ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 
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[BL研究]タイ・バンコクで開店した「アニメイト」でBL本は売っているのか! 8年前、バンコクの本屋巡りをしたときはBL本売ってなかったけど…


Category: BL研究   Tags: ---
 最近、ピクシブでタイ人の絵描きさんを見かけるなあと思っていたんですが。
 今年2月に、首都バンコクで「アニメイト」がオープンしていました。
 このGWにたまたま旅行でバンコクを訪れたちーけんは、アニメイト・バンコク店がどれほどのものか、実際に見てきましたよ。


 P4300967_201605050124527b2.jpg

 店舗は、バンコクで有名なショッピングセンター「マーブンクロン・センター」の7階にありました。
 とにかく広大なこのショッピングセンターのどこにあるのか最初わからず……。
 案内所のおねえさんに「ホウェア イズ アニメイト!?」と聞いたら、にっこり笑って「7階」と教えてくれました。

 

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[ヨルダン旅行記・番外編]遙かヨルダンの地で出会ったオカルト現象――エンジンを切った車が、ゆっくりと坂を登り始めた!(動画あり)


Category: 旅行記   Tags: ---
 みなさん、こんにちは……。
 オカルトは大好きだけど、完全否定派のちーけんです。

 さて、このブログで連載中の「ヨルダン旅行記」。
 先日アップした、その第6章で、ちーけんはこう書きました。

******************

 ドライバーのジハードさんが、ちーけんをとんでもない(?)場所に連れていってくれました。
 たぶん、日本ではほとんど知られてない場所だと思います。
 不思議な不思議な場所で、いまだにちーけんは、そこで自分の眼で見たことについて合理的な説明をつけることができていません。
 ちーけんははるかヨルダンの地でいったい何を見たのか――。
 これは、長くなるので、別記事にて近日公開とさせていただきます(笑)。

******************

 本日は、この「不思議な不思議な場所」について、ご説明させていただこうと思います…(神妙な面持ち

 それは、預言者モーゼが亡くなったとされるネボ山から、ヨルダンの地方都市マダバに、車で移動してるときのことでした。
 ちーけんのヨルダン旅行を最初から最後までサポートしてくれた、ドライバーのジハードさんが、山の中の道路でいきなり車を止めて、こう言ったんです。

「ちーけん、いいかい、ちょっと外を見てくれ。いま車が止まっているこの道は、たしかに上り坂だよね?」

 そこは結構急な坂の途中でした。
 べつに確かめるまでもなく、上り坂だとわかる場所です。

「そうだけど……???」

「じゃあ、いいかい。いま車のギアはニュートラルに入っているね? そして、アクセルからもブレーキからも足を放すよ……」

 すると――。
 なんと、ちーけんの乗った車は、ゆっくりと前に、坂の上に向かって、動き始めたのです!
 上り坂の途中で、エンジンを切れば、車は坂をゆっくりと下り始めるはずですが、まったく逆。
 車は、ゆっくりゆっくりと坂を登り始めたのです!

「え……はあ?」

 ちーけんは、マジにびっくりしてしまいました。
 まさか、はるかヨルダンの地を旅していて、こんなオカルト現象に出会えるとは思っていなかったので(笑)。

 それでは、論より証拠、その場面の動画を見ていただきましょう。




 

[ヨルダン旅行記・第6章]浮いた…浮いたよ! ちーけん少年、30年来の夢をかなえて「死海」にザブン! そしてヨルダンで大自然をトレイル!


Category: 旅行記   Tags: ---
 ヨルダン旅行4日目です!
 前回は、ペトラ遺跡で馬車引きの兄ちゃんとトラブルになるも、無事に死海ほとりの高級ホテルにたどりついたところまでをご報告しました。

 小学生のころに読んだ、学研の学習マンガで初めて知った“世界の神秘”死海。
 塩分濃度が世界一濃く、どんな人でも浮いてしまうという、不思議な湖。
 その存在を知ったちーけん小学生は、「本当にそんな湖が存在するのか!」と驚き、いつか自分で浮いてみたいと憧れてきました。
 あれから30ウン年――。
 ついにやってきました、憧れの“死海”です!

P9176905.jpg
 宿泊しているモーベンピック・デッドシーホテルは、世界有数の高級リゾートホテルチェーン。
 詳しくは前回の記事を参照いただきたいですが、ここ死海は世界有数のリゾート地になっており、欧米のセレブが集まる保養地です。
 広大なホテルの敷地を歩くこと10分、死海が見えてきました!
 モーベンピックホテルは、高級リゾートだけあって、死海にプライベートビーチを持っています。
 宿泊客用に、写真のようなビーチチェアやシャワー、ドリンクやバスタオルを頼めるフロントも完備しています。
 10キロほど隔てた対岸はイスラエルです。
 自分の眼で、死海を実際に目にしての感想は「見た目は普通だな……」でした(笑)。

 

[ヨルダン旅行記・第5章]ペトラ遺跡復路編…炎天下へろへろのちーけんに襲いかかるトラブル! そして「死海」のほとりに建つ5つ星リゾートホテルへ…


Category: 旅行記   Tags: ---
 前回、ロバ飼いの兄ちゃんの甘言(?)にまんまとノセられたちーけんさん。
 切り立った崖の上、崩れそうな山道でロバに乗るハメになり、転落死の恐怖に震えながらペトラ遺跡を観光しました。
 ようやくたどり着いた最奥部のエド・ディル(修道院)を堪能し、今回は、ペトラ遺跡の復路編になります。


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 山頂のエド・ディル(修道院)から30分ほどかけて山道を戻りました。
 山を下りきると、ペトラ遺跡内唯一のレストランなどもある賑わったエリアに出ます。
 ここから遺跡の出口まで、寄り道せずに歩けば1時間半ほど。
 往路、ロバに揺られて別ルートを進んでしまったちーけんさんは、このあたりにある遺跡を観光できていません。
 とりあえず、レストランで昼飯を取ることにしました。
 レストランは、お一人様20ディナール(3千円!)のビュッフェのみという観光地価格。
 ここしかご飯を食べるところがないので(軽食をとれるカフェもどきはありますが)、しかたなくここで食べました。
 ……レストランや料理の写真撮ったはずなのに、なぜか残ってないので、文字だけの報告ですいません(なぜだ)。
 さあ、お腹も満たしたところで、復路の観光に出発です。

 レストランの周りには、遺跡が集中してまして、上の写真はその一つ、カスル・アル・ビントと呼ばれる神殿です。
 紀元前1世紀に建築されました。
 写真だとわかりにくいですが、かなりでかいです(高さ23メートル=ビル6階分くらいある)。
 ペトラ遺跡についてはわかってないことが多いですが、この神殿も何の神を祀っていたのか、どの王が建てたのかなど、いまだ定説がないそうです。

 

好評(?)第二弾! 「電子書籍なんかクソ食らえ」と思ってるブログ主が、涙を呑んで“電子書籍でしか読めない”優等生受けBL作品を紹介するよ!


Category: レビュー 電子書籍   Tags: ---
 前回の記事を書いてから、早1年――。
 電子書籍大嫌いなちーけんが、時代の流れに屈して、“Kindleでしか読めない”優等生受けBLの数々をご紹介した、この記事です。
 BL界では、電子書籍の存在感がますます強まってきました。
 電子書籍でヒットしたBLマンガが紙のコミックスになって売られることは、もはやまったく珍しくありません。
 最大手のリブレからも、毎月のように“電子書籍発”のBLコミックスが発売されています。

 そこで――。
 いまだにまったく電子書籍を好きになれないちーけんですが、涙を呑んで第二弾。
 今回は、Kindleだけでなく、広く“電子書籍でしか読めない”優等生受けBL作品の数々を、ご紹介しようと思います。

 ついつい、個々の優等生受け作品の素晴らしさを語るのに熱が入ってしまいますが、簡潔に簡潔に……。
 電子書籍で配信されているBLマンガには、もともと紙のコミックスで発行されていたものも多いですが、今回はあくまで“電子書籍でしか読めない”を基準に、ご紹介していきます。


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なるしすのあ~る「生食用イケメンJK~チカン祭で躍り食い!」

 
ジュネット系のBLマンガ誌でもお馴染みの、なるしすのあ~る先生が電子書籍で描き下ろされた作品。
「市民の安全のために!」とか正義に燃えちゃってる、眼鏡のエリート警察官が主人公。
 通勤電車内で多発する痴漢事件を、自分がおとりになって捕まえようと、女子高生の制服を着て乗り込みますが……。

 

[ヨルダン旅行記・第4章]世界の神秘「ペトラ遺跡」はすごかった…でも、死んだほうがマシという怖い目に遭って、自分の軽率さを後悔する!


Category: 旅行記   Tags: ---
 前回は、ヨルダン観光の目玉、「ワディ・ラム砂漠」での一夜をお伝えしました。
 いよいよ今回は、世界の神秘「ペトラ遺跡」を観光します!(半年ぶりのブログ更新であることはスルー!

 ペトラ遺跡のことは、ヨルダン観光に行くまで、まったく知りませんでした。
 ところが、ヨルダン観光といえばペトラ! というくらいに世界的に有名な遺跡なんですね。
 映画『インディ・ジョーンズ』撮影に使われたことでも知られているそう。
 よく見る「観光ガイドが選ぶ世界遺産ベスト10」などでも、カンボジアのアンコールワットと並ぶ常連です。

 しかし……ここでちーけんさんは、死んだ方がマシという目に遭うのでした……ロバ……ロバ怖い……(いったい何が!!!)。


P9166403.jpg  
 入場チケットは50ディナール(7千円くらい)。
 ゲートをくぐると、馬がたくさん並んでいます。
 ペトラ遺跡はものすごく広大。
 ほとんどの見どころは、ゲートから徒歩で30分程のところにある、シークとよばれる渓谷の細い路をくぐり抜けた奥に点在しています。
 『地球の歩き方』に、馬に乗ると、シークの入口まで歩かずに済むと書いてありました。
 料金は入場チケットに含まれているというので、ありがたくまたがらせてもらうことにしました。

 

[ヨルダン旅行記・第3章]「アラビアのロレンス」の舞台となった砂漠をジープで観光…だが、ちーけんの不自由な身体にさらなる試練が次々襲いかかる!


Category: 旅行記   Tags: ---
 前回、憧れのワディ・ラム砂漠のキャンプホテルに泊まって、朝を迎えたちーけんさん。
 起きてみたら、坐骨神経痛も腰痛もやわらいでいて、気持ちも明るく……。
 さあ、いよいよ砂漠のジープツアーに出発だ!!!!!(ほがらか
 「アラビアのロレンス」の舞台にもなった、奇岩&奇観が連なるワディ・ラムをたっぷり観光します。


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 ヨルダン旅行2日目。
 今日はワディ・ラム砂漠をジープに乗って走り回ります!
 砂漠内は、ここまで旅をともにしてきた専用車&ジハードさん(ドライバー)とは一時お別れして、砂漠の民ベドウィンの運転するジープに乗ってのツアーになります。
 写真は、この日、ちーけんを乗せて砂漠内を駆け巡ってくれたベドウィンのムハンマドです。
 立派なひげ面ですが、なんとまだ23歳とのこと(びっくり)。

 

[ヨルダン旅行記・第2章]痛む腰をさすりながらアンマンの市内観光へ……そして、砂漠のど真ん中の「キャンプホテル」で夢のような一夜を…


Category: 旅行記   Tags: ---
 坐骨神経痛再発の恐怖と戦いながら、はるか中東の地ヨルダンを旅するちーけんさん。
 だが、28時間の長旅を終えて首都アンマンに着き、ホテルでしばしの眠りをむさぼった翌朝、腰には恐れていた激痛が!!!
 それでも市内観光に飛び出したちーけんさんは、無事に観光を続けられるのか――。


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 というわけで、ヨルダン旅行記第2章です!
 前回、ヨルダン博物館を訪れて、あの「死海文書」の現物と感激のご対面をしたところまでご紹介しました。
 痛む腰をさすりながら、続いてこの「ローマ劇場」跡を見学に訪れました。
 アンマンの美しい町並みをバックに、どどーんと巨大な円形劇場跡が遺されています。

 

[新刊レビュー]「でもお前、友達一人もいないじゃん」――ぼろっぼろに泣かされて落とされた優等生ちゃんは救われるのか! 西原ケイタ『逆転ヒエラルキー』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-高校生  受け-眼鏡  受け-生徒会長・委員長  受け-成績優秀  受け-ガリ勉  受け-性格悪い  
逆転ヒエラルキー! (GUSH COMICS)逆転ヒエラルキー! (GUSH COMICS)
(2014/10/10)
西原 ケイタ

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 ガリ勉、眼鏡、つねに敬語でしゃべる、他人への優越感……。
 そんな記号が合わさってる学級委員長の静生(しずお)は、可愛げがないどころか、とっても嫌なヤツ!
 最初読むと、反発すら覚えます。
 案の定、静生には友達は全然いません。
 日常しゃべるのも、隣に住む幼なじみの将人(まさと)とだけ。
 将人にも、つねにウエメセ(上から目線)で怒鳴りつけます。

「そんなだから、お前はダメなんだよ! 僕は仕方なく! そんなお前を、仕方なく面倒みてやってるんだ!」

 学校に行っても、将人が友達と「ぎゃははは」と盛り上がってるのを見て、つぶやきます。

(相変わらず不真面目そうな奴らとつるんでるな……)
(あんなにピアスじゃらじゃら付けてる奴ら、普通なもんか)

 

[ヨルダン旅行記]序章――首都アンマンに着くまでのゼイタク旅行と坐骨神経痛との戦い、そしてエヴァでも登場した「死海文書」の現物を見てきたヤッホー!


Category: 旅行記   Tags: ---
 中東のヨルダンに行ってきました!
 ヨルダンといっても、国名を知ってる人は多そうですが、「どこにあるんだ!」という人も多そうです。
 世界地図を広げた時に、左にはエジプトとイスラエルがあり、上にはシリア、右にイラク、下にサウジアラビアという場所にヨルダンはあります。
 中東といえばアラブ。
 ヨルダンももちろんアラブ人が主体の国ですが、他のアラブ諸国と違うことに、石油はまったく出ません。
 そのため、いわゆる「アラブ」という言葉から想像されやすい金満国家からはほど遠く、農業主体の穏やかなお国柄です。
 ブログ主は、半年前にヨルダン行きを決めて以来、ヒマを見つけては現地の旅行代理店とやりとりをして、こつこつと旅行計画を練ってきました。
 もう、本当にこの旅行が楽しみで楽しみで…。

 だが!!!

 驚くまいことか、なんと出発の一カ月ほど前の8月某日、ブログ主はいきなりぎっくり腰になってしまいました。
「そろそろ旅行も近いし、体力をつけておこう」と思って、家の中でステッパー(トレーニング用の階段上りマシーンみたいなやつ)を踏んでいたら、いきなり腰に違和感を感じ、翌朝まったく立てなくなってしまっていたのです。
 そのまま一週間、会社も休むハメになりました。
 しかも悲惨なことに、ぎっくり腰から椎間板ヘルニアにまでなってしまい、ブログ主は坐骨神経痛に苦しむことに……。

 みなさんは「坐骨神経痛」をご存じでしょうか。
 腰から左右の足に通っているぶっとい神経が坐骨神経でして、ブログ主は腰の椎間板がズレたことで、その坐骨神経が圧迫され、左足全体に激しい痛みを感じる身体になってしまったのです。

 坐骨神経痛は、足の「背中側」が痛む神経痛です。
 ブログ主の場合は、お尻の左半分全体と、左足のふくらはぎ、左足首にかなりの痛みが出ました。
 そして、お尻が痛いとどうなるかというと、椅子に座れないのです。
 立ってる方が痛みもなく、全然ラクチンという。
 会社で仕事のために机に向かっていても、お尻が痛くて座っていられないのです。
 これでは、長時間飛行機に乗るのも無理です。

 こんな身体で本当に海外旅行なんか行けるのか――。
 本当に楽しみにしていた旅行だけに、ブログ主はうつ病になりそうなくらい気持ちが落ち込みましたが、なってしまったものは嘆いてもしかたありません。
 そこから旅行まで一ヶ月、ブログ主は熱心に病院に通い、回復に努めました。
 その甲斐あってか、出発一週間前には、まだ左足に痛みは残るものの、普通に歩けて、椅子にも座れるくらいに回復し、整形外科の先生のお許しもいただくことができたのでした。

 こうしてブログ主は、「もし旅行中に激しい痛みがぶり返したらどうしよう……」という不安を抱えつつ、ついに出発当日を迎えて、羽田空港に向かうことになったのです――。


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 9月13日の早朝4時半。
 ブログ主は羽田空港に到着し、この日最初に乗るアシアナ航空177便(ソウル行き)にチェックインしました。

 

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