ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[レビュー]元ガリ勉の陸軍主計少尉が窮地に…助けてくれたのはいけすかない元同級生で! 鳥科ひゆ『泡沫の華』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-真面目・カタブツ  受け-ガリ勉  受け-美人の優等生  特徴-軍隊もの  特徴-歴史もの  ●タ行-鳥科ひゆ  受け-成績優秀  
泡沫の華(うたかたのはな) (ショコラノベルス・ハイパー)泡沫の華(うたかたのはな) (ショコラノベルス・ハイパー)
(2009/09/10)
烏科 ひゆ

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 帰国して最初に読んだBL小説がこれです~。
 鳥科ひゆ先生の最新刊『泡沫の華』をご紹介させていただきましょう!

 

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[新刊レビュー]「お前、女を知らないのか」――誇り高き剣騎警官隊の小隊長が男たちの手に落ち… 『小説ビーボーイ』08年7月号より、紫真晶『甘い陵辱』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 受け-真面目・カタブツ  受け-生徒会長・委員長  特徴-軍隊もの  特徴-歴史もの  ●サ行-紫真晶  
小説 b-Boy (ビーボーイ) 2008年 07月号 [雑誌]小説 b-Boy (ビーボーイ) 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/06/13)
不明

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 ひっさしぶりに『小説ビーボーイ』を買いました。
 我ながらなんで買ってしまったのかわかりません(笑)。
 もう3年くらいは新刊で買ったことがなかったんですが…。
 魔が差したとしか言いようがないのですが(←ヒドイ)、そのお陰で素晴らしい“優等生受け”と出会うことができました。
 08年7月号に掲載されている、紫真晶先生の最新作『甘い陵辱』です~。

 物語の舞台は、明治の初め頃。
 廃藩置県が断行されたものの、いまだ旧諸侯の勢力が地方では強く、国内の政情が定まらなかったころのお話しです。
 警察組織も作られて間もなかったころですが、警視局(現在の警視庁)の中から、剣術に秀で家柄もよい者だけを集めて作られた「剣騎警官隊」の小隊長を務めているのが、主人公(受)の久賀見直哉(くがみ・なおや)でした。
 直哉は、陸軍卿(=陸軍大臣)である父が妾に産ませた子供でした。
 そのため、父と同じ姓を名乗らず、芸者だった母のもとで育てられたのです。

 

[新刊レビュー]高慢ちきなお貴族さまが… クライマックスでは一転して可愛くなっちゃう胸キュン作! 橘かおる『黒豹の騎士~美しき提督の誘惑~』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 特徴-ファンタジー  特徴-軍隊もの  受け-王子さま・貴族  受け-高潔な優等生  ●タ行-橘かおる  
黒豹の騎士―美しき提督の誘惑 (ガッシュ文庫)黒豹の騎士―美しき提督の誘惑 (ガッシュ文庫)
(2008/05/28)
橘 かおる

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 身分なんていうものを絶対の存在と信じていて、侯爵家の次男である自分が人の上に立つことを当然のことと思っている――。
 そんな美貌の公子が主人公(もちろん受)なBL小説が登場しました!

 もちろん、これまでも綺麗で気位の高い貴族さまが主人公なBL小説はいくらもありました。
 本作がひと味違うのは、普段はとても自分の弱みなんか人に見せないような、高慢で自信に満ちあふれた貴族のお坊ちゃんルロイ・カリウの“夜の顔”ですよ!
 すいません、またエロ場面押しか、お前はどんだけエロが好きなんだと言われるのは百も承知で、以下、橘かおる先生の最新刊『黒豹の騎士~美しき提督の誘惑~』をご紹介させていただきます(涙)。
 ……だって、ツンと澄ました美人のエロ場面、超萌えるんだもん!

 いったいルロイの“夜の顔”のどこが、それだけブログ主をそそったのかと言いますと…。

 

[新刊レビュー]秋山みち花『雪花の契り』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-美人の優等生  受け-王子さま・貴族  特徴-歴史もの  特徴-軍隊もの  ●ア行-秋山みち花  
雪花の契り (CROSS NOVELS)雪花の契り (CROSS NOVELS)
(2007/08)
秋山 みち花

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 ボーイズラブ小説に出てくる優等生や貴公子なんてのは、“じつは淫乱”と相場が決まっているようなものですが(偏見?)、それが文字通りの誰彼構わずという“淫乱”だったりすると、優等生の魅力も半減です。
 好きな男に抱きしめてほしい…でもホントは一度も経験がないから、“やり方”なんかわからない。
 そんなウブさが“優等生受け”の魅力だと言ったら言いすぎでしょうか。で、攻めに馬鹿にされてつい口走ってしまうわけですよ。
「しょうがないじゃないか…! こんなことをするのは君とが初めてなのに」――で、いざエッチをすると、好きな男にだけはド淫乱になってしまうわけですよ!
 ぐはぁっ! たーまーらーんー。

 そんなテイストを満喫できる一作の登場です。
 発売されたばかりの8月クロスノベルス新刊、秋山みち花先生の『雪花の契り』を読了しました。
 大正です。
 華族です。
 学習院の同級生同士です。
 受けは校内でも評判の美貌で、上級生からは「薫姫」と呼ばれています。

 

[新刊レビュー]花音『チタニウム』vol.2より、鹿島田しき『流れる蜜を追って』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 受け-生徒会長・委員長  特徴-軍隊もの  ●カ行-鹿島田しき  
チタニウム 2 (2) (花音コミックス)チタニウム 2 (2) (花音コミックス)
(2007/07/30)
不明

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 花音が5月から出し始めたBLアンソロジー『チタニウム』のvol.2が出ました。
 いまいちコンセプトがよくわからないのですが、学園ものではなく、“大人のBL”をテーマにしているようです。
 BE×BOYに対するGOLDみたいな位置づけなのでしょうか。

 で、発売されたばかりの『チタニウム』vol.2ですが、収められている鹿島田しき先生のマンガ『流れる蜜を追って』が、学園ものではありませんが、素晴らしい優等生受けな一品です。

 舞台は、ナチス・ドイツ軍を思わせる軍隊です。
 主人公(受)はその憲兵隊の長。
 いま名前を書こうとしてマンガを読み返したのですが、なんと名前が出てきません。
 もう一人の主人公(攻)も同じ。
 作中では、「少佐」「大尉」と呼び合っています。
 うーむ、これも鹿島田先生一流の仕掛けでしょうか。
 とまれ、軍隊内の規律違反を厳しく摘発する憲兵隊の長である少佐が受け、部下の大尉が攻めという設定です。
 どうです、優等生受けでしょう?(笑)

 

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