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Category: 旅行記 Tags: ---
大好評連載中(!)の旅行記も第4回!!!
「早く次回が読みたい!」と矢のような催促がブログ主のもとに届いてます!!!
ううう…。
すいません、嘘です。
自分のためのオナニー記事です、すいません(涙)。
というわけで前回は、ポルトガル編3日目として、ユーラシア大陸最西端「ロカ岬」を訪れたところまでご報告しました。
今日は、その続きです。
リスボンへ戻るポルトガル国鉄に乗るために、ロカ岬から鉄道駅のある港町カスカイスへ戻るところからですよ。
ロカ岬からカスカイスへは、バスで30分ほどでした。
じつは、ロカ岬ではこの帰りのバスをあやうく乗り過ごすところでした。
着いた時にバス停の時間を確認しておいたのですが、なぜかそれよりも10分以上早くバスが来て、しかもそのまま時間調整もせずに出発してしまったのです。
ブログ主はたまたま近くにいたので、カスカイス行きのバスが来たことに気付きましたが、他の観光客はかなりバスを逃してしまったんじゃないかと思います。
前回記事に書きましたが、ロカ岬へのバスは本数が少なく、しかも最後のバスを逃したら、どうやってもリスボン方面に帰る手段がありません。
本当に危ないところでした。
上の写真は、ポルトガル国鉄のカスカイス駅です。
ここから、リスボンへ戻る電車が出ます。
時刻表を見たら、30分に1本以上のペースで夜まで出ていたので、しばらくカスカイスの街を散策して、ご飯を食べることにしました。
「早く次回が読みたい!」と矢のような催促がブログ主のもとに届いてます!!!
ううう…。
すいません、嘘です。
自分のためのオナニー記事です、すいません(涙)。
というわけで前回は、ポルトガル編3日目として、ユーラシア大陸最西端「ロカ岬」を訪れたところまでご報告しました。
今日は、その続きです。
リスボンへ戻るポルトガル国鉄に乗るために、ロカ岬から鉄道駅のある港町カスカイスへ戻るところからですよ。
ロカ岬からカスカイスへは、バスで30分ほどでした。
じつは、ロカ岬ではこの帰りのバスをあやうく乗り過ごすところでした。
着いた時にバス停の時間を確認しておいたのですが、なぜかそれよりも10分以上早くバスが来て、しかもそのまま時間調整もせずに出発してしまったのです。
ブログ主はたまたま近くにいたので、カスカイス行きのバスが来たことに気付きましたが、他の観光客はかなりバスを逃してしまったんじゃないかと思います。
前回記事に書きましたが、ロカ岬へのバスは本数が少なく、しかも最後のバスを逃したら、どうやってもリスボン方面に帰る手段がありません。
本当に危ないところでした。
上の写真は、ポルトガル国鉄のカスカイス駅です。
ここから、リスボンへ戻る電車が出ます。
時刻表を見たら、30分に1本以上のペースで夜まで出ていたので、しばらくカスカイスの街を散策して、ご飯を食べることにしました。
![]() | 犬とつばめ (2012/01/06) 雨隠ギド 商品詳細を見る |
この年末年始、ずっとこの本のレビューを書こうと思って四苦八苦してました。
雨隠ギド先生の新刊『犬とつばめ』です!
コミックスの帯を見たら、BLだけではなく、他のジャンルでも雨隠ギド先生のコミックスが同時発売され、出版社をまたいだちょっとしたフェアになってるんですね。
でも、どうにもうまくレビューを書けなくて、もう気がつけば2月も目の前です。
このコミックスの版元は、あの「まんだらけ」です。
オタ関係専門の古本屋である「まんだらけ」は、何年か前に出版事業も始めていて、BLでは『エディス』というアンソロを半年に1回くらい出しています。
BLを読む人でも、『エディス』は存在すら知らない人も結構いそうな…というくらい、あまり本屋では見かけないアンソロジーです。
でも、学園ものに特化してる素晴らしいアンソロなんですよ!
非常に淡いというか、趣味的(笑)というか、ちょっと不思議な味がある作品が並んでいます。
今日ご紹介する『犬とつばめ』も、この『エディス』で連載されていました。
本作を当ブログでご紹介したくなる理由は2つです。
Category: BLニュース Tags: ---
ソースはこちら。
創刊から昨年12月発行のvol.21まで月刊で発行されてきたBLアンソロジー『Canna』が、突然の隔月刊化を発表しました。
私も好きなアンソロジーなので残念です。
手元にあるvol.21を見ると、巻末の次号予告ではしっかりと「2012年1月20日(金)発売予定」と書かれているので、急な決定だったのかなと思いますが、理由はわかりません。
噂は聞こえてきますが…。
というわけで、1ヶ月ずれて2月22日発売になった次号vol.22の掲載予定は、元ハルヒラ、菊屋きく子、吉田ゆうこ、真名子、海行リリ、毬田ユズ、コガマユミの各先生方だそうです。
とりあえず、楽しみに待ってみようと思います。
創刊から昨年12月発行のvol.21まで月刊で発行されてきたBLアンソロジー『Canna』が、突然の隔月刊化を発表しました。
私も好きなアンソロジーなので残念です。
手元にあるvol.21を見ると、巻末の次号予告ではしっかりと「2012年1月20日(金)発売予定」と書かれているので、急な決定だったのかなと思いますが、理由はわかりません。
噂は聞こえてきますが…。
というわけで、1ヶ月ずれて2月22日発売になった次号vol.22の掲載予定は、元ハルヒラ、菊屋きく子、吉田ゆうこ、真名子、海行リリ、毬田ユズ、コガマユミの各先生方だそうです。
とりあえず、楽しみに待ってみようと思います。
Category: 旅行記 Tags: ---当ブログにて大好評連載中(笑)の「ポルトガル・スペイン旅行記」第1回で訪れた、リスボンのジェロニモス修道院での日曜ミサの様子を撮影した動画です。
短いですが、パイプオルガンの伴奏による美しい賛美歌が聴けます。
素人撮影で見にくくてすいません。
旅行記でも書いたとおり、観光客はこれより前には入れなかった(でもブログ主はなぜか後で入れてもらった)ので、遠くからの撮影になってます。
参列しているのは、ほとんどが地元のリスボン市民ばかりです。
途中、乳母車を押しながら入っていくお母さんが写っていて、ローカル感がよくわかります。
動画の後半に聞こえるお説教は、司祭さまが真っ正面の一番奥にある祭壇上でされてます。
賛美歌の歌手は、参列する人たちの一番前のあたりで歌ってました。
どうということもない動画ですが、賛美歌がいいな〜と思いアップしました。
ミサの様子を感じていただければ。
私は賛美歌のたぐいはまったく知識がありませんが、これは古いものなのですかね?
メロディを聴くと、ずいぶん明るく、また現代的に聞こえます。
ドイツとかスイスのヨーデルのような雰囲気も感じますね。
無料エンコーダーを使ったため、画面に大きくロゴが入ってしまっていてすいません。
10メガバイトほどあるので、結構重いです。
![]() | 放課後カタオモイ (ダリア文庫) (2012/01/13) 高将 にぐん 商品詳細を見る |
仮にも“優等生受け”大好きブログとか銘打ってる以上、この作品を取り上げないわけにはいきますまい…!
高将にぐん先生の最新刊『放課後カタオモイ』です!
何が素晴らしいって、イケメンとオタクっ子という、主人公2人のあまりに対照的なキャラ設定と、そしてその2人が恋愛的な意味でどうにかなっちゃうという関係性が、まず“神”ですよ!
早速ですが、本文からそれがよくわかる部分を引用してみましょう。
![]() | 腐男子物語 (ビーボーイコミックス) (2012/01/10) 楢崎 壮太 商品詳細を見る |
楢崎壮太先生のマンガは、じつはふだんほとんど読んでないんです。
よくオススメはされるんですが。
あれ…もしかしたら、コミックスを買ったこと自体、初めてかも…。
ごそごそ。
書庫にありませんでした(汗)。
うおー、そうだったのか。
というわけで、(雑誌掲載のマンガはもちろん読んでますが)人生初の楢崎壮太先生のコミックスを読んでみた感想です。
Category: 旅行記 Tags: ---
さあ、いよいよ盛り上がってまいりました…!(嘘)
ポルトガル・スペイン旅行回想録、第3回です(第2回はこちら)。
大量の写真をご紹介しているためか、遅々として進まないこの回想録ですが、前回はポルトガル旅行2日目までをお送りしました。
今回の記事は、3日目の朝、ポルトガル国鉄に乗って、リスボン郊外にある世界遺産の街・シントラに向かうところから始まります。
シントラに向かうには、リスボン市内のターミナル駅の1つ、ロシオ駅からシントラ行きの国鉄列車に乗って40分ほどです。
終点がシントラ駅なので、どこで下りるかとかは心配せずに乗っていられました。
というわけで、朝8時くらいの電車に乗って、シントラ駅に到着です。
朝が苦手なブログ主が、なぜ早起きを頑張ってシントラに向かったかは、記事を読むうちに判明します。
…いえ、べつにそんな大したあれじゃないんですけど(恥)。
ここシントラの街は、リスボンの西約30キロのところにある避暑地、景勝地です。
ポルトガル国内でも有数の観光地で、古来から貴族や王家の別荘地として知られています。
そうした古い建物も多く保存されており、街全体が世界遺産に指定されています。
ポルトガル・スペイン旅行回想録、第3回です(第2回はこちら)。
大量の写真をご紹介しているためか、遅々として進まないこの回想録ですが、前回はポルトガル旅行2日目までをお送りしました。
今回の記事は、3日目の朝、ポルトガル国鉄に乗って、リスボン郊外にある世界遺産の街・シントラに向かうところから始まります。
シントラに向かうには、リスボン市内のターミナル駅の1つ、ロシオ駅からシントラ行きの国鉄列車に乗って40分ほどです。
終点がシントラ駅なので、どこで下りるかとかは心配せずに乗っていられました。
というわけで、朝8時くらいの電車に乗って、シントラ駅に到着です。
朝が苦手なブログ主が、なぜ早起きを頑張ってシントラに向かったかは、記事を読むうちに判明します。
…いえ、べつにそんな大したあれじゃないんですけど(恥)。
ここシントラの街は、リスボンの西約30キロのところにある避暑地、景勝地です。
ポルトガル国内でも有数の観光地で、古来から貴族や王家の別荘地として知られています。
そうした古い建物も多く保存されており、街全体が世界遺産に指定されています。
Category: 新刊発売予定表 Tags: ---
Category: 旅行記 Tags: ---
昨年末のポルトガル・スペイン旅行の回想録第2回です(第1回はこちら)。
前回は、ポルトガル観光の2日目午後までご紹介しました。
首都リスボンを代表するキリスト教会「カテドラル」を訪れたところまでです。
今日は、そこから坂を上がって、サンジョルジュ城を訪れるところから再開します〜。
リスボンの下町が密集する丘の街・アルファマの頂上にあるサンジョルジュ城へは、歩いてもいけますが、カテドラルからは市バスが走っています。
数百年の間、街並みが変わってない下町アルファマは、迷路のような細い路地が入り組んでいます。
そのため、バスも普通のサイズでは走れないので、上の写真のようなミニバスが走っています。
前回は、ポルトガル観光の2日目午後までご紹介しました。
首都リスボンを代表するキリスト教会「カテドラル」を訪れたところまでです。
今日は、そこから坂を上がって、サンジョルジュ城を訪れるところから再開します〜。
リスボンの下町が密集する丘の街・アルファマの頂上にあるサンジョルジュ城へは、歩いてもいけますが、カテドラルからは市バスが走っています。
数百年の間、街並みが変わってない下町アルファマは、迷路のような細い路地が入り組んでいます。
そのため、バスも普通のサイズでは走れないので、上の写真のようなミニバスが走っています。
![]() | お前でなきゃダメみたい (GUSH COMICS) (2011/06/10) 白桃 ノリコ 商品詳細を見る |
この作家さんの作品は、優等生受けBLをテーマにするこのブログではもっともっとご紹介してないといけないはずなのに…うっ…。
この2〜3年で、急速に優等生受けBL界の新たなる神作家として台頭されている白桃ノリコ先生のコミックスを今日はご紹介させていただきます!
最近のこの作家さんのコミックスは怖ろしいほどハズレがないのですが(数もたくさん出てます)、その中からブログ主が一番好きな作品が、6月に発売されたガッシュコミックス『お前でなきゃダメみたい』です。
残念ながら、この作品でまるまるコミックス一冊というわけではなく、24ページの短編なんですが、嬉しいことにコミックスの表題作になってます。
おかげで表紙のイラストが、この作品の主人公2人になってるよ!(きゃっきゃっ












