ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]女王様な生徒会長が下僕にされちゃって…!? 『BOYS JAM!』vol.11より、夏葉ヤシ『女王で下僕で××××で』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-生徒会長・委員長  特徴-高校生  特徴-年下攻め  特徴-SM的  ●ナ行-夏葉ヤシ  
BOYS JAM 11 (11) (ディアプラスコミックス)BOYS JAM 11 (11) (ディアプラスコミックス)
(2008/02)
不明

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 『BOYS JAM!』からの“優等生受け”3発目は、夏葉ヤシ先生の短編マンガ『女王で下僕で××××で』です~。
 以前から一度、夏葉ヤシ先生のマンガはご紹介したいと思っていたんですが、なかなかその機会がなく…。
 新書館系の雑誌、『Dear+』とか『BOYS JAM!』にしか描かれてないようですね。
 じつは『Dear+』はあんまり熱心に読んでいないんで、だいぶこの先生のマンガは読みのがしてる気がしますが(超残念!)、早くコミックスにまとまらないかなぁと熱望して待ってます。
 もし、『Dear+』のあの号でこんな“優等生受け”を夏葉ヤシ先生が描いてたよ!、という情報があれば、速攻アマゾンで買って読みたいので、どなたか教えてください(笑)。

 で、今回の『BOYS JAM!』では、美人生徒会長サマ受マンガを描いてくださってます。
 美人といっても、背が高くて儚げで…というタイプの美人さんではなく、小柄で可愛くて元気があってという、BLでいうところの“姫タイプ”な生徒会長サマが主人公。
 でも、外見は“姫”な生徒会長・深海唯(ふかみ・ゆい)ですが、性格はとっても女王様。
 つーか、ちょっと変態な域に入ってるくらいです(笑)。

 

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[レビュー]生意気なお坊ちゃん優等生がはまった罠… 十泉鷲矢『レンアイ処方箋』より、『GAME』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-中学生  特徴-年齢差  受け-成績優秀  特徴-SM的  ●タ行-十泉鷲矢  
レンアイ処方箋レンアイ処方箋
(2003/01/17)
十泉 鷲矢

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 今月(=08年1月)発売の『BE×BOY』『GUSH』は、まったく“優等生受け”的には不作でした…。
 というわけで今日は、過去の名作“優等生受け”をご紹介する「珠玉の一冊」をお届けしようと思います~。

 最近、あまり商業誌でお見かけしなくなってしまった気がする十泉鷲矢(といずみ・しゅうや)先生のコミックス『レンアイ処方箋』に入っている短編『GAME』をご紹介します。
 もっともっと活躍されてよい作家さんだと思うんですが、BL以外で描かれてたりするのかな?
 ご存じの方いらっしゃったら、教えてください~。

 さてさて、十泉鷲矢先生といえば、名探偵コナンのパロでは相当な数の本を出されており、人気サークルとして活躍されていました。
 これまでに出されている3冊のコミックスは、どれもその影響を見て取れますが、中身もみんな基本的にはショタものになってます。

 

[新刊レビュー]淫らな本質を暴かれる“優等生”な主人公たち…! 鹿島田しき『仮面王子と無慈悲な夜を』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-SM的  受け-美人の優等生  ●カ行-鹿島田しき  受け-ガリ勉  

仮面王子と無慈悲な夜を (ジュネコミックス)仮面王子と無慈悲な夜を (ジュネコミックス)
(2007/11)
鹿島田 しき

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 もうゾクゾクしっぱなしです。
 あんまりに中身が凄すぎて。
 以前より、本ブログでも“優等生受け”を語る上では絶対に外せない作家さんとして何度も取り上げさせていただいた鹿島田しき先生のコミックス最新刊がついに出ました。
 JUNEコミックスから出た『仮面王子と無慈悲な夜を』です!

 

[レビュー]えー、とにかく嫌らしいです(笑)…でも、それだけじゃない名作! 神崎春子『四季無情』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-美人の優等生  特徴-SM的  特徴-年齢差  特徴-大学生  ●カ行-神崎春子  
四季無情四季無情
神崎 春子 (1995/09)
ミリオン出版

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 じつは本ブログに来られる方は、ほとんどが新刊のレビューを見に来られる方ばかりで、アクセスを見ると、過去の“優等生受け”の名作を紹介する「珠玉の一冊」コーナーは、まっったく人気がないんですが、これこそ本ブログの存在意義と信じて! 本日は次々と過去の名作をご紹介していきます~。
 いいもん! お客さんなんか来なくていいもん!(グスン…)

 で、本作もまた古いです(笑)。
 95年の秋に発行された単行本で、DEEPコレクション『四季無情』です。

 昔、『DEEP』という季刊誌があったんですよ~。
 すごいお耽美系のBL(?)雑誌でしたが、たしか5号で休刊しました。
 いま中身を見ると、いやはやオカタイこと。
 やおいとはかくあるべき! みたいな座談会や評論がたくさん載ってます(笑)。
 その中では、当時出たばかりだった『ビーボーイ』や『エクリプス』、『シャレード』、『イマージュ』、『小説花丸』といったBL雑誌が軒並み「低レベル」「リアリティゼロ」「売ることしか考えてない」と酷評されまくってますが、『DEEP』自身については、「このレベルはすごいな」「目配りがいい」とべた褒めです(笑)。
 …残念ながら、その中ではもっとも早く5号でなくなってしまったのですが。

 で、『四季無情』は、その『DEEP』で創刊号から休刊号まで全5回連載された作品です。
 作者は神崎春子先生。
 昔はJUNE系、とくに『ロマンJUNE』などでは必ず描かれていた作家さんですよね。
 この方は、マンガも小説も書かれる作家さんです。
 決して小説もマンガも「うまい」タイプではないと思いますが、他の人にない迫力があって、ちーけんは好きでした。

 本作『四季無情』も、神崎先生ならではの妙な怨念というか迫力に充ち満ちた作品です。

 

[新刊レビュー]しのざき嶺『ブルーベリィ』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-女装  受け-ネクラ  受け-キモオタ  特徴-高校生  特徴-SM的  特徴-成人男性向け  ●サ行-しのざき嶺  
Blue Berry (SANWA COMICS No. 3)Blue Berry (SANWA COMICS No. 3)
(2007/05/25)
しのざき 嶺

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 この一冊は、腐女子のみなさんには縁がない本かもしれません。
 買えるのは18禁エロマンガコーナーだけという成人指定の一品です。

 女性では知らない人が多いかもしれませんが、しのざき嶺先生といえば、ショタマンガも描かれることで有名なエロマンガ界の超人気作家です。
 これまで何作もショタものの作品を発表されていますが(どれも超エロい名作です)、今回またまたやってくださいました。

 表紙に描かれている眼鏡でロングヘアの女の子が主人公です。
 と、じつはこのどう見ても女の子にしか見えない主人公ですが、じつは女装した少年なのです。
 大学では目立たない眼鏡くんな優等生。密かにコスプレを趣味として、前々から興味があったセーラー服を、大学進学を機に始めた一人暮らしの部屋で初めて着てしまいます。
 うーむ、本ブログのタイトル『ネクラで眼鏡でキモオタな優等生』そのままですよ!
 最高!!
 しかも女装!!!

 

[レビュー]絶版本ですが…後輩に秘密を握られ、試験管を挿入される被虐の生徒会長 山藍紫姫子短編集『金環蝕』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-生徒会長・委員長  特徴-高校生  受け-美人の優等生  受け-いじめられっ子  特徴-SM的  ●ヤ行-山藍紫姫子  
金環蝕金環蝕 (1992/11) 山藍 紫姫子 商品詳細を見る

 朝まで仕事していたら、こんな時間の帰宅になってしまいました。
 ですが、ブログを始めたからには毎日更新を目指して、無理矢理記事を書いてます(笑)。

 昨日は新刊・扇ゆずはさんの『DARLING』を紹介しましたので、今日は一気に時間を遡って92年発行の本をご紹介したいと思います。
 新旧とり混ぜて、ということで。

  92年というと、商業誌でのBL系出版はまだまだ不毛の時代でした。
 その前年か前々年くらいに『イマージュ』とか『GUST』がA5判コミックとして出始めたぐらいではなかったでしょうか。
 その中で単行本として出版されるBL小説というか耽美小説は、まだまだハードカバーが主流の時代でありました。
  今は『シャレード』を出している二見書房が、『ベルベット・ロマン・シリーズ』というハードカバーの耽美小説を続々出していましたし、今は亡きケイブンシャが神崎春子さんや山藍紫姫子さんを主力に同じくハードカバーを多数出版していました。

 この2社と並んで、ハードカバーの耽美ものに力を入れていたのが白夜書房でした。
 やはり主力作家は山藍紫姫子さんでした。
 というか、ほぼ山藍さんの小説本ばかり出していたような…。
 一時期は、山藍さんの専用レーベルかと思ったくらいです。
 その中で92年秋に発売されたのが、その山藍紫姫子さんの短編集『金環蝕』でありました。

 中には6本の小説が収められていますが、今回ご紹介する『虜』は、中でも一番短い(わずか16ページ)短編です。
 でも、この一作のために定価1200円のこの本を買っても、“優等生受け”好きな人なら決して後悔などしないと思います。
  冒頭、いきなりこんなシーンから始まります。 

 

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