ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[レビュー]恋する男子は豹変する! 花が咲いたように美しく変身する男子の姿から目が離せない… 福山ヤタカ『すべては恋によるもの』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-変人  受け-天才  受け-地味・ダサイ  受け-眼鏡  受け-生徒会長・委員長  特徴-ファンタジー  ●ハ行-福山ヤタカ  
すべては恋によるもの (バーズコミックス ルチルコレクション)すべては恋によるもの (バーズコミックス ルチルコレクション)
(2011/03/25)
福山 ヤタカ

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 その街の小さなパン屋さんは、いつも店の奥に引っ込んで黙々とパンを焼いている地味男子。
 伏し目がちで控えめで、人と話すのが苦手なのか、接客は一緒に店を切り盛りしてくれている高校以来の親友に任せきりです。

 ところが。

 一日の仕事を終えて店を閉めた2人が「お疲れさま」と言って一息つきあうと、彼はずっとかぶっていた大きな帽子を脱ぐのです。
 その瞬間、腰まであるような長く美しい黒髪が、中からすべり落ちてくるではありませんか。
 

 

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[新刊レビュー]テニプリの跡部を人間的に薄っぺらくしたような、自分は天才だと思いこんでる“プライドお化けくん”がズタズタに! 屈辱に震えちゃってるよ! 『花音』09年6月号より、恋煩シビト『恋とはなんと美しく』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 受け-成績優秀  特徴-年下攻め  特徴-高校生  受け-天才  受け-女王さま  ●カ行-恋煩シビト  
花音 2009年 06月号 [雑誌]花音 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/05/14)
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 り、理想が結実したマンガが、今月号の『花音』に…!
 恋煩シビト先生の『恋とはなんと美しく』です!

 ブログ主は常々こう申してまいりました。
 自分が一番と思いこんでプライドばっかり高い優等生クンが、自分よりもっと凄い人間と出会い、メタクソに負かされ屈辱に打ち震えるけど、相手の男に惹かれてどうしようもない自分に煩悶する――それこそが真の“優等生受け”であると!

 今回の恋煩シビト先生のマンガが、まさにそういうお話なんです…。
 まさにドンピシャ。
 うう、生きててよかったよ…。

 

[新刊レビュー]「僕の頭なでて…」 前代未聞のお願いをしちゃう無口優等生が登場! 『花音』08年2月号より、いつきまこと『ゼロまでの旋律』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 受け-眼鏡  受け-天才    特徴-高校生  ●ア行-いつきまこと  攻め-クラスの人気者  
花音 2008年 02月号 [雑誌]花音 2008年 02月号 [雑誌]
(2008/01/15)
不明

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 昨日の休みは一日かけてヤフオク出品に励んだちーけんです。
 頑張って70冊も同人誌を出品しました。
 なんて言ってると、ここのブログの読者さまに、お互いそうとは知らずにちーけんの出品したものを落札されちゃったりなんてこともありそうですが、ところがどっこい心配ご無用。
 “優等生受け”じゃなかった同人誌ばっかり出品してるので、ここの読者さまが買わないような本ばかりなのでした~。
 ちゃんちゃん。

 というわけで、世界同時不況に陥ろうとしている世界経済を見習ってでもいるのか、近年希に見る“優等生受け”不況に陥っている08年1月発売のBL新刊界ですが、やっとこさっとこ見つけましたよ~。

 花音08年2月号にて、いつきまこと先生が描かれている短編『ゼロまでの旋律』です!

 

[新刊レビュー]金髪碧眼の天才テニス少年受け! 京山あつき『KISS ME テニスボーイ』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-天才  受け-美人の優等生  ●カ行-京山あつき  
キスミーテニスボーイ (キャラコミックス) (キャラコミックス)キスミーテニスボーイ (キャラコミックス) (キャラコミックス)
(2007/09/25)
京山 あつき

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 絵もストーリーも一癖あるという点ではBL界でも一、二を争うマンガ家、京山あつきさんの最新刊が出ました!
 大好きな作家さんなので、嬉しいです。
 以前は「黄毛あつき」というペンネームでしたが、なんで変えちゃったんでしょう。
 今回は、Charaコミックスからテニスものでの登場です。

 一癖あると書きましたが、京山さんのマンガの一番の特徴といえば、登場人物が全然カッコよくないことです。
 なんて書くと誤解されそうですが(笑)、上の表紙の2人が主人公。
 左が、攻めキャラの寺門要(じもん・かなめ)で、右が、受けキャラの金髪の美少年ダニエルです。
 この表紙イラストだと、要はカッコイイし、ダニエルは美人さんですよね。
 でも、京山さんはマンガの中ではストーリーや場面に応じて、めっちゃくちゃにデッサンを崩してキャラを描くんですよ~。
 絵を載せられないのが残念ですが、それはスゴイですよ(笑)。
 BLの主人公キャラなのに、そこまで崩した表情にしちゃうのってあり!? と、初めて読む人なら思ってしまうほど、“ヒドイ顔”でキャラクターが登場してくるんです。

 

[新刊レビュー]いま一番お気に入りのBLアンソロジーです…『BOYS JAM!』vol.9より、阿久津柑子『ヨロコビノウタ』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-眼鏡  受け-天才  特徴-高校生  特徴-幼馴染み  ●ア行-阿久津柑子  
BOYS JAM 9 (9) (ディアプラスコミックス)BOYS JAM 9 (9) (ディアプラスコミックス)
(2007/08/30)
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 久しぶりの休日でしたが、寝ていたらあっというまに深夜ですよ~。
 あー、明日からまた仕事だ~。
 しかも、この後は2週間休みなし…。
 よく新聞記事でみかける「ムシャクシャしてやった」という犯人の動機コメントがよく理解できる心境です(笑)。

 さて、せっかくの休日ですから、一本でも多く記事の更新をば…。

 新書館から出ているBLマンガのアンソロジー『BOYS JAM!』vol.9です。
 ちーけんがいま一番好きなアンソロジーのシリーズですよ~。
 なぜかといえば、ラブくてエロいから。
 だいたいBLアンソロジーのシリーズとかは、1号目は強力な作家をそろえて華々しくスタート、2号目はその勢いを維持してなかなかの内容だったりするのですが、3号目あたりになると、早くも編集方針にブレが見え始め、4号目になるとアンソロジーのテーマが「あれ、それって創刊号と同じじゃね?」というデジャブ(既視感)に襲われ、5号目になると、編集サイドが何をやればウケるのかわからなくなってるのか、とにかくいま流行の作家やネタを詰め込むだけになり統一感がなくなって客が離れ、6号目あたりで編集後記に「編集部みんなで頑張ったんですか、残念な結果になりました。すぐに他のシリーズでお会いできるように頑張ります!」なんてコメントが躍るというのが一般的な展開ですが(笑)、『BOYS JAM!』は安定してますよね。
 創刊号から描かれていた星野リリィ先生が4号目あたりでいなくなってしまったのは残念でしたが…。
 今や超人気作家ですから、しょうがないですね。

 で、今号はvol.9号。テーマは『着衣でH』だそうです。
 ちょっと細かいところに入ってきてしまっている気がしますが(そうなるとだいたいのアンソロジーは廃刊への道に…)、大丈夫でしょうか。
 次号vol.10のテーマも予告を見ると『のりものでH』だそうですし。
 ちーけんも大好きなアンソロジーだけに、何とか頑張っていただきたいものです!

 さて、今号の『BOYS JAM!』にも、嬉しい“優等生受け”がたくさん載ってます。

 まずは、阿久津柑子さんのクラシック音楽少年もの『ヨロコビノウタ』です~。
 最初に書いてしまうと、読み終わった今でも、登場人物の“気持ち”が掴めなくて、うーんと悩んでいます。

 

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