ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

[レビュー]“ニューウェーブBL”の旗手がかっ飛ばした「王道」作品集! 性格破綻者たちが山盛りです(笑) 恋煩シビト『愛のポルターガイスト』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-キモオタ  受け-変人  受け-女王さま  ●カ行-恋煩シビト  
愛のポルターガイスト (花音コミックス)愛のポルターガイスト (花音コミックス)
(2009/10/29)
恋煩 シビト

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 これもブログ主が楽しみに待っていた一冊、恋煩シビト先生の最新刊『愛のポルターガイスト』が花音コミックスとして先月末に発売されました!
 しかも、Babyコミックスからも、ほぼ同時発売で『窓際の林檎ちゃん』というコミックスが発売されてまして、BL界における恋煩シビト先生の注目ぶりを表す出来事になってます。
 すごい人気ですねぇ。

 

[レビュー]身体は小さいけれど、将来の夢ではち切れそうな70年代米国のPCおたくな男の子が主人公! 高田ゆうき『おんぶにだっこにかたぐるま。』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-中学生  受け-変人  受け-キモオタ  特徴-海外もの  ●タ行-高田ゆうき  
おんぶにだっこにかたぐるま。 (ミリオンコミックス Hertz Series 55) (ミリオンコミックス  Hertz Series 65)おんぶにだっこにかたぐるま。 (ミリオンコミックス Hertz Series 55) (ミリオンコミックス Hertz Series 65)
(2009/09/26)
高田 ゆうき

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 やっぱりいくらなんでも俺の書く記事は長すぎるだろうということで、呪文のように「手短に手短に」と呟きながらこの記事を書いているブログ主です(涙)。
 ネタバレの程度がどうという問題ではなく、とにかく文章が長すぎる!!! と、この数日で書いた記事を読み返して自分で痛感しました。
 ちくしょー!

 というわけで(?)、今日は初コミックスが2冊同時に発売された高田ゆうき先生のマンガからそのうちの1冊、『おんぶにだっこにかたぐるま。』をご紹介させていただこうと思います。
 手短に!

 これは隔月刊誌『Hertz』で足かけ3年にわたり連載されていたもので、一冊で一つのお話しになってます。
 舞台は70年代初めのアメリカ。

 

[レビュー]すいません、脇役キャラのシモンに萌えちゃいました… 以前ご紹介した大傑作『鳩ヶ谷の憂鬱』も収録された一冊! 古街キッカ『悪魔でハニー』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-キモオタ  受け-眼鏡  受け-変人  ●ハ行-古街キッカ  
悪魔でハニー (ミリオンコミックス Hertz Series) (ミリオンコミックス  Hertz Series 66)悪魔でハニー (ミリオンコミックス Hertz Series) (ミリオンコミックス Hertz Series 66)
(2009/10/01)
古街 キッカ

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 古街キッカ先生のコミックスが、一挙に2冊も出ましたよ!
 今日はそのうちの1冊、『悪魔でハニー』のほうをご紹介させていただこうと思います。

 なぜこちらにしたかというと…。

 

[新刊レビュー]いかにも文系でネクラな主人公が、新しくできた義弟に犯される妄想に耽って… 『ボーイズ キャピ!』09年9月号より、白桃ノリコ『壁越しの恋』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 受け-ネクラ  受け-キモオタ  受け-眼鏡  特徴-年下攻め  ●ハ行-白桃ノリコ  
ボーイズ キャピ ! 2009年 09月号 [雑誌]ボーイズ キャピ ! 2009年 09月号 [雑誌]
(2009/07/25)
不明

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 前記事に続き、『ボーイズ キャピ!』からもう一つの“優等生受け”をご紹介させていただこうと思います。
 白桃ノリコ先生の読み切り短編『壁越しの恋』です!

 このマンガですね、扉絵に入っている編集部がつけたコピーを見ると、

「止まらない片想い(はーと) えろラブ24P」

 なんて書いてあって、明るいポップなマンガみたいな顔をしてるんですが、実際に読むと、もちろんハッピーエンドにはなってるんですが、そこに至る過程はどことなく暗いです(笑)。
 というか、主人公(受)がネクラすぎるんです。
 「止まらない片想い」というより、「止まらない一方的な執着」といったほうがいいような…(笑)。
 というわけで、まずは主人公(受)からご紹介しましょう~。

 

[新刊レビュー]ボサボサ頭にダサ眼鏡のオタクっ子マンガ家が恋に落ちた相手とは…! あんまり主人公が可愛すぎて、父ちゃん涙が出らぁ!(古) 鬼嶋兵伍『ラブミッション@』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-キモオタ  受け-地味・ダサい  受け-眼鏡  特徴-社会人  ●ア行-鬼嶋兵伍  
ラブミッション@ (バンブー・コミックス 麗人セレクション)ラブミッション@ (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
(2008/12/17)
鬼嶋 兵伍

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 和泉桂先生の最新刊『貴公子の求婚』をご紹介した記事に、「くりかのこ」さんから拍手コメントをいただきました。
 ありがとうございます!
 その中でも、こんなマンガがあるよと教えていただいていたのがこの一冊。
 鬼嶋兵伍先生のコミックス最新刊『ラブミッション@』です。
 収録されている表題作『ラブミッション@』が、とても素晴らしい“優等生受け”になってまして、これは大変な収穫です。

 本作『ラブミッション@』は、『麗人Bravo!』08年春号に掲載された一作です。
 いやー、もちろん雑誌掲載時にはチェックしてまして、このブログでもご紹介したくてたまらなかったんですが、当時はタイ・カンボジアへの海外出張と重なってブログ更新が滞っていた時期で、「うーん、コミックスになった時にご紹介しよう…」と先延ばししてました(笑)。
 で、いざこうしてコミックスになってみたら、相変わらず仕事が忙しくてなかなか紹介できず、発売から一ヶ月近く経った今ごろ、ようやくこうして記事を書いているという。
 遅くてどーもすいません。
 もうみなさん自分で見つけて買っちゃったですかね…。
 でも、まだの人がいたら、ぜひ読んでいただきたい一冊なので、遅ればせながら本ブログにてご紹介させていただきたいと思います。

 

[新刊レビュー]BL界に吹きすさぶ結婚ものBLの嵐… 平安朝のブサイクオタク貴族が間違えて男の家に“嫁入り”しちゃって!? 和泉桂『貴公子の求婚』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 特徴-歴史もの  受け-王子さま・貴族  受け-不細工・ダサい  受け-ネクラ  受け-キモオタ  ●ア行-和泉桂  
貴公子の求婚 (SHYノベルス)貴公子の求婚 (SHYノベルス)
(2008/12/22)
和泉 桂

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 いやー、家でだらだらするのって最高ですね(笑)。
 今日はたまったBL本を一日中読んで過ごしてました。

 その中で、もう読むのが楽しみでしょうがなかった一冊がこれです。
 和泉桂先生の最新刊『貴公子の求婚』です!

 昨年10月に本ブログでも予言(?)しましたとおり、BL界にはいつの間にか本格的な「結婚もの」ブームが到来しているようです。
 先月から今月にかけて出たBL本なんか、「結婚」「新婚」「求婚」「花嫁」「新妻」の文字ばかり!
 本作がそうですし、新創刊された『GUSTモエット』の特集が「制服で新婚」。
 ルチル文庫では、黒崎あつし「お嫁さんになりたい」、雪代鞠絵「新妻きらきら日記」。
 花丸文庫が、あすか「初心な花嫁のしつけ方」。
 シャレード文庫の森本あき先生の最新刊「王子様にとらわれて」も結婚ものですし、ビーボーイノベルズでも桂生青依「うら若き花嫁の憂鬱」が今月発売で、来月は水瀬結月「身代わり花嫁の嘘と恋」、再来月はいとう由貴「執事の花嫁」、ひちわゆか「奥さまは18歳!」。
 ショコラノベルスHでも、鳥科ひゆ「花嫁の指輪」、美郷ほのか「暴君のプロポーズ」。
 B-PRINCE文庫からは、あすま理彩「男子高校生新婚物語」。

 いやー、キリがないので止めますが、この1、2ヶ月だけでもたぶんあとこの倍はありますよ。
 ブログ主は、じつは大変“男の子なのに結婚もの”が大好きでして、タイトルに「嫁」とかついてると無条件で買うことにしてます(笑)。
 なので、上記のものを含めて全部買って読んでるんですが、昔はタイトルに「結婚」とか入ってても、ぬるい内容のものが多うございました。
 全然結婚しないんですよ、これが。
 なんか、普通のBLなのに、最後に「これからずっと一緒にいようね」みたいなぬるいプロポーズがあって終わり、みたいな(笑)。
 おいおい、それが「結婚」かよという!
 初期には、鈴木あみ先生の『東京あまとりあ』という、これはBL史上に残る結婚ものの名作BLがありましたが、本当に他は少なかったなぁ…。

 でも、頑張ってそーゆー本を待っているうちに、いつしか“偽装結婚BL”がたくさん出るようになりました。

 

[新刊レビュー]ねこ田米蔵先生との鉄板コンビ! 先端ファッションのイケメン兄ちゃん×地味外見のオタクっ子という美味しいカップリング 崎谷はるひ『アオゾラのキモチ―ススメ―』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-眼鏡  受け-不細工・ダサい  受け-キモオタ  ●サ行-崎谷はるひ  
アオゾラのキモチ―ススメ (幻冬舎ルチル文庫)アオゾラのキモチ―ススメ (幻冬舎ルチル文庫)
(2008/11/17)
崎谷 はるひ

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 今日が年内たぶん最後のお休みだったので、冬用の布団を引っ張り出して干したいなぁと思っていたところ、あいにくの曇天で果たせませんでした。
 うう、当分夏掛けのままで我慢しないとダメなのか…。
 独り身の辛さですねぇ(笑)。

 さーて、更新できるときにドドッと更新しておかねば…。
 崎谷はるひ先生の最新刊が出ましたね~!
 挿絵は、ねこ田米蔵先生です。
 このコンビといえば、角川ルビー文庫で数年前に出た超名作『ハチミツ浸透圧』が思い出されます。
 “優等生受け”ではありませんでしたが(どちらかというと優等生攻め)、思春期を迎えた幼馴染み同士の初恋が、タイトル通りに甘く、可愛く、しかもねっとりと(もちろん性的な意味で・笑)描かれたこの作品は、ブログ主的にはBLの歴史に残る名作と思ってます。
 なので、ついそのイメージと被ってしまいます。
 今回ご紹介する最新刊『アオゾラのキモチ―ススメ―』も、そーゆーお話しになってくれているんではないかと。
 主人公(受)のアニメオタク・北史鶴(きた・しづる)が『ハチミツ浸透圧』みたいに甘くねっとりと攻めに愛されちゃう、ブログ主的にはたまらないお話しになっていてくれるのではないかと!(笑)
 …こーゆーのって、昔古文の授業で習ったところの“本歌取り”ってヤツなのでしょうか。
 違うか(笑)。

 では、ブログ主の願いが叶えられたかどうか、ストーリーをご紹介していきましょう~。

 主人公の史鶴は、都内の専門学校でアニメ科に通っています。
 一度は大学に入ったものの、自分でモノを作りだしてみたいという希望を叶えるために、大学を中退し、この専門学校に通い始めました。
 もちろん授業には熱心に出席しますし、自宅のパソコンでも学校で習ったことを活かしてオリジナルのショートアニメを作ってはネット上で公開し、少ないとはいえ、すでに固定のファンが付くほどの人気も得ています。
 結構、前向きなオタクなんですね、史鶴は。
 だから、学校の中でもふつうに友達もいますし、人とコミュニケーションが取れなくて引っ込み思案なんてこともありません。
 ううむ、ブログ主的にはもっと暗くてダメなやつが主人公のほうが嬉しかったんですけどね(笑)。

 でも!

 

[新刊レビュー]本ブログでもご紹介していたキモ可愛い“オトメン受け”な一冊がルチル文庫から復刊! 砂原糖子『ミスター・ロマンチストの恋』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-乙女男子  受け-ネクラ  受け-キモオタ  受け-生徒会長・委員長  特徴-年下攻め  特徴-高校生  ●サ行-砂原糖子  
ミスター・ロマンチストの恋 (幻冬舎ルチル文庫 す 1-8)ミスター・ロマンチストの恋 (幻冬舎ルチル文庫 す 1-8)
(2008/10/15)
砂原 糖子

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 おお、復刊!

 今年7月、高月まつり先生のぶっとびBL『ロマンティックは裏切らない』が発売されたときに、本ブログでも“キモオタ受け”の一種ということでストーリーを詳しくご紹介させていただきました。
 主人公(受)が身長180センチのコワモテ高校生なんですが、じつは可愛いもの大好きな乙女チック少年で…というお話しで、『花とゆめ』に掲載されて大人気の少女マンガ『乙男(オトメン)』のBL版ということで、記事を書かせていただいたわけです。

 その記事の中で、じつはもう一つのBL小説についても詳しくご紹介させていただきました。
 砂原糖子先生の初期作品『ミスター・ロマンチストの恋』です。
 なぜこの作品を、他作品のレビューの中で取り上げたかといえば、BL史において、本作が非常に重要な作品だったからです。
 ――“キモオタ受け”史上の先駆的作品という意味で(笑)。

 

[新刊レビュー]コミックスの帯には“優等生攻め”としか書いてないけど…思いっきり“オタクっ子受け”でした! 緑山ヨウコ『ボクのキチク眼鏡』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-年下攻め  受け-キモオタ    受け-教師  ●ヤ行-緑山ヨウコ  
ボクのキチク眼鏡 (ドラコミックス (No.179))ボクのキチク眼鏡 (ドラコミックス (No.179))
(2008/08/25)
緑山 ヨウコ

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 世の中でブログ主が嫌いなものといえば、“優等生攻め”なBLです(笑)。
 せっかくの優等生を攻めキャラなんかに浪費するなと!
 今回ご紹介する緑山ヨウコ先生の最新刊『ボクのキチク眼鏡』は帯にも書いてあるとおりの立派な“優等生攻め”マンガです。
 なので、当初はこのコミックスを購入しようかかなり迷ったんですが、この作家さんのデビューコミックスでの素晴らしい“優等生受け”なマンガの数々は、あまりに記憶に鮮烈でした。
 今回のコミックスも、表題作は“優等生攻め”かも知れないけれど、同時収録で“優等生受け”なマンガが入っているのじゃないかしらんと期待して、とりあえず一冊買ってみたわけなのです。

 そしたら…。

 まったく期待してなかった表題作『ボクのキチク眼鏡』が、もちろん“優等生攻め”BLではあったんですが、その一方でじつは受けキャラが“恋に恋する夢見るオタク”な真面目教師という素晴らしいブログ主好みのマンガになってました。
 ぶらぼー(笑)。

 

[新刊レビュー]キモい“乙女男子受け”な一作! これって『オトメン(乙男)』のマネ? いやいや、そうでもないんです! 高月まつり『ロマンティックは裏切らない』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-乙女男子  受け-女装  受け-キモオタ  特徴-高校生  ●カ行-高月まつり  ●サ行-砂原糖子  
ロマンティックは裏切らない (プリズム文庫)ロマンティックは裏切らない (プリズム文庫)
(2008/07/23)
高月まつり

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 1週間のご無沙汰でした~。
 土曜から休みだったんですが、小学校以来すでに20年来の付き合いになる友達2人とハイキング(?)に行ってまして、ブログ放っぽってました…。
 8月のお盆前に富士山を登りに行くんですよ、同じメンバーで。
 去年も登ったんですが、8合目で友達が高山病になっちゃって名誉ある撤退(?)をしたんです。
 今年こそは…ということで、予行演習に東京都下の渓谷をひたすら歩いてきたんですが…。
 つ、疲れた…!

 といいつつ、じつはこの1、2週間ほど、新刊のBL本にはあまり本ブログで取り上げるような“優等生受け”だったり“キモオタ受け”だったりなものがなく、書くネタに困ってはいたんですけれどね!
 数少ない中から、高月まつり先生の最新刊『ロマンティックは裏切らない』をご紹介しようと思います~。

 本作は、とくに“優等生受け”ではありません。
 では、本ブログの裏テーマ(?)である“キモオタ受け”かといえば、それも微妙に違います。
 いや、やっぱり“キモオタ受け”になるのかなぁ。
 受けキャラが一般的には“キモイ”と言われる特殊キャラであることは間違いありません。
 でも、外見はカッコイイ男子高校生なので、絵的にはそうキモくないんですよ。
 なので、じつはこのレビューも当ブログで書くべきか迷ったんですが、「こんな○○○な俺なんて、好きになってもらえるはずがないんだ…!」という鬱屈した精神の受けキャラを何よりも愛する当ブログの基本精神から眺めれば(笑)、やはり本作は“キモオタ受け”の一種と断ぜざるをえません。
 この小説の素晴らしい魅力をまだ読んでない人たちに知ってもらいたい…! ということで、晴れて内容をご紹介させていただこうと思います~(笑)。

 

[新刊レビュー]遠藤りさを先生が改名して初コミックス…ネクラで眼鏡なキモオタくんが“王子様”に愛されちゃう! 由川リサヲ『この世界の片隅に愛がある』より、『Someday my prince will come』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-眼鏡  受け-ネクラ  受け-キモオタ  攻め-クラスの人気者  ●ヤ行-由川リサヲ  
この世界の片隅に愛がある (オークラコミックス) (アクアコミック)この世界の片隅に愛がある (オークラコミックス) (アクアコミック)
(2008/05/12)
由川 リサヲ

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 なんか最近、BLマンガ家さんで改名する人が少なくないですねぇ。
 先日も、かわんちゃ先生改め小林ユズル先生の“優等生受け”マンガをご紹介したばかりですが、すでにベテランというか大物の域にある有名作家さんが改名してコミックスを出されました。
 遠藤りさを先生改め、由川リサヲ先生です。
 ハードヤオイBL雑誌のハシリである『カノン』や『モーリス』の主力作家だった先生ですからねぇ…。
 ちーけんはすでに15年近くこの作家さんのマンガを拝見している計算になりますが、今になっての改名にはちょっと驚きました~。
 コミックスのあとがきなどに、改名の理由は描かれていませんでした。
 ゴシップ好きのちーけんとしては、正直なところ興味津々であります(笑)。

 で、改名後の初コミックスになるのが、アクアコミックス刊『この世界の片隅に愛がある』です!
 今回ご紹介するのは、その中から『Someday my prince will come』というタイトルのマンガです。
 和訳すれば、「いつか私だけの王子様が…」ってな感じでしょうか(笑)。
 いやー、本ブログ的には何とも期待に胸が膨らむ感じのタイトルですが、コミックスの表紙に描かれている2人が主人公です。

 

[新刊レビュー]少女マンガが大好きな学年トップが受けキャラ…しかも“逆”体格差! 『花音』08年4月号より、日向せいりょう『ただいまラブ進行中』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 特徴-高校生  受け-眼鏡  受け-キモオタ  ●ハ行-日向せいりょう  
花音 2008年 04月号 [雑誌]花音 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/03/14)
不明

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 『花とゆめ』連載中の『乙女男子』というマンガがヒットしてるそうですね~。
 20代のころは、会社の給料天引きで『花とゆめ』と『Lala』を毎号購入していたのですが(総務が買って届くとちーけんの机に置いておいてくれる)、いつのころからか『花とゆめ』がだんだん面白くなくなり、そのかわりに『小説花丸』がだんだん好きになってしまうという茨の腐男子道に迷い込んでしまったちーけんは(笑)、最近は長いこと『花とゆめ』を読んでおらず、『乙女男子』も読んだことがありません~。
 なんか外見は男らしいのに、ホントは少女マンガが好きな高校生男子が主人公のマンガなんですよね?
 完結したら一気読みするつもりではいます~。
 ラブコメ要素はあるのかな?(もちろん普通の男女の)

 その『乙女男子』の影響で、BLマンガでもぼちぼちそーゆー男の子が主人公のものが増えている気がしますですね。
 今月発売の花音08年4月号でも、そんなマンガが載っていました。
 日向せいりょう先生の『ただいまラブ進行中』です!

 

[レビュー]ビン底眼鏡に嫌な性格…強烈キモオタ優等生が強引に愛されちゃって… 姫野百合『GO! GO! ハダカ天国』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-キモオタ  受け-ガリ勉  特徴-社会人  ●ハ行-姫野百合  
GO!GO!ハダカ天国 (ショコラノベルス)GO!GO!ハダカ天国 (ショコラノベルス)
(2002/03)
姫野 百合

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 今回は、いきなりですが物語の最終盤、主人公2人がデキあがっちゃった後の、ラブラブなエッチ場面の引用からご紹介しようと思います(笑)。
 詳しいキャラ紹介はのちほどやりますので、とりあえずじっくり読んでみてください~。

 まず最初の場面、重要キーワードは「度のきつい眼鏡を外したふたつの瞳」です(笑)。
 優等生の必須アイテムですからね、これ。

「ひゃっ…」

 知憲の唇から、悲鳴とも喘ぎともつかない声がこぼれ落ちた。
 相変わらず、色気もそっけもない声である。
 もっと、「あん」とか「あぁん」とか、かわいく鳴いてみせられないものなのだろうか?

「や、やだ…」

 しかし、広大は、ぶるぶると小さく首を横に振りながら、上目遣いの涙目で自分を見上げてくる知憲を見て、前言撤回する。
 度のきつい眼鏡を外したふたつの瞳は潤んできらきらと輝いていた。それが、哀願するように自分を見つめてくるこのシチュエーションは、なかなか胸にくるものがある。


 

[新刊レビュー]マザコンでキモオタな優等生がカメラの前で… 遠藤りさを『その時僕らに何が起こったか』より、『みつめていたい』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-キモオタ  受け-ガリ勉  受け-眼鏡  ●ア行-遠藤りさを  
その時僕らに何が起こったか (ジュネコミックス)その時僕らに何が起こったか (ジュネコミックス)
(2007/12/26)
遠藤 りさを

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 前記事でも書きましたが、この年末に出た新刊BLは、本当に“優等生受け”的には不作でした!
 今日が12月26日。
 まだここから毎月恒例の月末新刊ラッシュが来るわけですが、発売予定表などを見ていると、どうも期待薄の予感…。
 
 しょうがないので、その数少ない“優等生受け”BLの新刊をささっとご紹介しておくといたしましょう。
 
 “優等生受け”好きには外せない作家さん、遠藤りさを先生の新刊コミックス『その時僕らに何が起こったか』に収められている短編『みつめていたい』です!
 じつはこのマンガ『みつめていたい』は、“優等生受け”ではありますが、その中でもさらに特殊な分野、“キモオタ優等生受け”の一作になってます。

 

[新刊レビュー]なんと続編が載ってた! “オタクっ子”受けBLの歴史的傑作! むとべりょう『パソコンのパは ぱんつのぱ』(新装版)


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-キモオタ  特徴-高校生  ●マ行-むとべりょう  受け-眼鏡  
パソコンのパはぱんつのぱ (ビーズラビーコミックス)パソコンのパはぱんつのぱ (ビーズラビーコミックス)
(2007/12/15)
むとべ りょう

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 胸がキュンキュンする“優等生受け”マンガを読んで、「どうしてもこの続編が読みたい!」――そう思ったことは何度もありました…。
 でも、俺の願いなんて一度たりともかなったことがなかった…。

 それが…。

 ついに…!

 ぶあっ!(号泣)

 むとべりょう先生の“優等生受け”マンガの歴史的傑作『パソコンのパは ぱんつのぱ』が新装版として帰ってきてくれました~!
 ……しかも続編付きで!

 これは事件ですよ! 歴史的事件ですよ!

 

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