ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[レビュー]「規則」「規則」な優等生ナースくんが恥ずかしいことに…他、女装と優等生が死ぬほど詰まった超オススメな一冊! 鹿島田しき『治さない病』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-眼鏡  受け-女装  受け-真面目・カタブツ  受け-成績優秀  ●カ行-鹿島田しき  
治さない病 (MDコミックスNEO 57)治さない病 (MDコミックスNEO 57)
(2009/09/26)
鹿島田 しき

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 全宇宙の55兆億万人生命体が首を長くして待ち望んでいた鹿島田しき先生の最新刊が出ました!
 兆億万ってどんな単位だよとか、全宇宙の全生命体に首があるのかという問題はさておき、ビックリするくらい中身が濃いです。
 表題作の『治さない病』については、07年のアンソロジー掲載時にすでにレビューを書かせていただいているので、ストーリーを知りたい方は、こちらの記事をご参照いただくとして(ふだんは優秀でまじめな男子中学生が妹の服と下着を着てうっとりしてるところを見つかっていろいろされちゃうお話しです・笑)、何としても皆々様に本書を手に入れてうっとりしていただきたく、他の収録作品について今日はご紹介させていただこうと思います…!

 でも、本当にどの作品も素晴らしくて選び出すのも一苦労…。
 そこを枉げてまず最初に、『眼科ナースのお仕事』という短編マンガからご紹介させていただきましょう!

 

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[新刊レビュー]あの名作“優等生受け”マンガの続編が! しかもぶっかけ!(笑) 『BOY'sピアス』08年3月号より、鹿島田しき『メガネの奥に焼きつけて!!』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 受け-眼鏡  特徴-高校生  受け-ガリ勉  受け-生徒会長・委員長  ●カ行-鹿島田しき  
BOY'S ピアス (ボーイズピアス) 2008年 03月号 [雑誌]BOY'S ピアス (ボーイズピアス) 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/01/24)
不明

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 まさかと思っていたことが実現してしまいましたよ~!

 本ブログでもご紹介した鹿島田しき先生の素晴らしい“優等生受け”マンガ、『メガネの奥から見つめて!』の続編が、なんと今月発売の『BOY'sピアス』に掲載されていたのです!

 もともとは『BOY'sキッス』という今では休刊してしまった雑誌の第2号に掲載されていたのがこのマンガ。
 昨年12月発売のコミックス『仮面王子と無慈悲な夜を』に収録されており、それだけでも“優等生受け”スキーにとっては嬉しい出来事だったのですが、たぶんこのコミックスの宣伝も兼ねてなのでしょう。
 隔月刊誌『BOY'sピアス』の最新号で、その続編が掲載されていたというわけです。

 

[新刊レビュー]凛々しい優等生くんが女装を見つかって… ショタアンソロジー『エロスの少年』より、鹿島田しき『治さない病』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-ガリ勉  受け-女装  ●カ行-鹿島田しき  
エロスの少年 (MDコミックスNEO 6)エロスの少年 (MDコミックスNEO 6)
(2007/12)
不明

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 いや~、またもや鹿島田しき先生です。
 たぶんこのブログで取り上げさせてもらった回数が一番多い作家さんじゃないかと。
 でも、出るマンガ出るマンガみんな“優等生受け”なんだから、しょうがないですよね(笑)。
 というわけで、本ブログ一押しの“優等生受け”マンガ家、鹿島田しき先生の新作です!

 さて、今回の新作『治さない病』は、鹿島田しき先生が描かれてきた“優等生受け”マンガの中でも飛び抜けて“男性向け”な作りになってます。
 ――男性向けのショタ・アンソロジーに掲載されてるんだから、当然っちゃ当然なんですが。

 でもですね、なんかマンガから溢れてくるセンスというか、オーラというか、にじみでてくる雰囲気が、とても女性の作家さんが書いたものとは思えないんですね~。

 

[新刊レビュー]淫らな本質を暴かれる“優等生”な主人公たち…! 鹿島田しき『仮面王子と無慈悲な夜を』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-SM的  受け-美人の優等生  ●カ行-鹿島田しき  受け-ガリ勉  

仮面王子と無慈悲な夜を (ジュネコミックス)仮面王子と無慈悲な夜を (ジュネコミックス)
(2007/11)
鹿島田 しき

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 もうゾクゾクしっぱなしです。
 あんまりに中身が凄すぎて。
 以前より、本ブログでも“優等生受け”を語る上では絶対に外せない作家さんとして何度も取り上げさせていただいた鹿島田しき先生のコミックス最新刊がついに出ました。
 JUNEコミックスから出た『仮面王子と無慈悲な夜を』です!

 

[レビュー]優等生ならでは…超理屈っぽい恋の告白 『BOY'Sキッス』VOL.2より、鹿島田しき『メガネの奥から見つめて!』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 受け-メガネ  受け-生徒会長・委員長  特徴-高校生  攻め-クラスの人気者  ●カ行-鹿島田しき  
 先日の記事に書いたとおり、恐ろしい病魔に襲われ、病に伏せっていたちーけんですが、病床で何をしていたかというと、必死でBL雑誌読んでました(笑)。
 この1、2年に買った雑誌で、見落としていた“優等生受け”がないかな~と読み返してみたんですが、案の定ありましたよ!
 『BOY'Sキッス』VOL.2に載っていた鹿島田しき先生の短編マンガ『メガネの奥から見つめて!』です。
 この作品、たぶん来週発売される鹿島田しき先生のコミックスに収録されると思うんですが(同じマガジン・マガジン社からですし)、完全に作品の存在を忘れていたため、今回読み返したら、何だか得した気分です。
 わーいわーい(笑)。

 それにしてもなんでこんな素晴らしい“優等生受け”マンガを忘れていたんだろうというくらい、ちーけんの好みにドンピシャなストーリーです。
 主人公(受)が、勉強のできる眼鏡のクラス委員長というキャラ設定もそうですが、このカタブツくんが、クラスの人気者でもある親友から迫られて、その“本気”を受け入れるくだりが、笑っちゃうくらい“優等生”な感じなんです。
 しかもエッチシーンでは、優等生の必須アイテム“眼鏡”が大活躍してくれます。

 新学期。
 昨年、学年首席を守り続けたということで、新しいクラスの委員長に担任から指名されたのが、眼鏡の優等生・藍樹哉(あい・みきや)です。

 

 

[新刊レビュー]今月はなんとコミックス2冊出し! こちらはショタ本…鹿島田しき『とまどい期のおわり』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-眼鏡  受け-女装  ●カ行-鹿島田しき  
とまどい期のおわり (ダイヤモンドコミックス)とまどい期のおわり (ダイヤモンドコミックス)
(2007/11/13)
鹿島田 しき

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 小難しい本に書いてある頭良さそうなことをすぐ引用したがるのは馬鹿の象徴のようで恥ずかしいのですが、哲学者・森有正の著書『バビロンの流れのほとりにて』に、こんな文章があるそうです。

 「性欲は人間の愛の根源であると共に、またそれに影を投げかける。それがなければ、すなわち肉交がなければ、愛はどうしても最後の一物を欠くという意識をまぬがれがたいと同時に、それは同時に愛に対して致命的になる要素をもっている。肉体のことなぞ何でもないという人のことを僕は信じない。それは何故か、肉交は二人の間の愛がどういう性質のものであったかを究極的な形で暴露してしまうからだ。つまりその意味は、肉交には、人間の精神に様々な態度があるだけそれだけ多様な形態があり、しかもそれが精神における様に様々な解釈の余地がなく、端的にあらわれてしまうからだ。肉交は一つの端的な表現だ。それは愛の保証にもなるし、その裏切にもなる。」(講談社学術文庫『日本の名著名言事典』より引用)

 いやー、かっちょいい文章ですねぇ。

 

[レビュー]“優等生受け”史上最高傑作かも…『小説ピアス』03年9月号より鹿島田しき&水戸泉『デビル・ロック』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 受け-眼鏡  受け-生徒会長・委員長  特徴-高校生  攻め-不良  受け-成績優秀  受け-高潔な優等生  ●カ行-鹿島田しき  
 新刊レビューを書くだけで精一杯で、優等生受け“珠玉の一冊”を紹介する暇が全然ありませんでした。
 で、久しぶりに書くからにはと思い、とっておきの一作を紹介します!

 記事のタイトルに「“優等生受け”史上最高傑作かも…」と書いたのは、大げさではありません。
 何をもって「最高」というかは難しいところですが、本作は“優等生受け”というBLの一分野で、誰も登ったことのない高みに達しているのは間違いありません。

 掲載されたのは、4年前の小説ピアスです。
 水戸泉先生が原作で、鹿島田しきさんが絵を担当された24ページの短編マンガです。
 鹿島田しき先生の他の“優等生受け”マンガについては、本ブログでもレビューを書いたことがありますので、そちらもよろしければご一読を。

 主人公は、修堂学園高等部2年で生徒総長を務める優等生、中津川秀而(なかつがわ・しゅうじ)です。
 華道の家元の御曹司で品行方正を絵に描いたような優等生である秀而は、学園中の生徒から信望を集める存在です。
 メガネをかけ、制服をぴしっと着こなしたその姿は、一般生徒たちから「総長…今日もキレイだなぁ…」と感嘆の声をあげられるほど。
 でも、女性的というわけではなく、背も高く威厳のある容姿を備えています。

 本作『デビル・ロック』(DEVIL LOCK)は、この完全無欠の優等生・秀而が、1学年下のアウトロー・室井重政(むろい・しげまさ)に“自由”を奪われ、彼のオモチャとしてとことん堕とされていくようすを描いた作品です。

 

[新刊レビュー]花音『チタニウム』vol.2より、鹿島田しき『流れる蜜を追って』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 受け-生徒会長・委員長  特徴-軍隊もの  ●カ行-鹿島田しき  
チタニウム 2 (2) (花音コミックス)チタニウム 2 (2) (花音コミックス)
(2007/07/30)
不明

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 花音が5月から出し始めたBLアンソロジー『チタニウム』のvol.2が出ました。
 いまいちコンセプトがよくわからないのですが、学園ものではなく、“大人のBL”をテーマにしているようです。
 BE×BOYに対するGOLDみたいな位置づけなのでしょうか。

 で、発売されたばかりの『チタニウム』vol.2ですが、収められている鹿島田しき先生のマンガ『流れる蜜を追って』が、学園ものではありませんが、素晴らしい優等生受けな一品です。

 舞台は、ナチス・ドイツ軍を思わせる軍隊です。
 主人公(受)はその憲兵隊の長。
 いま名前を書こうとしてマンガを読み返したのですが、なんと名前が出てきません。
 もう一人の主人公(攻)も同じ。
 作中では、「少佐」「大尉」と呼び合っています。
 うーむ、これも鹿島田先生一流の仕掛けでしょうか。
 とまれ、軍隊内の規律違反を厳しく摘発する憲兵隊の長である少佐が受け、部下の大尉が攻めという設定です。
 どうです、優等生受けでしょう?(笑)

 

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