名で検索をかけられて商品も探しやすいし、何より人混みの中で汗だくになって買い物に行かなくて済むので、ちーけんのようなぐうたら腐男子には天の配剤とも思えるこの同人誌ネット通販ですが、だいたい大手でいうと次のあたりになるようです。

とらのあな
まんだらけ
快適本屋さん
リブレット
キャラクタークイーン
明輝堂

 

[コラム]オカルト雑誌『ムー』の文通欄なみの反応のなさ! 目論見違いにガックリ! 


Category: 主張   Tags: ---
 このブログを始めて、一昨日で2ヶ月を迎えました~。
 初めの1ヶ月は、ニフティのココログでやっていたのですが、使い勝手が悪かったので、ここFC2ブログに移ってきて大変満足しています。
 
 ブログを始めた最初の記事で、ちーけんはこんなことを書きました。

>果たして需要があるのかすら疑わしいのですが、ボーイズラブ(BL)での“委員長受け”“優等生受け”の同好の士を求めて、ブログを起ちあげてみました~。
>♪友だち100人でっきるかなっ(古)、という心境ですが、しょぼしょぼとそんな“優等生受け”なBLを紹介していきたいと思います。

 ところがですよ!

 なんとこの2ヶ月、当ブログを訪れていただいた方はかなりの数にのぼるのですが、どんな検索キーワードで本ブログを見つけていただいたのか、データを見てみると、肝心の「優等生受け」という言葉で検索した方はゼロ人!
 つまり、「優等生受け」なBLを読みたい~という目的で、本ブログを訪れてくださった方は皆無!

 がっくり。

 

[コラム]ちょっと心配、リブレ出版


Category: 主張   Tags: ---
 毎月10日といえば、ビーボーイコミックスの発売日。
『GUST』(桜桃書房)がなくなり、『小説イマージュ』(白夜書房)がなくなった今、名実ともにBL界でもっとも伝統(?)あるブランドは、リブレ出版の『BE×BOY』ということになりました。
 え? 『JUNE』の方が古い?
 でも、今のようなエロ重視の雑誌群にリニューアル&再編成されるまでの『JUNE』は、徹底的な耽美文学路線を取っていました。
 JUNE小説の書き手になりたい読者が投稿してくる名物コーナーだった『小説道場』でも、道場主の某作家が「明るく男の子たちが恋愛するだけのものは『JUNE』と言わない」などと主張して、一番“ボーイズラブ”というものに否定的だったので、ここでは外しておきます。

 閑話休題。
『ビーボーイ』に話を戻します。
 で、ちーけんがBL本を買い始めた当初から、『ビーボーイ』ブランドの本に感心してきたことがあります。
 それは、『ビーボーイ』ブランドのコミックスやノベルスは、絶対に発売日をスカさないということでした。

 

[主張]“優等生受け”と“不良受け”――その隠された意外な関係


Category: 主張   Tags: 受け-不良  ●カ行-小林蒼  
 レビューばかり書いていると飽きてくるので、たまにはコラム的なものを…と思いましたが、ちょうどいい機会なので、以前から考えていた“優等生受け”論など書かせていただこうと思います。
 最近はこのブログを始めたせいで、BL本を読んでいても、いろいろ考えながら読むようになりました。
 そんな中で思いついた“優等生受け”論です。

 それは、BLの世界において、まったく違うと思われているもの、水と油と思われているものが、本当はいっしょのものなのではないかという思いつきです。
 何かといえば、“優等生受け”と“不良受け”のことです。
 この二つ、表面的にはまったく正反対に見えますが、本質的にはじつは同じものなのではないかと、ちーけんはつねづね思っておりました。

 

 

[コラム]なぜ人は“優等生受け”に萌えてしまうのでしょうか!


Category: 主張   Tags: ---

 そもそも、“優等生”というものは何なのでしょう。
 簡単に言い切ってしまえば、それは「学校」という“場”の中でのみ存在できる「想像上の生き物」(笑)に他なりません。

 SF映画のような設定ですが、ある日、“学校”が丸ごとタイムスリップなり空間移転するなりしてしまって、その中にいた生徒たちが学校ごと無人島に放り出されたとしたら、つまりは『漂流教室』的な状況に置かれたとしたら、そこでは“優等生”というものは存在することができなくなってしまうでしょう。
 無人島では、肉体的もしくは頭脳的に優秀な生徒だけが生き残り、単に「行いがよい」「成績がいい」という理由で“優等生”と呼ばれていた“いい子ちゃん”たちは、なすすべなく序列ピラミッドの最下層に落ちていってしまうはずです。

 つまり“優等生”とは、本質的に、 「学校」という保護された“場”の中でのみ存在できる「生き物」でありまして、「行いがよい」「成績がいい」などといった“優等生”と呼ばれるための条件は、「学校」という人工的な“場”なくしては、満たされないわけです。

 

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