2008.08.21 (Thu)
[身辺雑記]ほ、ほんとに更新できなくてすいません…
2008.08.11 (Mon)
[新刊レビュー]勉強だけはよくできる優等生が、「保健の成績をアップさせてやるよ」と悪ガキから性教育を受けちゃって…!? 井ノ本リカ子&BENNY'S『おとこのこ×おとこのこ』
![]() | おとこのこ×おとこのこ (ダイヤモンドコミックス) (2008/07) 井ノ本 リカ子BENNY’S 商品詳細を見る |
男性向けショタと女性向けBLのまさに境界線上に位置するのが、このお二人のマンガでありましょう!
とてつもない一冊が出ました〜!
井ノ本リカ子先生とBENNY'S先生が合同で出された最新刊『おとこのこ×おとこのこ』です!
今回はコミックス一冊の前半がBENNY'S先生、後半が井ノ本リカ子先生のマンガが載っている形になっています。
で、これがどちらも素晴らしい“優等生受け”満載の一冊なんですなー!
成績優秀、委員長といった、正真正銘の“優等生”が詰まってまして、これほどの作品群は最近ちょっと記憶にありません。
あ、残念ながら(?)、短編集という形式上、もちろん“優等生受け”以外の作品も少し入ってますが、それすらもそこはかとない優等生臭(←どんなニオイだ…)が漂ってます。
優等生スキーのみなさまには、安心して買っていただける一冊と言えましょう!
さて、全部のマンガを紹介したいくらいなんですが…。
そういうわけにもいかないので、まずはBENNY'S先生の本当に素晴らしい短編BL『没収!!』からご紹介していきましょう。
タグ : 受け−生徒会長・委員長 受け−ガリ勉 受け−真面目・カタブツ 特徴−小学生 ●ハ行−BENNY'S ●ア行−井ノ本リカ子
2008.08.10 (Sun)
[身辺雑記]高山病に苦しみ強制下山の危機…すべてを乗り越え勝ち取った富士山登頂、成功の裏側をすべて明かす!←大げさ
死ぬかと思った!!
やられたー、高山病!!
もちろん先日の記事で予告しました富士登山の話でございます〜(涙)。
あれは登山初日となった8月7日深夜のこと。
その日の宿泊場所にした高度3250メートルにある山小屋の狭いベッドの中で(←後に詳述)、冗談ではなくブログ主は、生きるか死ぬかの目に遭っておりました。
く、苦しかった…!
その苦しみがいかばかりのものであったかは、後ほど詳しく書こうと思いますが、一時はあまりの症状の酷さに、とにかく標高の低いところに降りたくて、深夜の真っ暗な下山道を一人で下ろうかとまでブログ主は思い詰めたのでありました。
ほら、船酔いで苦しんだ人が、もう死んでもいいから船を飛び降りて海に飛び込みたい…って思うじゃないですか。
あれと同じ目に富士山で遭ってしまったわけですよ。
じつは登頂自体は、上のようにわざとらしいポーズで登頂を祝ったブログ主の勇姿(?)を見ていただければわかるとおり、結果的には成功ました(笑)。
こんなブログ主の日常生活はどうでもいいからBL本のレビュー書けよという声があることは重々承知しつつ、すいません、自分の日記というか人生の記録として、以下思いつくままに今回の富士登山の顛末を記しておきます。
2008.08.10 (Sun)
[新刊レビュー]とにかくとにかく絶対絶対読んで読んで!! 平凡っ子な受けキャラがメタメタに可愛がられる神場面が満載! とにかく傑作! オオヒラヨウ『SとMの恋愛』
![]() | SとMの恋愛 (オークラコミックス) (2008/08/12) オオヒラ ヨウ 商品詳細を見る |
うお〜ん、うおお〜〜ん(涙)。
この人の同人誌、全部ヤフオクで処分しちゃったよぉぉ。
もう買い戻せないよぉぉ。
チクショー!
こんなに面白いマンガを描く人だと知ってたら…。
後悔先に立たずとはまさにこのこと…!
みなさん、即買い物件です!
最近は見るべきところがまったくなかったアクアコミックスから、素晴らしい1冊が出ました〜。
オオヒラヨウ先生の『SとMの恋愛』です!
これ、アクアが最近強力に展開しているケータイBLコミックの『アクアBLキングダム』で連載されていたマンガだそうです。
携帯電話だけでしか読めない新作BLがあることは、ブログ主も知ってはいましたが、携帯電話の小さなキーボード(?)が嫌いで、ふだん携帯メールすらほとんど使わないブログ主は、完全にスルーしていました。
しかも、そこで連載されたBLマンガがアクアコミックスになって出ていたんですが、どれもまったく面白くなく…。
こんなマンガしか載ってないなら、いちいちチェックしないでいいやと思っていたこの矢先、本作のような素晴らしいBLマンガに出会うとは、なんともはや!
やべー。
これからは携帯電話ででもBLマンガをチェックしないといけないのかよ…。
め、めんどくさすぎる…。
ぐふぅ(吐血)。
で、じつはそのような次第でケータイ発のBLマンガを軽蔑していたブログ主は、今回のオオヒラヨウ先生の最新刊『SとMの恋愛』も、当初は買うつもりがありませんでした。
でも、本屋で表紙見たら学園ものっぽいし、一応チェックしておくか…ぐらいの気持ちで、表紙買いしてみたわけですよ。
いやー、感謝!
神に感謝!
本屋でこのマンガを買った自分を褒めてやりたい!
そのぐらい、最近読んだBLマンガの中で、ブログ主の心にググッと来たマンガでありました。
ぶらぼー!
2008.08.07 (Thu)
[身辺雑記]富士山に登ってきまーす
去年もチャレンジしたのですが、その友達のほうが高山病にやられたために8合目で引き返したのでありました。
今年こそは登頂できますよーに…。
でも、今日はちょっとよく眠れなかったので、その点が心配。
それでは、これから始発電車に乗って、行ってきまーす。
無事に成功して帰ってきたら、オレ、ブログを思いっきり更新するよ…!
――って、ハッ! こ、これはよく聞く死亡フラグってやつか!!! ←縁起でもない
2008.08.06 (Wed)
[新刊レビュー]融通がきかないカタブツ総務部員が弱みを握られて…! 『小説アクア』08年秋の号より、火崎勇『恋人は買わない』
![]() | 小説 アクア 2008年 08月号 [雑誌] (2008/07/23) 不明 商品詳細を見る |
ふう。
2週間ぶりにブログを更新したのはいいものの、どうもペースが掴めません。
なんだか文章を書いていてもヨレまくっているような…。
地に足がついてなくて、ふわふわとそのへんを漂いながら記事を書いている感じです。
楽しいんですけどね、心の叫びを絶叫できて(笑)。
さて、この雑誌も数年ぶりに買ってしまいました。
小説アクア。
いやもしかしたら初めてかも?
どうも、マンガも小説も、アクア系の作家さんはどうもブログ主の好みに合わないようです。
なので、今までは敬遠してたんですな〜。
でも先日、池袋のとらのあなをうろついていたら新刊雑誌コーナーにこの本が平積みになっているのを発見。
「新婚&ハネムーン特集」と書いてある。
…即購入しました(笑)。
ええ、ええ、女装少年とか男なのに婚約者とか好きですから(笑)。
表紙からして、ピンクのエプロンをつけた男新婚夫婦のイラストだったし!
そしたら、目当ての“新婚もの”の小説にはあまり好みにあったのはなかったのですが(若月京子先生の新刊『花嫁は17歳』の続編はよかった〜)、掲載されていた小説で唯一、なぜか特集テーマの“新婚”とまったく関係ないものが載っていて、それが大変な大当たりだったのでした。
火崎勇先生の小説『恋人は買わない』です!
タグ : 受け−眼鏡 受け−真面目・カタブツ 特徴−社会人 ●ハ行−火崎勇
2008.08.05 (Tue)
[新刊レビュー]“優等生受け”の歴史的傑作が文庫で復刻! 女王様な美人高校生がぽろぽろと涙を流しながらいじめられてます(笑) 遠野春日『たぶん好き、きっと好き』
![]() | たぶん好き、きっと好き (DARIA BUNKO) (2008/07/11) 遠野 春日 商品詳細を見る |
以前ちょこっと書きましたように、今週木曜早朝から富士山に登りに行くブログ主です。
昨日も登山用品店に行ったりして準備に余念がないのですが、“優等生受け”界で富士山のような存在といえば、もちろん遠野春日先生ですな! ←強引な展開(笑)
この1年ほど、次から次へと以前の作品が復刻版として発売されている遠野春日先生ですが、今回とっておきの一作が文庫版として復刻されました。
もともとは01年のリーフノベルズから出ていた傑作『たぶん好き、きっと好き』です!
以前の別の作品のレビューにも書きましたが、このころの遠野春日先生の作品は、今とは違って学園ものが非常に多く、奇跡のような名作を連発されていました。
どれもこれもが“優等生受け”の歴史に残るものばかりです。
本作も、このブログの“珠玉の一冊”コーナーで早くご紹介したくて、重要箇所には付箋をはりまくって記事執筆に備えていたのですが、その前に今回復刻版が出てしまいました〜。
先を越されて(?)、非常に残念ですが、ちょうどいいタイミングということで“新刊レビュー”としてここに内容をご紹介させていただこうと思います!
遠野春日先生というと、もちろん“優等生受け”界の富士山なわけですが、じつはもう一つの大きな特徴がありますよね。
3Pが非常にお好きという(笑)。
いや、この表現は下品だな…。
言い換えましょう、三角関係が非常にお好きでいらっしゃいますよね、遠野春日先生は(笑)。
ご存じのとおり、BLの世界においては、三角関係なストーリーはあまりメジャーではありません。
もちろん恋のライバルが出てくるぐらいの意味合いでの“三角関係”ならば非常にたくさんの本が出ているわけですが、実際に3Pまでやっちゃうという意味合いでいくと、そーゆー作品はあまり見かけません。
そんな中で、作品の中に際だって三角関係、それも3Pありの三角関係が出てくるのが、この遠野春日先生というわけです。
2008.08.05 (Tue)
[新刊レビュー]ウブで真面目でガリ勉な優等生が、高校時代に自分を捨てた男と教師になって再会した…! 神江真凪『First Love』
![]() | First Love (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 か 6-2) (2008/06/23) 神江 真凪 商品詳細を見る |
奥さんいるのに浮気して勝手に家を出て行って、しかもそっちと失敗するや、何事もなかったかのように奥さんのところに舞い戻る。
こーゆー気持ちなんですかね!
2週間、何の音沙汰もなく記事を更新できなかったブログ主ですが、何事もなかったかのように帰ってまいりました(笑)。
いえべつに浮気してたわけではなく、仕事が死ぬほど忙しかっただけなんですけれど。
おかげで家の中もゴミだらけで惨憺たる有様になってます(笑)。
さーて、どの本からご紹介していくか…。
特に理由はありませんが、なかなかグイグイと物語世界に引き込んでくれた一冊、神江真凪先生の最新刊『First Love』からご紹介していきましょう。
この作家さん、まだ2冊目なんですね。
たしかに全体的に若書きの味というか、勢いだけでストーリーが進行していくところがなきにしもあらずで、いろいろと「こうだったらもっとよかったのに…!」という点も個人的にはあったのですが、それでもこの出版不況の中、しっかり2冊目を出してもらえただけあって、読者を引きこむ力はなかなかのものです。
ストーリーは、最近のBLでホントに多い“再会もの”です。
ブログ主はこの“再会もの”ってのが、じつに嫌いでしてねぇ…。
やっぱりBLは“初恋の味”“カルピスの味”であってほしいわけですよ、個人的には!(笑)
…って、BLで“カルピスの味”とかいうと、やにわに生臭い響きを帯びてきて大変よろしくないわけですが、ここでは単純に甘酸っぱい青春の味ということでご理解くださいませ(笑)。
タグ : 受け−眼鏡 受け−真面目・カタブツ 受け−ガリ勉 攻め−クラスの人気者 特徴−高校生 受け−教師 ●カ行−神江真凪 特徴−社会人
2008.07.22 (Tue)
[新刊レビュー]キモい“乙女男子受け”な一作! これって『オトメン(乙男)』のマネ? いやいや、そうでもないんです! 高月まつり『ロマンティックは裏切らない』
![]() | ロマンティックは裏切らない (プリズム文庫 km- 5) (2008/07/23) 高月まつり 商品詳細を見る |
1週間のご無沙汰でした〜。
土曜から休みだったんですが、小学校以来すでに20年来の付き合いになる友達2人とハイキング(?)に行ってまして、ブログ放っぽってました…。
8月のお盆前に富士山を登りに行くんですよ、同じメンバーで。
去年も登ったんですが、8合目で友達が高山病になっちゃって名誉ある撤退(?)をしたんです。
今年こそは…ということで、予行演習に東京都下の渓谷をひたすら歩いてきたんですが…。
つ、疲れた…!
といいつつ、じつはこの1、2週間ほど、新刊のBL本にはあまり本ブログで取り上げるような“優等生受け”だったり“キモオタ受け”だったりなものがなく、書くネタに困ってはいたんですけれどね!
数少ない中から、高月まつり先生の最新刊『ロマンティックは裏切らない』をご紹介しようと思います〜。
本作は、とくに“優等生受け”ではありません。
では、本ブログの裏テーマ(?)である“キモオタ受け”かといえば、それも微妙に違います。
いや、やっぱり“キモオタ受け”になるのかなぁ。
受けキャラが一般的には“キモイ”と言われる特殊キャラであることは間違いありません。
でも、外見はカッコイイ男子高校生なので、絵的にはそうキモくないんですよ。
なので、じつはこのレビューも当ブログで書くべきか迷ったんですが、「こんな○○○な俺なんて、好きになってもらえるはずがないんだ…!」という鬱屈した精神の受けキャラを何よりも愛する当ブログの基本精神から眺めれば(笑)、やはり本作は“キモオタ受け”の一種と断ぜざるをえません。
この小説の素晴らしい魅力をまだ読んでない人たちに知ってもらいたい…! ということで、晴れて内容をご紹介させていただこうと思います〜(笑)。
2008.07.15 (Tue)
[新刊レビュー]祝発売! 単なる不細工受けと思ったら大間違い…この高度な心理描写にブログ主はやられっぱなし! 田中鈴木『アイツの大本命』
![]() | アイツの大本命 (ビーボーイコミックス) (2008/07) 田中 鈴木 商品詳細を見る |
なんと奇跡的に今日の予定の仕事がなくなり、早い時間に帰宅したブログ主です!
…って、もう日付変わってるけど(笑)。
明日から金曜までは、また地獄のような忙しい日々が続く予定です。
もし生きていたら、土曜日にまたお会いしましょう(笑)。
というわけで、せっかく時間ができたので、寸暇を惜しんでブログ更新です。
コミックス発行おめでとう、万歳、万歳、万々歳な一冊、田中鈴木先生の最新刊『アイツの大本命』をご紹介しようと思います!
待ってた…。
待ってたよ!
とゆーか、最近は利益追求の姿勢があからさまなリブレ出版が、このマンガをコミックスにしてくれるとは思わなかった!
それだけ人気があったのかなぁ。
だとしたら嬉しすぎ。
本シリーズの第一作が、『b-BOY Phoenix』vol.2の「不細工特集」に載ったとき、ブログ主は嬉しくて嬉しくて布団の上を転がり回りましたが、とてもこのマンガがコミックスになるとは思いませんでした。
エロい描写も1ミリもなかったし!
ところが、それから1年以上が経った07年の年末に、突如として『月刊BE×BOY』本誌に続編が掲載されたのでした。
…しかも実質3回連載で!
2008.07.12 (Sat)
[身辺雑記]あと2日でブログ開設1周年記念なんですが…
仕事が超超超超忙しくて、当分更新できそうにありません〜!
ぬあああーーー!
今も会社からコッソリ記事書いてます(涙)。
明日も出勤、明後日も出勤、その次も…で、来週の金曜までずっと働いてます〜。
…それも朝から晩まで!
その後は3日ほど休みがありますので、そこで何とか一気に更新します!!
コメントいただいてる方にお返事とかもしたいのですが、こちらは何とか仕事の合間にアップさせていただこうと思ってます。
ホントにすいません〜〜〜。
田中鈴木先生の『アイツの大本命』とか、遠野春日先生の復刻新刊とか、記事を書きたいのはいっぱいあるのですが…。
開設1周年記念なのに、何とも寂しいことよ…。
とりあえずは今日の勤務を乗りきらないと…。
何時に帰れるんだろ。
予想は朝5時。
うへー、寝るヒマねーよー!!!
2008.07.10 (Thu)
[新刊レビュー]白くて細くて文化系でもやしっ子…そんな優等生のラブストーリー 恋煩シビト『図書委員の恋』より、『夏の終わり』
![]() | 図書委員の恋 (POE BACKS Babyコミックス) (2008/06) 恋煩 シビト 商品詳細を見る |
先日、恋煩シビト先生の最新刊『図書委員の恋』に収められている短編マンガ『冷たい手は君の中に』のレビューを書きました。
その中で、もう一作どうしてもご紹介したいマンガがあると書きましたが、それがこの『夏の終わり』です。
幼なじみな高校生同士の恋愛を描いた、学生ものが好きな人なら堪えられない一作ですが、これが素晴らしい“優等生受け”BLになってるんですな!
といっても、作中では受けキャラである多々良一(たたら・はじめ)がどういうキャラクターかについて、さほど言及されているわけではありません。
ところどころで、断片的に人となりがわかるような場面が出てくるんですね。
幼なじみでもある攻めキャラ・宇野は、一についてこう言ってます。
2008.07.07 (Mon)
[新刊レビュー]ぶらり離島逮捕の旅…道連れは捕まった犯人と、眼鏡でマジメでちょっとヌケてる優等生刑事! 『花音DX』で連載中…中村明日美子『あなたのためならどこまでも』
![]() | 花音DX VOL.5 (5) (花音コミックス) (花音コミックス) (2008/06/30) 不明 商品詳細を見る |
忙しい忙しいと言ってブログの更新をサボっている間に、いくつか“優等生受け”BLの連載ものが始まってますね。
…連載など長いマンガは、レビューを書くのも時間がかかるので、ついつい後回しにしちゃうんですよね。
情けないことですが(涙)。
早くレビュー書かなきゃと気ばかり焦っていたこの作品、中村明日美子先生のシリーズ連載『あなたのためならどこまでも』をご紹介いたしましょう!
…って、絶対他のブログさんとかでいっぱい紹介されてるよなぁ。
いま一番注目されてるマンガ家さんの最新作で、しかも文句なしに面白いわけですからね…。
屋上屋を重ねるようなレビューになりそうですが、“優等生受け”スキーな視点から、頑張ってストーリーをご紹介したく思います。
タグ : 受け−眼鏡 受け−真面目・カタブツ 特徴−社会人
2008.07.07 (Mon)
[新刊レビュー]10ページショートで(実質的に)連載中! 堅物眼鏡くんが主人公… 『花音DX』vol.5より、佐久間智代『ナンコウ不落』
![]() | 花音DX VOL.5 (5) (花音コミックス) (花音コミックス) (2008/06/30) 不明 商品詳細を見る |
ひさしぶりの更新です〜。
もしかしたら今一番面白い気がするBL雑誌『花音DX』の第5号から、“優等生受け”BLをご紹介します。
佐久間智代先生の10ページショート『ナンコウ不落』です!
じつはこの作家さんのマンガって、ほとんど読んだことがありません。
なぜかといえば、エロが少ないイメージがあるから(笑)。
と言いつつ、本当にエロを描かない作家さんなのか、それすらよく知らないほど手に取ったことがない作家さんなのでした。
ほとんどエロを描かないBLマンガ家というと、いくしまみつぐ先生の名前がすぐに浮かびますが、ブログ主はいくしまみつぐ先生のマンガは大好きです。
佐久間智代先生のマンガは何で受け付けなかったのかなぁ…と、この記事を書くにあたり、つらつら考えていたのですが、よく考えたらこれが“食わず嫌い”というやつかと思い至りました。
…今回、『花音DX』vol.5で読んでみたら、これが大層美味しかったというわけなのですな!
タグ : 受け−眼鏡 受け−真面目・カタブツ 特徴−大学生 ●サ行−佐久間智代
2008.07.03 (Thu)
[コラム]1日264万人が乗り降りする巨大ターミナル・池袋駅構内で、われわれ探検隊は信じられないものを見たっ!(川口浩風に)
2008.07.01 (Tue)
[新刊レビュー]五百香ノエル先生がまたまた傑作を…! 悪魔のような優等生が、ゴミ同然に思っていた年下の幼なじみに… 『小説ディアプラス』08年夏号より、五百香ノエル『メガちゅっ!』
![]() | 小説 Dear+ (ディアプラス) 2008年 07月号 [雑誌] (2008/06/20) 不明 商品詳細を見る |
この作品だけは、どうしてもご紹介したかった!
ブログ主が大好きな五百香ノエル先生の最新作『メガちゅっ!』です。
現在発売中の『小説ディアプラス』08年夏号に載ってます〜。
本作はブログ主以外の人間にも必ずや面白いと言っていただけると思っていますが、それにしてもブログ主を惹きつけてやまない“要素”が満載されてました。
主人公はもちろん唯我独尊の優等生、しかも表面上はいい子を装ってるけど裏では悪魔、そんな自分こそ最強と思ってる受けキャラがとんでもない目に遭っちゃう、幼なじみもの、年下攻め、眼鏡で痩せっぽち、エロの充実がハンパない、ゴミだと思ってた攻めキャラにいいように扱われて本気で泣いちゃう主人公――。
いや萌える。
マジ萌える。
奥さん、最初に断っておきますが、“優等生受け”がお好きであれば、この一作のためだけに『小説ディアプラス』を買っても悔いはないと思いますヨ。
さて、あらすじですが…。
例によって、五百香ノエル先生の小説らしく、キャラ設定は大変ぶっ飛んでおられます(笑)。
主人公(受)の野宮光(のみや・ひかる)は、こんな感じのキャラです。
タグ : 受け−眼鏡 特徴−幼馴染み ●ア行−五百香ノエル
2008.06.30 (Mon)
[身辺雑記]“ボーイズラブ10年の歩み”調査に大反響ありがとうございます〜(笑)
なんたって、いただいた拍手の数がすでに17!(30日20時現在)
少なくとも、それぐらいの数の方にはこのブログを見ていただいているということでもあり、ブログを始めたばかりだった約1年前を振り返って感激してます。
2008.06.30 (Mon)
[新刊レビュー]「お前、女を知らないのか」――誇り高き剣騎警官隊の小隊長が男たちの手に落ち… 『小説ビーボーイ』08年7月号より、紫真晶『甘い陵辱』
![]() | 小説 b-Boy (ビーボーイ) 2008年 07月号 [雑誌] (2008/06/13) 不明 商品詳細を見る |
ひっさしぶりに『小説ビーボーイ』を買いました。
我ながらなんで買ってしまったのかわかりません(笑)。
もう3年くらいは新刊で買ったことがなかったんですが…。
魔が差したとしか言いようがないのですが(←ヒドイ)、そのお陰で素晴らしい“優等生受け”と出会うことができました。
08年7月号に掲載されている、紫真晶先生の最新作『甘い陵辱』です〜。
物語の舞台は、明治の初め頃。
廃藩置県が断行されたものの、いまだ旧諸侯の勢力が地方では強く、国内の政情が定まらなかったころのお話しです。
警察組織も作られて間もなかったころですが、警視局(現在の警視庁)の中から、剣術に秀で家柄もよい者だけを集めて作られた「剣騎警官隊」の小隊長を務めているのが、主人公(受)の久賀見直哉(くがみ・なおや)でした。
直哉は、陸軍卿(=陸軍大臣)である父が妾に産ませた子供でした。
そのため、父と同じ姓を名乗らず、芸者だった母のもとで育てられたのです。
2008.06.29 (Sun)
[コラム]腐男子はつらいよ!?(その7) 構想3分、作業に14時間超! この10年でBL本の“エロ比率”はどう変化してきたかを実態調査してみました〜!
こ、こんなに苦労するとは思わなかった〜!
途中、ご飯を1回食べただけで、えんえん14時間も没頭してました…。
いったい何をやっていたのかといえば、“この10年でBL本のエロい場面は量的にどれだけ変化したのか!”を調査してみたのであります。
苦労したので自画自賛しますが(笑)、日本BL史上始まって以来の偉業!(のはず)
てゆーか、誰か褒めて!!(哀願)
2008.06.26 (Thu)






![小説 アクア 2008年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61z2a5QnRTL._SL160_.jpg)











![小説 Dear+ (ディアプラス) 2008年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61qNnmyjkUL._SL160_.jpg)

![小説 b-Boy (ビーボーイ) 2008年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ggPG6P2IL._SL160_.jpg)

